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屋根で塗装出来ない屋根材がある事ご存知でしょうか。

新着情報屋根材の豆知識 2021.05.26 (Wed) 更新

川越市の屋根外壁塗装専門のルーフカベドクターの代表の礒辺です。

本日、ハウスメーカーで10年点検があり屋根外壁塗装をすすめられて、築10年で塗装したら5年程度で屋根の塗装が剥れてきたとのご相談がありました。

皆様、屋根で塗装が出来ない屋根材があるの事ご存知でしょうか。

2004年以前は、屋根材にアスベスト入れて強度を保持しておりましたが、

政府より、アスベストが人体に影響を及ぼす事が分かり、屋根材のアスベスト含有量1%以下の規制が2004年に始まり、

2006年には全面禁止となり、メーカーは1996年からアスベスト含有量を減らした屋根材を先行で発売しており、

有名なのが1996年に発売ニチハから発売されたパミールです。

パミールはアスベスト含有量が少ないので屋根材の強度が弱く、

早いと6年程度でワレ、欠け、ハガレが発生する恐れがあるので雨漏りの要因となります。

当時は、パミール以外にも、セキスイU瓦、松下電工ニューウェーブ、クボタアーバニー等の強度が弱い屋根材が発売されました。

 

屋根材でこのような症状がすぐに、ルーフカベドクターへご相談してください。

 

今回の様なワレ、ハガレが酷い屋根点検の際には注意が必要です!

業者が屋根に上がって屋根の上を歩くと割れてしまうので、屋根の上に上がらせてしまうのは危険なのでご注意ください!

 

弊社では、危険な屋根の場合はドローンで調査して屋根全体を調査しますので、屋根に上がらずに調査できますので、必ず、ドローンで屋根点検出来る屋根工事専門の業者をお勧めいたします。

後悔しないためにお気軽にお問い合わせください。

 

 

今回のような、強度が弱い屋根材を築年数、図面で見分けるのは非常に難しく、時には、図面に違う屋根材が明記されていたりすることもあるので資料と屋根材を照らしあせて確認することが必要なのです。

 

その後、2008年にコロニアル材でコロニアルクアッドは対策して割れない屋根材も発売したのですが、

耐久性が無いノンアスベスト材の屋根材かを見分けるには形状も似ており経験と調べ方があるので、ハウスメーカー、工務店で、新築時に強度が弱い屋根材で新築を建てしまっていることもあります。

 

 

塗装業者になれば、更に屋根材に詳しい職人は殆どいないので強度が弱い屋根材に塗装してしまう事があり、、、

 

塗装しても割れが多く屋根材が落下して気付く方、

塗装して数年で表面のハガレが発生して屋根を見るとおかしいと気づく方、

 

新築時に気付かないで施工されて、10年、15年経過して、屋根の塗装を検討されて、ご自身で屋根を気にするようになったら屋根に不具合があることに気づく方、

 

結果、塗装の業者が知識無ければ、、、

そのまま屋根に塗装されてしまうのです!!!!!!

その後、屋根に塗装しても数年で屋根のワレ、表面ハガレ等の不具合が発生して、

台風等で雨漏りして、気付かないで屋根の躯体である柱、梁が腐食したら大変です!

 

 

 

【簡単な良い業者の見分け方をお教えします!】

①塗装業者には、塗れない屋根を知っているか聞いてください!

※その際に、口頭では安心していけません!

 

②屋根材の資料を持っているか確認してください!

※口頭で知っていると説明されるだけでは駄目です。

※塗れない屋根材の資料があるか必ず聞いて確認してください!

 

 

営業が感じが良い、自社開発塗料、営業所が沢山ある、熱心だけで選んではいけません!

きちんと屋根外壁の知識があり、見分ける資料を持っている業者か確認して、

 

見た目、会社の規模で判断することは危険なのでご注意ください。

 

弊社では、塗装出来ない屋根の資料をお見せすることが可能なので、

本当の屋根外壁のプロ『ルーフカベドクター』にご相談ください。

 

屋根材、塗料を直接見て、触れたい方は来店予約をお願い致します。

 

屋根外壁が心配の方、1社見積された方は、是非御見積書を比べてください。

 

最終的に塗れない屋根はどうすれば良いか!

既存の屋根材を撤去するかどうかは、屋根が雨漏りして下地が腐食しているか、

専門的に総合的な判断が必要です!

 

屋根の工事を安価にする方法、20年、30年以上心できる施方法がありますので、

お気軽に川越市のルーフカベドクターへご相談してください!

ったらいてみよう!

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