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川越市の皆様へ!外壁塗装4回塗りは良い悪い?塗装の真実とは!
川越市の皆様、埼玉県にお住まいの皆様記事を見つけていただきありがとうございます。 ルーフカベドクターの5人子育てガンバルゾー社長の礒辺欣也です。 今回は、外壁塗装する際に塗装する塗りの回数の疑問についてご説明させていただきます。 皆様の少しでも皆様のお役に立つようにこれからも情報は発信させていただきます! 外壁塗装の適切な塗り回数と、塗り回数でどんことがおきるのか、悪徳業者に騙されない知識が身につきます。 「うちは塗装4回塗りが基本ですから契約した方がいいですよ!」 「今回はサービスで塗装を5回塗りにするので」 こんな言葉の誘惑に気をつけてください! 目次 ・塗装の塗りは何回がいいのか ・塗装はなぜ3回塗りがいいのか ・塗装はなぜ3回塗り以上していけないのか ・塗装で大事なのは塗装の回数だはありません! 外壁屋根塗装の事で業者選びがご不安な方は、ルーフカベドクターのショールームで見て触れて本当の外壁屋根塗装の事を確認してください!お電話でのご相談、ショールーム来店、御見積までは完全無料なのでお気軽にお問い合わせください。 塗装の塗りは何回がいいのか 通常の屋根、外壁塗装の塗装の回数は3回が基本なのです。 とにかく最低3回塗装することが基本であることを覚えてください。 どうして3回がいいいのか、2回はダメなのか、4回、5回の塗装は良いのか悪いのかは、次の章で確認して頂ければと思います。 築年数が20年以上のお客様にはいつもこんなご質問をさせていただいております。 以前は何回塗りましたか。・・・・・? なんの塗料を塗りましたか。・・・・? 以外は塗装の業者にお任せしていた。。。。 おすすめの塗料だった。。。。 塗装の塗りは2回、3回、吹付かな。。。。 10年以上の前で覚えていないお客様も多いのが実情なので、 印象に残っていないお客様が多いですね。 10年前に比べて現在は、塗料メーカーも増えたので建築業界の塗料の技術開発が盛になり、 塗料以外の目地のコーキング含め高耐久の塗料が開発されている一方で、最新塗料と説明されて高額な工事金額で契約されているの方が多くなっているので、本当に注意してほしいです! 外壁塗装はなぜ3回ぬりがいいのか なぜ外壁塗装は3回がいいのかは、塗料の性能や効果が発揮できる回数を塗料メーカーが研究して試して最も効果的な回数が3回だからなのです。 今現在で、令和3年で140年歴史ある日本ペイントから、新しい建築系の塗料メーカー含めすべての塗料メーカー全社が3回を推奨しております。 外壁塗料を3回塗ることの推奨としては、全塗料メーカーがの下記の日本ペイント同様に塗装3回が基本です! 上記にて、塗装は3回塗りが基本と忘れないでください。 ちなみに、下塗りは、外壁と塗料を密着させる為に必要な塗料で高機能な耐久性がる塗料と違いますが、 下塗り材の選定を間違えると、いくら中塗り、上塗り材が高耐久、高機能でも外壁や屋根材と塗料が剥れる不具合が発生する程ほど、下塗り材の選定は大事です。 なので、外壁、屋根を塗る際の基本回数は下記となります! 【塗料メーカー標準仕様回数】 ①下塗り(下地材の外壁、屋根材と塗料を密着させる塗料) ⇓ ②中塗り(高耐久・高性能塗料=シリコン、フッ素、無機塗料) ⇓ ③上塗り※中塗りと同じ材料 【5人子育てガンバルゾー社長のここポイント!】 ※弊社は、下地の処理で亀裂補修、藻、カビの除去、下塗り材の選定を一番重要視しています! これが外壁屋根塗装の重要ポイント! 亀裂が気になる方、カビ、藻が気になる方は下地処理の方法を良く確認してください! 塗装はなぜ3回以上塗装してはいけないのか! ここ最近、外壁塗装や屋根塗装で4回、5回塗りを提案する塗装業者が増えています。 普通なら、4、5回塗り塗装すると良いと思うと思いますが、 メーカー標準仕様の工程より増やすとことで、良くないことが発生することがあります! 塗料が厚塗りになり性能を発揮できない(割れ、膨れ等の不具合要因) 御見積書の料金を上げる口実に使用する 余った塗料を使用したい 塗る回数を多くすることで信頼を得て契約して、塗装回数を増やして予算が上がっても他の工程等を手抜きして利益をだしている 一番は最悪なのが、上記の最後の4、5回塗りで他社と差別化して信頼を得て、増えた金額に関しては下塗り材等を安い塗料にしたり、木鉄部の塗装工程を減らしたり手を抜いて利益を出すようにしているのでご注意ください。 ※但し、屋根のモニエル瓦等で水分の吸い込みが多く藻が発生しやすい屋根材、サビが発生しやすい鉄部、劣化具合、塗料メーカーが想定する環境以上の場合等で下塗り2回推奨する場合はありますが、一般住宅の屋根、外壁で4回、5回の回数を標準仕様にしている塗料メーカーはありません。 塗装で大事なのは塗装の回数だはありません! 外壁、屋根材に適した下塗り材、上塗り塗料選びはもちろんですが、 外壁、屋根材の下地処理に関しても重要です!外壁、屋根の亀裂、カビ、藻の下地処理方法や対策方法の詳細の説明無い業者選びはちょっと待った!!!! 屋根外壁塗装は塗装する前の、下地の見極め、そもそも塗装出来るのか、どうやって補修方するのかが重要です! 実は近年多くなっているのは屋根材でノンアスベスト屋根もありアスベストの繊維で強度を保っていたのが、アスベストが有害物質で混入できなくなり、強度が弱くなり屋根の上を歩くだけでも割れてしまうノンアスベスト材等い屋根もあります。 外壁もクリヤー塗装の際に外壁の劣化でチョーキング現象(指で触ると指に粉の様な物が付く現象=塗膜の劣化)が起きているのにクリヤー塗装すると内部剥離が発生して壁が白っぽくなります。 上記様に、塗装出来ない屋根、クリヤー塗装できない外壁もあるんです!!!! 実は、塗装の職人でさえ知らない人もいるので、本当に怖いです!! ネットで調べたら分かるのですが、、、、 もし、後で屋根、外壁で不具合や問題が起きた時に業者に相談しても、お客様が『屋根は塗装、外壁はクリヤー塗装』と指定したからっと言う業者もいるので本当に注意してください! 全て外壁、屋根材の劣化状況を診断していない業者は残念ですが未だに多く存在して、訪問販売会社ではその日に金額を値下げして成約する手法を未だに対応しております! 等々ですが、契約を急がせる営業は、優しくせっするのですが、とにかく急いで、他に相見積しさせないように優しく接するのでご注意ください! 今現状の外壁、屋根の劣化具合による診断で下地処理方法の詳しい説明を受けて、納得してから塗料の選定をしてください!! 工事の事で、疑問があったり、分からないままにして先に進まないでください! 必ず1社で決めない事です! 他社にも見積を取って、調査の方法、見積内容、工事の知識を比べる事、相見積を嫌がる業者は本当に注意してください! すぐに、シリコン、フッ素、無機塗料、塗装の回数の説明をする業者は知識が無い証拠と判断して、そんな業者に工事を任せたら後悔するので御気をつけて下さい!それ以上の説明を聞き事は無駄な時間だと思ってその際はお断りしてください。 悪徳業者には、塗装工事の見積を作成したので契約しないと違約金を頂きますっと脅す営業マンもいますが契約していない場合は違約金は絶対発生しないので、もし、脅されたら弊社までお気軽にご相談ください! 【塗り回数4回、5回が良いのか悪いかの結論】 塗装メーカーの標準仕様は140年以上の歴史で変更されてない3回塗りが標準仕様の施工方法で、塗装の塗る回数が4,5回はオーバースペックで標準仕様以上で契約取りたい業者の罠でもあり、塗装の回数よりもきちんと現在のお住まいの外壁、屋根の劣化診断を対応し、現状の劣化状況による不具合の対策、下地処理方法の詳しい説明をした上での塗料の選定、メリット、デメリットを含めて説明してくる会社を選んで、必ずしも塗装の回数で選ぶのは後悔する事になる要素と覚えていただき、下処理の知識、屋根なら塗装出来ないノンアスベスト屋根の資料をもっているか等、屋根外壁材、不具合の処理方法を確認されることをお勧めいたします。 【5人子育てガンバルゾー社長の環境問題の取り組み】 弊社では環境問題に取り組む活動もしています! 私も子供5人おりますので、これから生まれる孫の為にも、お客様の為に、従業員、お取引企業様の為、今後の日本、地球の環境問題が心配で、SDGS(持続可能な開発目標)を意識して、2030年までに達成すべき17の目標を考慮して、12のつくる責任、つかう責任で、通常の塗料を廃棄する際は安い方法で埋め立てることが一番安いのですが、弊社では廃材を割高ですがリサイクルできる業社にお願いしています。 塗料には、有機物、無機物、鉛など有害物が混入しており、通常の塗装業者の廃棄塗料は安価な埋め立てる事が一般的で廃棄塗料を埋めてしまうと土壌汚染になります。 塗装業者では、利益を確保する為に塗料の廃棄は安価な埋めて捨てる廃棄業者が一般的に90%以上埋め立ての廃棄業者を利用していると思われます。 恐らく、廃棄をリサイクルできることを調べてお願いしている業者は、本当にまだ数%ではないでしょうか。 なぜなら、廃棄塗料のリサイクルは世界初の事だからだと思います。 小さい弊社で1社でも環境問題に貢献出来ればと思い、弊社では廃棄塗料をリサイクルできる業者にお願いして微力かもしれません、周囲に塗料のリサイクル活動を宣伝して環境問題に貢献できるようにこれからも、お客様、孫、関係各位の環境問題に貢献できるように切磋琢磨して対応していく所存でございます。 長々と読んでいただきありがとうございます。 何かお困りの際には、私は2時間でも3時間でも説明好きなので、お気軽に下記をクリックしてお問い合わせください。 【記事作成:礒辺 欣也(5人子育てガンバルゾー社長)】 2022年05月04日 更新
冬の外壁塗装お勧めなんです!失敗しない優良施工業者の選び方
毎年12月から2月までの冬の時期で外壁塗装をすることを心配する人は少ないのではないでしょうか。 冬の時期以上に心配なのが、塗装工事でオールシーズンで心配なのは雨だと思います。 実は、、、、なんと、最新の塗料の開発は凄くて、多少の雨でも塗装できる塗料を開発されているんです! それは塗装業界初の快挙で、、、2015年8月27日に雨でも塗装出来る塗料が開発されており、 今年は2021年ですから、6年前に開発されていました。 特殊な樹脂を配合することで、雨でも塗料がなじんで塗装ができる塗料を開発されています。 なので、雨でも塗装できる現代では、冬に塗装することはいくつかの条件を守れば、実は冬でも塗装するのに適している季節なので、 これを知ったら、逆に冬にお願いしたくなると思います! 1:冬の外壁塗装の施工方法はメーカー基準の知識があれば塗装出来ます! 外壁塗装工事の施工をするのには何が大事でしょうか! 野立て看板で多く目にするのですが、塗装工事で大事なのは、一級職人対応、職人の腕、職人技、経験でしょうか。 もちろん、職人の腕が良いのは安心ですが、職人に頼り過ぎて塗装工事を管理せずに職人任せにして塗装すると塗装工事の間に手抜き工事されても分からないので、きちんとした管理が必要と感じて弊社では管理体制を強化して職人任せにしない、毎日の施工管理、報告を受けて工事を進めております。 外壁塗装を行う際には、気候による条件が必要になります。一つは湿度による条件、二つ目は気温による条件で、この二つは、塗装の硬化、乾燥に関係してくるので、塗料メーカーが施工条件にしているため、施工する際にこの二つの条件を現場で守らないで塗装工事を施工してしまうと、塗装工事で不良が発生してしまうので最も注意が必要な条件です。 では、メーカーが塗装工事が出来ない気候条件は、下記の条件を守ればどんな季節でも塗装の施工が可能なのです。 【塗装が出来ない気候条件】 気温が5℃以下の時 湿度が85%以上の時 降雨、降雪、結露が起きている 上記について詳しく説明させていただきます。 1番目の気温についてが冬に関係してくる条件だと思います。気温が5℃以下では、塗料の乾燥・硬化がしにくくなってしまうのでメーカーの気候条件で守るべき不良を起こさない重要な条件です。気温5℃以下の環境で、通常と同じようにメーカーの規定通りの定めた乾燥時間を経過したまま次の工程へ進むと、外壁下塗り、中塗り、上塗りと3回塗装したら3回の硬化不良のために塗膜が形成されても弱くもろい脆弱な塗膜になってしまいます。 2番目の湿度85%以上も時も同様な考えで、空気中の水分が多いと塗料の乾燥が遅くなりローラーで作業したときに伸びが悪くなり、かすれ、ムラの原因となってしまいます。(伸びが悪くなるとは、通常はローラーを使い3m作業できるのが、1m、2mになってしまうことを伸びが悪いといいます) 3番目の天候が雨や雪のなどのときは、塗料自体が流れ落ちてしまうので塗装工事を行うことは出来ません。 【外壁塗装が出来る条件は気温、湿度の関係で、冬での結果は!!!!!】 どんな季節、特に冬でも、気候条件の気温5℃以上であれば問題無く塗装工事が出来ることになります。 上記の結果!!! 関東の埼玉、東京では一番寒い1、2月でも朝の7時には5℃以上がほとんどで、5℃以下になるのは日が暮れて深夜にならないと5℃以下にならないので、冬の時期でも問題無く施工出来る季節で、本当に注意が必要な季節は他にあるので後程ご紹介させていただきます。 2:冬の外壁塗装のお勧めの理由 冬は雪が降るかもしれないし、寒いので一番外壁塗装に適しいないと思われと思いますが、上記にて、冬に外壁塗装工事が出来る事がお分かりになったと思います。 ですが、何故、冬がお勧めの理由までは分からないと思いますので、ここではお勧めの理由をご説明させていただきます。 冬の外壁塗装 のお勧め理由とは!! お勧め理由:冬は晴の日が多く湿度も低いので乾燥しやすい! ◎冬は晴れの日が多いとは! 関東では、冬は一年を通して比較的に雨が少ない季節なので日程が立てやすいのです! 春は春一番で風が強く、夏前の梅雨時期は雨が多く、秋は秋雨、台風シーズンで気が抜けない季節で、 夏場前後は、窓を開けたくなったり、冬は窓は閉めっぱなしで問題ありませんね。 ◎湿度が低い 梅雨時期や夏は湿気が多く、秋も秋雨、台風で湿度85%を超える日が多々あり、日本は年間を通じて湿度が高い日が多い国で、温暖化で夏は更に湿度が高くなる傾向で気象庁の統計では6月が78%、7月で80%になる日があるそうですが、1月は最も多くて58%とのことで、冬は空気中の水分がが少なく湿度が低く乾燥しているので、塗料の乾燥も早く、1年で最も適した季節は実は冬なのです!!!! ※冬のデメリットは何か! ・日没が早いので作業時間が短いことです! 3:冬の外壁塗装工事の注意点とは! ・冬は日没が早いので作業時間が短いので、段取りが悪い工事会社は日程が当初の予定よりも伸びてしまうので注意してください。 4:季節ごとの外壁塗装工事について ①春(春一番の強風) ・メリット:冬の次に気温、気候が安定して予定通りの日程で進みやすい ・デメリット:春の嵐、突風が多いので注意が必要、塗装シーズンで優良店は繁忙期になり工事を依頼出来ない事もあり、日程も希望通りになりにくい ※3月から5月は繁忙期なので、すぐできる業者は依頼の少ない質の悪い業者、悪徳業者かもしれないのでご注意ください。 ②夏(梅雨時期含む) ・メリット:梅雨時期、8月暑く夏やすみなので、仕事量が減るので優良店に依頼しやすい。乾燥も早く工事日程も予定通りに進みやすい ・デメリット:梅雨時期で工期が長くなる可能性が高い。8月の猛暑の時には塗装が乾燥しやすく、熱中症に注意しながら体調管理、品質の管理、注意が必要。 ③秋(台風、秋雨) ・メリット:春に似て、天候が安定しやすく工事が日程が進みやすい ・デメリット:台風に要注意、秋雨で雨が多く日程が遅れる事がある。塗装シーズンで優良店は春同様で繁忙期で工事依頼しにくい、日程も希望通りになりにくい ※9月から11月は繁忙期なので、すぐできる業者は依頼の少ない質の悪い業者、悪徳業者かもしれないのでご注意ください。 ④冬 ・メリット:気温が5℃以上であれば、湿度が一番低く塗装が乾燥しやすく工期が立てやすい ・デメリット:日没が早く、段取りが悪い工事店は日程が遅れる。 【雨を考慮して塗装するのに良い時期】 ・1、2、3、4、5、8、11、12月 【平均気温・降水量だけを考慮して塗装するのに良い時期】 ・4、8、10、11月 【施工で注意が必要な時期】 ・8月猛暑で職人体調管理が大事 【日程が遅れやすい時期】※6月~梅雨、9月~台風 ・6、7、9、10月 【訪問販売・悪質業者の活発な時期】※悪徳業者、訪問販売の業者にご注意ください。 ※下記の塗装工事の繁忙期はお客様が塗装するのに良い季節と思ってくれているので営業しやすい。 ・3月~5月、9月~11月 ※春一番の強風後、台風直撃時に壊れた箇所を指摘して悪徳業者、訪問販売業者が営業できる。 ※台風時に屋根が酷いことになっている等の噓が言えるので、悪徳業者、訪問販売業者が活発になる。 5:優良店の見極め方について 今回、冬でも施工出来る事が分かっていただけたと思いますが、塗装業界では、気温、湿度の知識は当たり前で、それよりも私が想う事とは、塗装業界は職人任せが未だに多く、一級職人、職人技、職人腕と職人自慢がほとんどですが、 弊社は、全国で有名な塗装会社140社以上が加盟している塗装研究会に入り、経営者である私自身も日々塗料について勉強して、弊社では『職人任せにしない』を会社のコンセプトにして、外壁塗装専門店として職人はメーカーの基準通りの施工、職人の毎日の品質管理をすることで、職人の経験、腕に頼らずに、職人も毎日緊張感を持ってお客様の大事なお住まいを施工させていただく想いが芽生えるので、職人の毎日の施工状況を確認する事で品質が上がり、春夏秋冬と一年を通してしっかりと職人の品質管理していけばどの季節でも同じ品質で施工出来る人材を育てています。 塗装研究会で日々勉強したことで職人任せにしないことが出来て、結果、塗料メーカー4社から認定頂き、認定店のみしか取り扱い出来ない塗料を扱うことができるようになり、お客様に最先端の塗料をご提供出来ております。その他に、塗装研究会140社以上での共同購入することで川越市では弊社のみ高耐久の無機塗料も安価でご提供が出来るようになりましたので、経営者自身が技術の向上心があり日々勉強、努力されているか、弊社のように140社以上の共同購入、メーカーの認定かだら特別に安価な仕入れの工夫が出来ているので、職人、担当の営業マンを確認することも大事ですが、私が優良店が判断するとしたら、見極める際に重要なのは経営者の考え方、会社のコンセプト、お客様への想い、社員教育を確認するとこで優良店か判断する事も出来て、10年、20年,50年後と続く企業かを見極めて塗装工事をご依頼することをお勧めいたします。 塗装業界で多いのが、一級職人、職人のお店、職人の技、職人頼みで日々施工管理してなければ業者を信じるしかないので、お客様からの相談で、塗装工事の職人が、一番腕が良い職人、一級職人で施工したと業者で言われて、営業担当も監督も殆ど現場に確認しに来ないで工事が終わり、中間、完工検査はしてくれたが、数年後に壁に塗膜膨れ、屋根外壁塗装の著しい剥れが発生したと後悔している方が大勢いますので、くれぐれも職人が一級職人、一番腕が良い職人を強調する施工店はご注意してください。 最後に、弊社は塗装工事して終わりではございません。塗装してからが本当のお付き合いで、1,3,5,10年の定期点検をさせていただきますので、塗装後から10年のお付き合いになりますので宜しくお願い申し上げます。 記事作成:礒辺欣也 2021年12月07日 更新
川越市の皆様へ!外壁塗装4回塗りは良い悪い?塗装の真実とは!
川越市の皆様、埼玉県にお住まいの皆様記事を見つけていただきありがとうございます。 ルーフカベドクターの5人子育てガンバルゾー社長の礒辺欣也です。 今回は、外壁塗装する際に塗装する塗りの回数の疑問についてご説明させていただきます。 皆様の少しでも皆様のお役に立つようにこれからも情報は発信させていただきます! 外壁塗装の適切な塗り回数と、塗り回数でどんことがおきるのか、悪徳業者に騙されない知識が身につきます。 「うちは塗装4回塗りが基本ですから契約した方がいいですよ!」 「今回はサービスで塗装を5回塗りにするので」 こんな言葉の誘惑に気をつけてください! 目次 ・塗装の塗りは何回がいいのか ・塗装はなぜ3回塗りがいいのか ・塗装はなぜ3回塗り以上していけないのか ・塗装で大事なのは塗装の回数だはありません! 外壁屋根塗装の事で業者選びがご不安な方は、ルーフカベドクターのショールームで見て触れて本当の外壁屋根塗装の事を確認してください!お電話でのご相談、ショールーム来店、御見積までは完全無料なのでお気軽にお問い合わせください。 >> ネットでお問い合わせしたい方はこちらをクリックするとフォームへ飛びます。 塗装の塗りは何回がいいのか 通常の屋根、外壁塗装の塗装の回数は3回が基本なのです。 とにかく最低3回塗装することが基本であることを覚えてください。 どうして3回がいいいのか、2回はダメなのか、4回、5回の塗装は良いのか悪いのかは、次の章で確認して頂ければと思います。 築年数が20年以上のお客様にはいつもこんなご質問をさせていただいております。 以前は何回塗りましたか。・・・・・? なんの塗料を塗りましたか。・・・・? 以外は塗装の業者にお任せしていた。。。。 おすすめの塗料だった。。。。 塗装の塗りは2回、3回、吹付かな。。。。 10年以上の前で覚えていないお客様も多いのが実情なので、 印象に残っていないお客様が多いですね。 10年前に比べて現在は、塗料メーカーも増えたので建築業界の塗料の技術開発が盛になり、 塗料以外の目地のコーキング含め高耐久の塗料が開発されている一方で、最新塗料と説明されて高額な工事金額で契約されているの方が多くなっているので、本当に注意してほしいです! 外壁塗装はなぜ3回ぬりがいいのか なぜ外壁塗装は3回がいいのかは、塗料の性能や効果が発揮できる回数を塗料メーカーが研究して試して最も効果的な回数が3回だからなのです。 今現在で、令和3年で140年歴史ある日本ペイントから、新しい建築系の塗料メーカー含めすべての塗料メーカー全社が3回を推奨しております。 外壁塗料を3回塗ることの推奨としては、全塗料メーカーがの下記の日本ペイント同様に塗装3回が基本です! 上記にて、塗装は3回塗りが基本と忘れないでください。 ちなみに、下塗りは、外壁と塗料を密着させる為に必要な塗料で高機能な耐久性がる塗料と違いますが、 下塗り材の選定を間違えると、いくら中塗り、上塗り材が高耐久、高機能でも外壁や屋根材と塗料が剥れる不具合が発生する程ほど、下塗り材の選定は大事です。 なので、外壁、屋根を塗る際の基本回数は下記となります! 【塗料メーカー標準仕様回数】 ①下塗り(下地材の外壁、屋根材と塗料を密着させる塗料) ⇓ ②中塗り(高耐久・高性能塗料=シリコン、フッ素、無機塗料) ⇓ ③上塗り※中塗りと同じ材料 【5人子育てガンバルゾー社長のここポイント!】 ※弊社は、下地の処理で亀裂補修、藻、カビの除去、下塗り材の選定を一番重要視しています! これが外壁屋根塗装の重要ポイント! 亀裂が気になる方、カビ、藻が気になる方は下地処理の方法を良く確認してください! >> ネットでお問い合わせしたい方はこちらをクリックするとフォームへ飛びます。 塗装はなぜ3回以上塗装してはいけないのか! ここ最近、外壁塗装や屋根塗装で4回、5回塗りを提案する塗装業者が増えています。 普通なら、4、5回塗り塗装すると良いと思うと思いますが、 メーカー標準仕様の工程より増やすとことで、良くないことが発生することがあります! 塗料が厚塗りになり性能を発揮できない(割れ、膨れ等の不具合要因) 御見積書の料金を上げる口実に使用する 余った塗料を使用したい 塗る回数を多くすることで信頼を得て契約して、塗装回数を増やして予算が上がっても他の工程等を手抜きして利益をだしている 一番は最悪なのが、上記の最後の4、5回塗りで他社と差別化して信頼を得て、増えた金額に関しては下塗り材等を安い塗料にしたり、木鉄部の塗装工程を減らしたり手を抜いて利益を出すようにしているのでご注意ください。 ※但し、屋根のモニエル瓦等で水分の吸い込みが多く藻が発生しやすい屋根材、サビが発生しやすい鉄部、劣化具合、塗料メーカーが想定する環境以上の場合等で下塗り2回推奨する場合はありますが、一般住宅の屋根、外壁で4回、5回の回数を標準仕様にしている塗料メーカーはありません。 塗装で大事なのは塗装の回数だはありません! 外壁、屋根材に適した下塗り材、上塗り塗料選び 下地の外壁、屋根材の下地処理、亀裂、カビ、藻の下地処理方法や対策方法上記の対応の詳細説明無くして塗料選び早いです! 実は近年多くなっているのは屋根材でノンアスベスト屋根もあり塗装出来ない屋根もあるんです! 全て外壁、屋根材の劣化状況を診断していない業者は残念ですが未だに多く存在して、訪問販売会社ではその日に金額を値下げして成約する手法を未だに対応しております! 下処理の対応で納得したら、次の段階で塗料の効果(防錆・防火・遮熱など)塗料の希釈率(薄める度合い)塗装する環境条件(塗装に適さない気温・湿度があります。)下地の洗浄雨の時に塗装しないもありますが、梅雨時期は弱溶剤の塗料なら少しの雨でも大丈夫です。 等々ですが、本当に一番は今現状の外壁、屋根の劣化具合による診断で下地処理方法の詳しい説明を受けて、納得してから塗料の選定をしてください! 疑問があったり、分からにままに先に進まないでください。 すぐに、シリコン、フッ素、無機塗料、塗装の回数の説明をする業者は知識が無い証拠と判断して、そんな業者に工事を任せたら後悔するので御気をつけて下さい!それ以上の説明を聞き事は無駄な時間だと思ってその際はお断りしてください。 悪徳業者には、塗装工事の見積を作成したので契約しないと違約金を頂きますっと脅す営業マンもいますが契約していない場合は違約金は絶対発生しないので、もし、脅されたら弊社までお気軽にご相談ください! 【塗り回数4回、5回が良いのか悪いかの結論】 塗装メーカーの標準仕様は140年以上の歴史で変更されてない3回塗りが標準仕様の施工方法で、塗装の塗る回数が4,5回はオーバースペックで標準仕様以上で契約取りたい業者の罠でもあり、塗装の回数よりもきちんと現在のお住まいの外壁、屋根の劣化診断を対応し、現状の劣化状況による不具合の対策、下地処理方法の詳しい説明をした上での塗料の選定、メリット、デメリットを含めて説明してくる会社を選んで、必ずしも塗装の回数で選ぶのは後悔する事になる要素と覚えていただき、下処理の知識、屋根なら塗装出来ないノンアスベスト屋根の資料をもっているか等、屋根外壁材、不具合の処理方法を確認されることをお勧めいたします。 【5人子育てガンバルゾー社長の環境問題の取り組み】 弊社では環境問題に取り組む活動もしています! 私も子供5人おりますので、これから生まれる孫の為にも、お客様の為に、従業員、お取引企業様の為、今後の日本、地球の環境問題が心配で、SDGS(持続可能な開発目標)を意識して、2030年までに達成すべき17の目標を考慮して、12のつくる責任、つかう責任で、通常の塗料を廃棄する際は安い方法で埋め立てることが一番安いのですが、弊社では廃材を割高ですがリサイクルできる業社にお願いしています。 塗料には、有機物、無機物、鉛など有害物が混入しており、通常の塗装業者の廃棄塗料は安価な埋め立てる事が一般的で廃棄塗料を埋めてしまうと土壌汚染になります。 塗装業者では、利益を確保する為に塗料の廃棄は安価な埋めて捨てる廃棄業者が一般的に90%以上埋め立ての廃棄業者を利用していると思われます。 恐らく、廃棄をリサイクルできることを調べてお願いしている業者は、本当にまだ数%ではないでしょうか。 なぜなら、廃棄塗料のリサイクルは世界初の事だからだと思います。 小さい弊社で1社でも環境問題に貢献出来ればと思い、弊社では廃棄塗料をリサイクルできる業者にお願いして微力かもしれません、周囲に塗料のリサイクル活動を宣伝して環境問題に貢献できるようにこれからも、お客様、孫、関係各位の環境問題に貢献できるように切磋琢磨して対応していく所存でございます。 長々と読んでいただきありがとうございます。 何かお困りの際には、私は2時間でも3時間でも説明好きなので、お気軽に下記をクリックしてお問い合わせください。 【記事作成:礒辺 欣也(5人子育てガンバルゾー社長)】 2021年06月13日 更新迷ったら聞いてみよう!
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