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屋根修理の相場はいくら?お得な補助金や業者を選ぶポイントを解説
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屋根修理の相場はいくら?お得な補助金や業者を選ぶポイントを解説

大雨や台風などの被害によって屋根が損傷した場合、一刻も早く屋根修理が必要です。 しかし多くの人は屋根修理の経験がないため、相場がどのくらいなのかや、どの業者に依頼すればよいのか分からずに悩んでしまいます。 そこで今回の記事では、屋根修理に関して以下の点を中心に解説していきます。 屋根修理にかかる費用相場と必要な期間屋根修理に利用したいお得な補助金制度お得に修理をするために知っておきたいポイント依頼する業者を選ぶポイント 屋根修理の依頼を検討している方や、お得に工事をしたいと考えている人は是非参考にしてくださいね。屋根修理にかかる費用の相場と期間まずは屋根修理にかかる費用の相場と期間がどれくらい必要なのか見ていきましょう。屋根修理の費用相場屋根修理の費用相場は、 50〜100万円前後が一般的です。 ただし必要になる費用は、屋根の大きさや劣化の状態によって異なります。屋根の劣化を長期間放置し続けていると、相場よりも大幅に費用が必要になるケースもあるため注意してください。 手遅れになることを防ぐためにも、定期的にメンテナンスや屋根の調査を専門業者に依頼するのがおすすめです。屋根修理に必要な期間屋根修理に必要な期間は、おおよそ2〜10日前後です。 もっとも屋根の劣化状況や大きさによっては、さらに時間がかかることもあります。また季節や天候状況によって時間がかかることもあるため、屋根修理を行う時期を見極めることも重要です。屋根修理の際に利用したいお得な補助金制度ここでは屋根修理の際に利用したいお得な補助金制度を3つ紹介します。 h3 長期優良化リフォーム推進事業引用:長期優良住宅化リフォーム推進事業|国立研究開発法人建築研究所 長期優良化リフォーム推進事業とは、良質な住宅ストックの形成や、子育てしやすい生活環境の整備を図るために、既存の住宅の長寿命化や省エネ化などに効果がある性能向上のためのリフォームや子育て世帯向け回収に関する支援を行っている事業です。 国土交通省が主導して行なっており、補助金の申請に関する審査などは「国立研究開発法人建築研究所」が行なっています。 屋根や外壁の漆替え工事の場合、耐震改修工事や断熱改修工事などの性能向上工事と併せて実施する場合は補助金の対象となることが明記されています。(なお外壁や屋根の漆替え工事のみを実施する場合は対象外です) 補助金の申請を行う際は、業者との請負契約の締結が必要です。そのため業者と協議して、補助金が利用できるかどうか確認しましょう。地域型住宅グリーン化事業地域型住宅グリーン化事業とは、省エネルギー性能や耐久性などに優れた木造住宅の整備及びこれと合わせて行う三世代同居への対応などに対して支援を行うために設立された制度です。 補助金額は対象となる住宅のタイプによって異なりますが、それぞれ以下のとおりとなっています。 省エネ改修タイプ:上限50万円ゼロ・エネルギー住宅:上限140万円参考:地域型住宅グリーン化事業  補助金を利用するためには、必ず事前に業者に対して確認してください。リフォーム減税制度正確に言うと補助金制度ではありませんが、支払わなければならない税金額から控除されるリフォーム減税制度もお得な制度の1つです。 例えば住宅ローンなどを利用して100万円を超えるリフォーム工事をした場合、リフォーム減税制度の対象となれば「入居した時から原則10年間・ローン残高の1%」が毎年の所得税額から控除されます。さらにお得に屋根修理をするために知っておきたい4つのポイント補助金や減税制度だけではなく、さらにお得に修理をするために事前に知っておきたい4つのポイントを解説します。季節を選ぶ屋根の修理を行う際には、季節が重要です。春夏秋冬それぞれにメリット・デメリットがあるので、ご自宅の状況やお住まいの地域・環境に合わせて季節を選ぶ必要があります。 春夏秋冬それぞれのメリット・デメリットは、以下のとおりです。メリットデメリット春・天気が崩れにくい・雨などの日が少ないため短い期間で工事を終えられる・就職や転勤など忙しい時期・日程を合わせにくい夏・ 工事の依頼が少ない時期のため丁寧かつ時間をかけて屋根修理をしてもらえる・台風が多く工事が長引きやすい秋・ 冬に向けて断熱対策などができる・年によっては台風が発生しやすい冬・ 窓をあけることを意識しなくて良い・地域によっては雨や雪で工事が長引きやすい火災保険を利用する大雨や台風などの自然災害によって屋根が損傷した場合、火災保険に加入していれば補償を受けられます。 ただし火災保険は、屋根の損傷が経年劣化が原因だと利用できません。また最近では悪質な業者による、火災保険を利用した詐欺なども多発しているため注意する必要があります。 火災保険を利用して屋根修理をしたい場合、まずは信頼できる業者に相談しましょう。元請の業者に依頼する屋根修理を依頼する際にあまり注目されていないのが、元請の業者に依頼するということです。 ハウスメーカーなどの業者に依頼してしまうと、そこから屋根修理を専門としている業者への委託が行われるため、外注費用がかさみよりコストが必要となります。 屋根の修理を依頼する場合は、ハウスメーカーや建築業者ではなく、外壁や屋根修理を専門としている元請けの業者に依頼しましょう。外壁塗装・修理を一緒にやるとお得な場合も屋根修理と外壁塗装を一緒に行うと、よりお得になる場合もあります。 特に屋根修理と外壁塗装をあわせて行なっている業者も多いので、屋根修理をする際は外壁塗装も必要かどうか確認してみましょう。屋根修理をする前に知っておきたい基本的なこと屋根修理をする前に、必ず知っておきたい基本的な2つのことを解説します。DIYは難しい屋根修理は足元が不安定な所で行うこともあり、最近流行しているDIYでは難しいのが現実です。 【DIYで屋根修理をするデメリット】転落などの危険が伴う工事が長期化する仕上がりにムラが出る失敗すると余計なコストがかかる 様々なデメリットがあるのに対して、屋根修理をDIYで行うメリットは「若干費用が節約できる」のみです。また1度DIYをしてから失敗して業者に依頼すると、よりコストがかかってしまう場合もあります。 無理にDIYで屋根修理するのではなく、初めから専門業者へ相談しましょう。症状によっては今すぐに修理する必要性がある屋根の劣化症状によっては、すぐにでも修理をしなければならない場合もあります。 一般的な住宅における屋根の主な劣化症状については、以下のとおりです。 屋根がひび割れている水を吸ってぶよぶよになっている屋根が錆びている板金が浮き出ている漆喰が崩れている雨樋が破損している留め具が浮き出ている 上記は主な劣化症状ですが、他にも様々な症状がありすぐにでも修理が必要となるケースは多いです。 特に劣化症状を放置していると、雨漏りや柱部分の腐食などにつながり「住宅の寿命が縮む」可能性もあります。 屋根の劣化症状はなかなか気付きにくいので、手遅れになることを防ぐためにも定期的なメンテナンスや調査を専門業者に依頼するのがおすすめです。屋根修理を依頼する業者を選ぶポイント最近では悪質な屋根修理詐欺も増えているため、どの業者に修理を依頼すればよいのかわからないという人も多いです。 そこで以下では、屋根修理を依頼する信頼できる業者を選ぶためのポイントについて解説します。h3 見積もりを出してくれる当たり前のことですが、屋根修理を行う前に見積もりを出してくれるかどうかは重要です。 最近では悪質な屋根修理詐欺業者によって、事前見積もりをもらえずに高額料金を請求されたという被害も続出しています。 後から予想外の高額請求されることを防ぐために、見積もりは必ずもらうようにしてください。複数の業者から見積もりをもらうと、ある程度の相場を見極めることができるのでおすすめです。お住まいの環境・地域に合わせた塗料を提案してくれるお住まいの環境や地域に合わせて、屋根に使う塗料を提案してくれる業者かどうかも重要なポイントです。 どれだけ優れている塗料であったとしても、それがお住まいの環境や地域に適していなければ意味がありません。 地元に定着して長く工事を行っている業者であれば、お住まいの環境や地域に合わせた提案をしてくれます。屋根修理を依頼する際には、実績豊富な地元に定着した業者に相談することをおすすめします。現地調査をしてくれるか屋根修理を行う際は、現在の劣化状況などがどうなっているのか必ず現地調査を行う必要があります。 逆に言うと、現地調査を行っていないにも関わらず料金やプランの提案をしてくる業者はあまり信用できません。 必ず現地調査をして、現在の屋根の状況がどうなっているのか、どのような工事がなぜ必要なのか丁寧に説明してくれる業者に依頼しましょう。即契約を迫ってくる業者はNG前述で説明したところと少し関係してきますが、即契約を迫ってくる業者はおすすめできません。 屋根修理においては、現地調査を行い必ず現状を確認する必要があります。即契約を迫ってくる業者の場合、後から様々なことを理由にして追加料金を請求してくる可能性もあるため注意してください。大幅な値引きをしてくる業者も避けること最近多発している屋根修理詐欺でよく見られるのが、大幅な値引きをしてきた業者と契約してしまうことです。 大幅な値引きをしてくる業者と契約して工事を依頼してしまうと、次のようなトラブルに巻き込まれる可能性があります。 手抜きや不正が起きる損傷している箇所が治ったかのように隠蔽される格安の塗料などを使われてすぐに屋根修理を行わなければならなくなる こういった業者と契約してトラブルに巻き込まれることを防ぐためにも、複数の業者から見積もりをもらいある程度相場を理解することが重要です。川越市でお得に屋根修理をするならルーフカベドクターにお任せください弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。 45年という長きにわたって、川越市エリアを中心に様々なご家庭の屋根や外壁に関するトラブルを解決してきました。 屋根の異常を放置し続けていると、雨漏りや外気の侵入で壁や土台の腐食につながります。最終的には建物自体の寿命が短くなってしまうので、できる限り早い段階で修理しなければなりません。 屋根修理が必要かどうかわからない屋根の傷みが目立っているがどこに相談すればいいかわからない雨漏りや屋根部分のカビが目立ってきた このようなお悩みを抱えている人は、お気軽に弊社までご相談ください。 45年間という長きにわたって地元に密着してきた弊社る壁ドクターの専門スタッフが、お住まいの地域や環境に合わせた最適なリフォームプランのご提案をいたします。 2022年06月30日 更新
外壁のチョーキングとは?白い粉を放置するとおうちの寿命が縮む可能性大!
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外壁のチョーキングとは?白い粉を放置するとおうちの寿命が縮む可能性大!

突然外壁に白い粉が付着するようになった外壁を触ると白い粉がついている 実は外壁に突然現れる白い粉は「チョーキング現象」が原因です。 白い粉が付着するだけなので多くの人が軽視しがちですが、チョーキングを放置していると大事なおうちの寿命が縮む可能性もあるため注意してください。 今回は、外壁のチョーキング現象について以下の点を中心に解説していきます。 チョーキングが起きる原因チョーキングを確かめる方法放置する危険性修繕方法と費用相場 DIYは可能なのか? 外壁に白い粉が付着して気になっているという人は、すぐに専門業者に相談して適切な対処をする必要があります。 外壁の白い粉はチョーキングが原因外壁を触ると白い粉が指につく場合、チョーキング現象が起きています。 【チョーキング現象のイメージ図】 この「チョーキング」とは、外壁に使用されている塗料に含まれた樹脂が、紫外線や雨風などによって分解されることで、顔料が粉末状になり塗装表面に現れる現象です。 チョーキングが起きると、一般的には白い粉が外壁の表面に付着します。白い粉以外にも、外壁と同じ色の粉末が付着していた場合、チョーキングが起きている可能性が高いです。 チョーキングが起きているかどうかは「手で触れた時に粉末が付着するか」で簡単に確認できます。 長期間チョーキングを放置していると、雨漏れや壁の腐食など建物自体に大きな影響を与える可能性が高いため注意してください。見つけたらすぐに専門の業者に相談して、然るべき対策をとりましょう。チョーキングが起きる原因チョーキングが起きる原因は、主に次の3つです。 紫外線による樹脂の分解経年劣化技術力がない業者の施工不良 チョーキングを防ぐための対策ができるケースもあるため、それぞれの原因について見ていきましょう。紫外線による樹脂の分解外壁に使われている塗料は、長い間紫外線にさらされると樹脂が分解され劣化していきます。 紫外線に強い樹脂であれば分解されるまでの期間・寿命も長いですが、基本的に紫外線による樹脂の分解が起こることは避けられません。 ご自宅の外壁に使われている塗料にもよりますが、おおよそ7〜20年程度がチョーキングの発生する目安となります。h3 経年劣化紫外線以外にも、次のようなことが原因で経年劣化が起こりチョーキングが発生するケースも見られます。 雨風塩害直射日光による熱 特に塩害が強い地域の場合、外壁に使われている塗料に負担がかかるため、チョーキングが起こる間隔が短いケースもあるため注意が必要です。技術力がない業者の施工不良技術力がない業者に外壁塗装を依頼した場合、塗料が想定している耐用年数よりもはるかに短い期間でチョーキングが起こる可能性が高いです。 【業者による施工不良の例】業務用の洗浄機で高圧洗浄を行わなかった下地処理を適切に行なっていない下塗りの塗料に合った中・上塗り塗料を使用していない雨風にさらされながら塗装作業を行った適切な乾燥時間をとらなかった立地や地域の気候に合わせずに塗料を選んだ 外壁に使われている主な塗料の耐用年数は、以下のとおりとなっています。塗料の種類耐用年数ウレタン塗料5〜10年シリコン塗料8〜15年ラジカル塗料12〜15年フッ素塗料15〜20年無機塗料15〜20年 上記耐用年数よりも短い期間でチョーキングが発生した場合、技術力がない業者による施工不良の可能性が高いです。そのため新しく外壁塗装を依頼する場合は、以前の業者とは違う信頼できる業者に相談しましょう。あなたの家は大丈夫?チョーキングを確かめる方法チョーキングを放置していると、大事なおうちの寿命が短くなる可能性もあります。チョーキングが起きているかどうかは、次の3つのステップでチェックできます。 触ったら白い粉が付着するか外壁全体が触ると白い粉が付着するか雨や水で濡れると色が変わるか①触ったら白い粉が付着するかチョーキングは、外壁を触ったら白い粉が付着するかどうかで簡単に確認できます。 一般的には白い粉が付着することが多いですが、他にも外壁に使われている塗料の色と同じ粉が付着するケースもあります。 ②外壁全体が触ると白い粉が付着するか外壁を触って白い粉が付着したとしても、それが一部分だけの場合は砂やほこりが原因である可能性も高いです。 そこである場所を触って白い粉が付着した場合、外壁全体を触っても白い粉が付着するか確認してみましょう。 どの部分を触っても白い粉が付着する場合は、チョーキングが原因の可能性が高いです。雨や水で濡れると色が変わるか外壁には砂やほこりが付着している事も多いため、付着した白い粉がチョーキングによるものか判断しづらい場合もあります。 そこで雨や水で外壁が濡れた場合、色が変わるかどうかチェックしてみましょう。チョーキングが起きると、外壁は防水性能が著しく低下しているため、水がかかることにより変色します。 晴れている日と雨が降っている日で色が違うなと感じたら、チョーキングが起きていることを疑いましょう。チョーキングを放置する危険性雨漏りやひび割れとは異なり、白い粉が付着するだけのチョーキングは大したことがないとみなされて放置されることも多いです。 しかしチョーキングを放置していると、大事なおうちの寿命が短くなる危険もあります。雨漏りが起きやすくなるチョーキングを長期間放置した場合、雨漏りが起きやすくなります。 外壁に使用されている塗料は、雨を防ぐための防水機能を有しています。しかしチョーキングが起きてしまうと、通常の防水機能を果たせなくなってしまうのです。 その結果、急な雨漏りが起きる可能性があります。 壁の腐食につながりかねない外壁の防水機能が下がると、雨水が侵食して壁の腐食につながる可能性もあります。 防水機能が低下して雨水が侵食すると、カビやコケなどが外壁内部に発生してしまいます。内部に発生したカビやコケは目に見えないため、少しずつ外壁の腐食が進んでいきます。 カビやコケなどはひび割れの原因にもなり、さらに雨水が侵食して壁の腐食が進行するという悪循環に陥る可能性が高いです。 一般的には屋根が原因で雨漏りが発生すると思われがちですが、外壁が原因のケースも多いため注意する必要があります。家の寿命が短くなる可能性も雨漏りや壁の腐食が進行すると、最終的に家の寿命が短くなってしまう可能性もあるため注意してください。 カビなどが柱などに広がってしまうと、家中に腐食が進行して大事なおうちの寿命が短くなります。 寿命が短くなることを防ぐためにも、チョーキングが起きた段階で専門の業者に相談しましょう。 悪質な業者による訪問販売が増える外壁にチョーキングが起きている場合、悪質な業者による訪問販売が増える可能性もあります。 チョーキングが発生しているかどうかは、外壁に精通している業者であればすぐに判別できます。そのため悪質な業者は、外壁にチョーキングが起きているおうちを見定めて、外壁塗装に関する訪問販売を行うので注意してください。 悪質な業者に工事を任せてしまうと、施工不良により短い期間でチョーキングが起きてしまったり、法外な金額を請求されてしまったりします。 【川越市で気をつけるべき悪質な外壁塗装業者の特徴とは?】チョーキングの修繕方法と費用相場外壁にチョーキング現象が起きた場合、外壁塗装によって修繕する必要があります。 外壁塗装の費用相場は、住宅の大きさにもよりますが「100〜150万円前後」が一般的です。 ルーフカベドクターでは、一般的な相場よりもお得な価格で外壁塗装を行っています。 チョーキングが起きている雨漏りが起きて困っている外壁塗装をしてから10年以上経過している こういった方は、ぜひ1度ルーフカベドクターへご相談ください。これまで7,000件以上の舗装工事を行ってきた経験豊富なスタッフが、ご自宅の問題を徹底的に調査・診断をして、適正価格での工事を行います。 【ルーフカベドクターによる外壁塗装の施工事例】チョーキングは自分で修繕できるの?DIYは可能?チョーキングはDIYにより修繕することも可能です。しかし、素人がDIYでチョーキングの修正を行う作業はかなり難しいと言わざるを得ません。 【専門業者によるチョーキングの修繕作業の流れ】高圧洗浄養生下地処理足場作り下塗り中塗り上塗り 乾燥 このように専門的な作業をいくつも行わなければならないため、素人によるDIYは難しいと言ってよいでしょう。 素人がDIYでチョーキングの修繕作業を行った場合、施工不良によって耐用年数が短くなったり、雨漏りや外壁の腐食に繋がったりする可能性もあります。 結果的にはDIYよりも費用が必要になるケースがほとんどであるため、チョーキングの修繕作業は専門業者に依頼しましょう。ご自宅のチョーキングが気になる方は川越市のルーフカベドクターにお任せください弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。 チョーキングのメンテナンスを含めて、これまでの施工実績は7,000件を超えています。長年にわたって、川越市エリアを中心に様々なご家庭の外壁や屋根に関するトラブルを解決してきました。 チョーキングを放置していると、最終的には建物に大きな影響を与えて、大事なおうちの寿命が短くなってしまいます。 チョーキングをはじめとした外壁に関するお悩みをお抱えの方は、お気軽に弊社までご相談ください。経験豊富なスタッフが無料の建物診断を行った後に、外壁の状態に適したリフォーム方法をご提案いたします。 2022年06月30日 更新
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川越市の皆様へ!外壁塗装4回塗りは良い悪い?塗装の真実とは!

川越市の皆様、埼玉県にお住まいの皆様記事を見つけていただきありがとうございます。 ルーフカベドクターの5人子育てガンバルゾー社長の礒辺欣也です。 今回は、外壁塗装する際に塗装する塗りの回数の疑問についてご説明させていただきます。 皆様の少しでも皆様のお役に立つようにこれからも情報は発信させていただきます! 外壁塗装の適切な塗り回数と、塗り回数でどんことがおきるのか、悪徳業者に騙されない知識が身につきます。   「うちは塗装4回塗りが基本ですから契約した方がいいですよ!」 「今回はサービスで塗装を5回塗りにするので」 こんな言葉の誘惑に気をつけてください!     目次 ・塗装の塗りは何回がいいのか ・塗装はなぜ3回塗りがいいのか ・塗装はなぜ3回塗り以上していけないのか ・塗装で大事なのは塗装の回数だはありません!   外壁屋根塗装の事で業者選びがご不安な方は、ルーフカベドクターのショールームで見て触れて本当の外壁屋根塗装の事を確認してください!お電話でのご相談、ショールーム来店、御見積までは完全無料なのでお気軽にお問い合わせください。 塗装の塗りは何回がいいのか 通常の屋根、外壁塗装の塗装の回数は3回が基本なのです。 とにかく最低3回塗装することが基本であることを覚えてください。 どうして3回がいいいのか、2回はダメなのか、4回、5回の塗装は良いのか悪いのかは、次の章で確認して頂ければと思います。   築年数が20年以上のお客様にはいつもこんなご質問をさせていただいております。 以前は何回塗りましたか。・・・・・? なんの塗料を塗りましたか。・・・・?       以外は塗装の業者にお任せしていた。。。。 おすすめの塗料だった。。。。 塗装の塗りは2回、3回、吹付かな。。。。 10年以上の前で覚えていないお客様も多いのが実情なので、 印象に残っていないお客様が多いですね。 10年前に比べて現在は、塗料メーカーも増えたので建築業界の塗料の技術開発が盛になり、 塗料以外の目地のコーキング含め高耐久の塗料が開発されている一方で、最新塗料と説明されて高額な工事金額で契約されているの方が多くなっているので、本当に注意してほしいです! 外壁塗装はなぜ3回ぬりがいいのか なぜ外壁塗装は3回がいいのかは、塗料の性能や効果が発揮できる回数を塗料メーカーが研究して試して最も効果的な回数が3回だからなのです。 今現在で、令和3年で140年歴史ある日本ペイントから、新しい建築系の塗料メーカー含めすべての塗料メーカー全社が3回を推奨しております。   外壁塗料を3回塗ることの推奨としては、全塗料メーカーがの下記の日本ペイント同様に塗装3回が基本です!   上記にて、塗装は3回塗りが基本と忘れないでください。 ちなみに、下塗りは、外壁と塗料を密着させる為に必要な塗料で高機能な耐久性がる塗料と違いますが、 下塗り材の選定を間違えると、いくら中塗り、上塗り材が高耐久、高機能でも外壁や屋根材と塗料が剥れる不具合が発生する程ほど、下塗り材の選定は大事です。 なので、外壁、屋根を塗る際の基本回数は下記となります! 【塗料メーカー標準仕様回数】 ①下塗り(下地材の外壁、屋根材と塗料を密着させる塗料) ⇓ ②中塗り(高耐久・高性能塗料=シリコン、フッ素、無機塗料) ⇓ ③上塗り※中塗りと同じ材料   【5人子育てガンバルゾー社長のここポイント!】 ※弊社は、下地の処理で亀裂補修、藻、カビの除去、下塗り材の選定を一番重要視しています! これが外壁屋根塗装の重要ポイント! 亀裂が気になる方、カビ、藻が気になる方は下地処理の方法を良く確認してください!   塗装はなぜ3回以上塗装してはいけないのか! ここ最近、外壁塗装や屋根塗装で4回、5回塗りを提案する塗装業者が増えています。 普通なら、4、5回塗り塗装すると良いと思うと思いますが、 メーカー標準仕様の工程より増やすとことで、良くないことが発生することがあります! 塗料が厚塗りになり性能を発揮できない(割れ、膨れ等の不具合要因) 御見積書の料金を上げる口実に使用する 余った塗料を使用したい   塗る回数を多くすることで信頼を得て契約して、塗装回数を増やして予算が上がっても他の工程等を手抜きして利益をだしている   一番は最悪なのが、上記の最後の4、5回塗りで他社と差別化して信頼を得て、増えた金額に関しては下塗り材等を安い塗料にしたり、木鉄部の塗装工程を減らしたり手を抜いて利益を出すようにしているのでご注意ください。   ※但し、屋根のモニエル瓦等で水分の吸い込みが多く藻が発生しやすい屋根材、サビが発生しやすい鉄部、劣化具合、塗料メーカーが想定する環境以上の場合等で下塗り2回推奨する場合はありますが、一般住宅の屋根、外壁で4回、5回の回数を標準仕様にしている塗料メーカーはありません。   塗装で大事なのは塗装の回数だはありません! 外壁、屋根材に適した下塗り材、上塗り塗料選びはもちろんですが、 外壁、屋根材の下地処理に関しても重要です!外壁、屋根の亀裂、カビ、藻の下地処理方法や対策方法の詳細の説明無い業者選びはちょっと待った!!!!                                     屋根外壁塗装は塗装する前の、下地の見極め、そもそも塗装出来るのか、どうやって補修方するのかが重要です!  実は近年多くなっているのは屋根材でノンアスベスト屋根もありアスベストの繊維で強度を保っていたのが、アスベストが有害物質で混入できなくなり、強度が弱くなり屋根の上を歩くだけでも割れてしまうノンアスベスト材等い屋根もあります。   外壁もクリヤー塗装の際に外壁の劣化でチョーキング現象(指で触ると指に粉の様な物が付く現象=塗膜の劣化)が起きているのにクリヤー塗装すると内部剥離が発生して壁が白っぽくなります。   上記様に、塗装出来ない屋根、クリヤー塗装できない外壁もあるんです!!!! 実は、塗装の職人でさえ知らない人もいるので、本当に怖いです!! ネットで調べたら分かるのですが、、、、   もし、後で屋根、外壁で不具合や問題が起きた時に業者に相談しても、お客様が『屋根は塗装、外壁はクリヤー塗装』と指定したからっと言う業者もいるので本当に注意してください!   全て外壁、屋根材の劣化状況を診断していない業者は残念ですが未だに多く存在して、訪問販売会社ではその日に金額を値下げして成約する手法を未だに対応しております!         等々ですが、契約を急がせる営業は、優しくせっするのですが、とにかく急いで、他に相見積しさせないように優しく接するのでご注意ください! 今現状の外壁、屋根の劣化具合による診断で下地処理方法の詳しい説明を受けて、納得してから塗料の選定をしてください!! 工事の事で、疑問があったり、分からないままにして先に進まないでください! 必ず1社で決めない事です! 他社にも見積を取って、調査の方法、見積内容、工事の知識を比べる事、相見積を嫌がる業者は本当に注意してください!           すぐに、シリコン、フッ素、無機塗料、塗装の回数の説明をする業者は知識が無い証拠と判断して、そんな業者に工事を任せたら後悔するので御気をつけて下さい!それ以上の説明を聞き事は無駄な時間だと思ってその際はお断りしてください。   悪徳業者には、塗装工事の見積を作成したので契約しないと違約金を頂きますっと脅す営業マンもいますが契約していない場合は違約金は絶対発生しないので、もし、脅されたら弊社までお気軽にご相談ください!     【塗り回数4回、5回が良いのか悪いかの結論】 塗装メーカーの標準仕様は140年以上の歴史で変更されてない3回塗りが標準仕様の施工方法で、塗装の塗る回数が4,5回はオーバースペックで標準仕様以上で契約取りたい業者の罠でもあり、塗装の回数よりもきちんと現在のお住まいの外壁、屋根の劣化診断を対応し、現状の劣化状況による不具合の対策、下地処理方法の詳しい説明をした上での塗料の選定、メリット、デメリットを含めて説明してくる会社を選んで、必ずしも塗装の回数で選ぶのは後悔する事になる要素と覚えていただき、下処理の知識、屋根なら塗装出来ないノンアスベスト屋根の資料をもっているか等、屋根外壁材、不具合の処理方法を確認されることをお勧めいたします。   【5人子育てガンバルゾー社長の環境問題の取り組み】 弊社では環境問題に取り組む活動もしています!   私も子供5人おりますので、これから生まれる孫の為にも、お客様の為に、従業員、お取引企業様の為、今後の日本、地球の環境問題が心配で、SDGS(持続可能な開発目標)を意識して、2030年までに達成すべき17の目標を考慮して、12のつくる責任、つかう責任で、通常の塗料を廃棄する際は安い方法で埋め立てることが一番安いのですが、弊社では廃材を割高ですがリサイクルできる業社にお願いしています。   塗料には、有機物、無機物、鉛など有害物が混入しており、通常の塗装業者の廃棄塗料は安価な埋め立てる事が一般的で廃棄塗料を埋めてしまうと土壌汚染になります。   塗装業者では、利益を確保する為に塗料の廃棄は安価な埋めて捨てる廃棄業者が一般的に90%以上埋め立ての廃棄業者を利用していると思われます。 恐らく、廃棄をリサイクルできることを調べてお願いしている業者は、本当にまだ数%ではないでしょうか。 なぜなら、廃棄塗料のリサイクルは世界初の事だからだと思います。   小さい弊社で1社でも環境問題に貢献出来ればと思い、弊社では廃棄塗料をリサイクルできる業者にお願いして微力かもしれません、周囲に塗料のリサイクル活動を宣伝して環境問題に貢献できるようにこれからも、お客様、孫、関係各位の環境問題に貢献できるように切磋琢磨して対応していく所存でございます。 長々と読んでいただきありがとうございます。   何かお困りの際には、私は2時間でも3時間でも説明好きなので、お気軽に下記をクリックしてお問い合わせください。   【記事作成:礒辺 欣也(5人子育てガンバルゾー社長)】 2022年05月04日 更新
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サイディング直張り工法とは?正しいメンテナンス方法や注意点を解説

あなたの自宅外壁のサイディングは「直張り工法」ではありませんか? サイディングの施工方法には「直張り工法」と「通気工法」の2種類があり、作業内容はもちろん、サイディングの製造方法も違うため、適切なメンテナンスをしなければ建物に甚大な被害を及ぼす恐れがあります。 そこで本記事では、サイディングの直張り工法について詳しくまとめました。 直張り工法と通気工法との違い直張り工法か通気工法かを見分ける方法直張りサイディングの正しいメンテナンス方法や注意点直張りサイディングのメンテナンスにかかる費用相場 などを分かりやすくお伝えします。ぜひ参考にしてください。サイディング直張り工法とは?外壁にサイディングを張り付ける工法は、主に下記の2種類があります。 直張り工法:サイディングが普及し始めた1990年代に主流だった施工方法通気工法:現在(2000年以降)標準とされている施工方法 上記を見てわかるとおり、現在では「直張り工法」にてサイディングを張り付けることはありません。 なぜ「直張り工法」が採用されなくなったのか、そして「通気工法」との違いは何なのかを以下でわかりやすく解説します。直張り工法直張り工法とは、構造用合板(壁下地材)に防水シートを貼り、その上にサイディングを直接張り付ける工法のことです。 1990年代、洋風でおしゃれな外壁が安価かつ短期間で施工できると人気を博したサイディング。当時のサイディングは厚さ12mmと今よりも薄く、ひび割れや塗膜(塗料の膜)の膨れなどが起こりやすいとされていました。 また、直張り工法で使われている防水シートは、湿気を通さないアスファルト素材であることも懸念点の一つです。 防水シートとサイディングが密着している外壁内部はただでさえ隙間がないのに、雨水や湿気が侵入してしまったら逃げ道なんてありません。 外壁内部で逃げ道を失った湿気はどんどん溜まっていき、やがて「内部結露」に発展。柱や梁(はり)の腐食やカビの発生につながると問題視され、2000年以降から直張り工法にて施工する業者が一気に減りました。通気工法通気工法とは、構造用合板(壁下地材)に透湿防水シート(湿気を通すタイプの防水シート)を貼り、空気層を作るための建材「胴縁」を取り付けた上からサイディングを張り付ける工法のことです。 胴縁を取り付けることで「空気の通り道」ができ、万が一雨水や湿気が侵入しても外部に逃げられる構造になっています。 そのため、通気工法では内部結露が抑えられることが最大の特徴です。柱や梁(はり)が劣化しづらく、雨漏りも起こりにくい内部環境のため、建物の寿命にも大きく影響します。 現在では「通気工法」を標準工法としている業者がほとんどです。 また、2000年以降はサイディングの質も大きく変わりました。下記の表で昔と今を比較してみましょう。 直張り工法(1990年代~)通気工法(2000年~)サイディングの厚み12mm平均16mm(最低14mm)サイディングの留め方釘打ち金具留め(釘打ちも可能)防水シートアスファルト透湿防水シートサイディングの製造方法抄造法など(※1)オートクレーブ養生(※2)(※1)抄造法:厚さ1〜2mmの板を重ねて加圧成形する製造方法(※2)オートクレーブ養生:高温・高圧の蒸気がまの中で養生すること自宅のサイディングは直張り工法?通気工法?見分け方を紹介なぜ「直張り工法」か「通気工法」かを見分ける必要があるかと言うと、メンテナンス方法に注意しなければならないからです。 詳しい内容は次の章でお伝えしますが、直張りサイディングに外壁塗装は向いていません。もしも内部結露が発生していた場合、外壁塗装をしても根本的なメンテナンスにはならないからです。 そのためこの章では、自宅のサイディングの施工方法が「直張り工法」か「通気工法」か見分ける方法を紹介します。 定規やカードなどを使い、水切り板金(土台水切り)とサイディングの隙間の奥行きを計測してください。 下記のとおり、奥行の長さで「直張り工法」か「通気工法」かを簡単に判断できます。 奥行1~1.6cmほどなら直張りの可能性が高い奥行2cm以上あれば通気工法 土台水切りとは、サイディングのいちばん下(土台との境目)にある金属の部材のことです。 計測方法がわからない場合や、計測してみたけどイマイチ不安な場合は、専門業者に確認してもらいましょう。直張りサイディングの適切なメンテナンス方法この章では、直張りサイディングの適切なメンテナンス方法を紹介します。 外壁カバー工法外壁張り替え外壁塗装 それぞれの特徴やメリット・デメリット、費用相場、工事期間をお伝えしますので、メンテナンスする際の参考にしてください。外壁カバー工法外壁カバー工法とは、既存サイディングの上に新しい外壁材を張り付ける工法のことです。既存サイディングを撤去する必要がないため、コストや工事期間を抑えられます。 ただし、2枚の外壁材が張り付けられた状態になるため、建物の総重量が増えることは避けられません。 建物への負担を少しでも減らせるよう、新しい外壁材は軽量で丈夫な「ガルバリウム鋼板」がおすすめです。 外壁カバー工法のメリット・デメリット、費用相場、工事期間は以下のとおりです。 メリット・外壁張り替えよりも費用が安く、工事期間も短い・外壁材が2重になるため、断熱性・遮音性が高くなる・既存外壁がアスベスト含有であっても処理費用がかからないデメリット・建物内部(下地や防水シート)の劣化は修繕できない・カバー工法は一度しか施工できない(次回メンテナンスは葺き替え)・外壁材が2重になる分、耐震性が低下する費用相場190万円(30坪住宅、ガルバリウム鋼板を重ね張り)工事期間10~14日外壁張り替え外壁張り替えとは、既存のサイディングを撤去して下地や透湿防水シートを修繕したのち、新しい外壁材に張り替える工法のことです。 サイディングだけでなく建物内部も同時に修繕できるため、既に雨漏りしている場合や、建物を長持ちさせたい場合に適しています。 ただし、既存のサイディングを撤去する手間がかかる分、外壁カバー工法よりもコスト・工事期間両方の負担が大きくなることは避けられません。 また、既存のサイディングにアスファルトが含まれている場合は、別途処理費用がかかるため注意してください。 外壁張り替えのメリット・デメリット、費用相場、工事期間は以下のとおりです。 メリット・直張りによって起こるリスク(内部結露や雨漏りなど)を回避できる・外壁材だけでなく下地や防湿シートも同時に修繕できる・軽い外壁材を選ぶことで耐震性の向上につながるデメリット・カバー工法よりも費用が高く、工事期間も長い・既存外壁がアスベスト含有の場合、処理費用が別途かかる・予算重視で決めると後悔する恐れがある(実は内部が腐食したなど)費用相場150万~280万円(30坪住宅、外壁材の種類により金額変動あり)工事期間14~21日外壁塗装先ほども少し触れましたが、直張りサイディングに外壁塗装は向いていません。 わざわざ塗装しても既に内部結露が発生している場合は、湿気による塗膜(塗料の膜)の不具合が起こりやすいからです。塗装後すぐにひび割れや膨れがみられるでしょう。 また、内部結露の影響でサイディングの劣化が激しい場合は、外壁塗装によるメンテナンスでは不十分です。下地や防水シートの劣化具合にもよりますが、カバー工法か張り替えをおすすめします。 ただし、サイディングの劣化がほとんどみられず、雨漏りなどもしていない状況であれば、透湿性塗料で塗装する方法もあります。 透湿性塗料とは、雨水を通さずに湿気だけを通り抜けやすくする塗料のこと。一般的な塗料よりも透湿性が高く、湿気による塗料の膜の劣化を抑える効果があります。 とはいえ、直張りサイディングの構造はそのままなので、透湿性塗料で塗装したからと言って内部結露が完全に防げるわけではありません。 このようなリスクも踏まえた上で外壁塗装を希望するのであれば、専門業者にしっかり相談してから決めることをおすすめします。 外壁カバー工法のメリット・デメリット、費用相場は以下のとおりです。 メリット・カバー工法や葺き替えよりも費用が安く、工事期間も短いデメリット・直張りによって起こるリスク(内部結露や雨漏りなど)はなくならない・内部結露していた場合、塗装後すぐに不具合が起こる・塗装によって不具合が起きた場合は張り替えなどが必要費用相場70万~150万円(30坪住宅)工事期間7~10日直張りサイディングのメンテナンスは川越市のルーフカベドクターにお任せ弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。直張りサイディングのメンテナンスを含め、施工実績は7,000件以上。長年にわたり、川越市エリアを中心に多くの工事を手掛けてきました。 直張りサイディングの場合、適切な方法でメンテナンスをしなければ建物に大きな影響をあたえます。 建物内部の腐食をはじめ、カビやシロアリの発生、耐久性の低下など、考えたくもないような恐ろしい被害が将来的に訪れるのです。 直張りサイディングのメンテナンスでお困りの場合は、お気軽に弊社までご相談ください。無料の建物診断をしたのち、自宅外壁の状態に適したリフォーム方法をご提案いたします。 お問い合わせはこちら 2022年04月29日 更新
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瓦の種類・形状・価格・特徴を徹底解説!一目でわかる一覧表付き

一口で「瓦」と言っても、さまざまな種類があるのをご存知ですか? 形状はもちろん、価格や特徴も異なる瓦。自宅屋根のリフォームを検討しているのであれば、どんな種類の瓦があるのか知っていたほうが納得できる結果となるでしょう。 本記事では、瓦の種類・形状・価格・特徴を詳しく解説します。ぜひ最後までお読みください。瓦の種類1.和瓦波を打ったような形をしている「和瓦」は、天然素材の粘土を高温で焼き固めて造られた和風テイストの瓦です。 その名のとおり日本で古くから使われており、形状名である「J形瓦」はまさにJapanese(日本式)のJから付けられたとされています。 和瓦には「日本瓦」「粘土瓦」「いぶし瓦」「陶器瓦」など複数の呼び名があるのですが、製造方法は異なるものの、すべて粘土素材で造られた「和瓦」の一種であると覚えておきましょう。 さらに和瓦は「釉薬瓦」と「無釉瓦」の2種類に分類されます。それぞれの特徴を、下記で詳しく見ていきましょう。釉薬瓦釉薬瓦とは、成形後の粘土に釉薬(ゆうやく/うわぐすり)と呼ばれる水の浸透を防ぐ薬品を塗布して焼いた瓦のことです。 釉薬は陶器製品にも使われている薬品のため、釉薬瓦は別名「陶器瓦」とも呼びます。さまざまな色や艶を出せるため、どんなテイストの住宅にも合わせやすい瓦です。 また、釉薬瓦は耐水性や耐久性に優れており、色あせにも強いことから塗装メンテナンスは必要ありません。耐用年数は50〜60年ほどになります。 漆喰や防水シートのメンテナンスは定期的に必要なものの、塗装メンテナンス不要で長期間美しさを保てることは最大のメリットと言えるでしょう。無釉瓦無釉瓦とは、名前からも連想できるとおり釉薬(ゆうやく/うわぐすり)を塗布せずに焼いた瓦のことです。 無釉瓦は主に「いぶし瓦」「素焼き瓦」「窯変瓦」「煉込瓦」の4種類があるのですが、その中でも和風住宅や寺社などに多く使われているのは「いぶし瓦」と「素焼き瓦」の2種類になります。 いぶし瓦:窯の中でいぶした渋い銀色の瓦、耐用年数は30~60年ほど素焼瓦:粘土を素焼きした自然な赤色の瓦、耐用年数は40~50年ほど 釉薬瓦と同じく塗装メンテナンスは不要ですが、漆喰や防水シートは15〜30年ごとに点検・補修が必要です。 また、いぶし瓦は経年劣化によって色ムラの目立ちや耐水性の低下がみられるため、10〜15年に一度は専門業者に点検してもらいましょう。瓦の種類2.洋瓦その名のとおり洋風住宅に使われていそうな「洋瓦」は、色やデザインが豊富なおしゃれな瓦。和瓦と同じく、天然素材の粘土を焼き固めて造られた「粘土瓦」の一種です。 洋風な瓦と聞くと比較的新しい種類の瓦だとイメージしがちですが、実は江戸時代末期には日本で使われていたとされています。 また、洋瓦には「F形瓦」「S形瓦」と呼ばれる2種類の形状があります。それぞれの特徴を、下記で詳しく見ていきましょう。F形瓦F形瓦とは、表面にあまり凸凹がない平らなデザインをしている瓦のことです。 Flat(平らな)の頭文字であるFを取って「F形瓦」と呼ばれる他、平らな形状という意味合いで「平板瓦」と呼ばれることもあります。 シャープですっきりしたデザインで、黒っぽい色味がより重厚感を演出。シックな雰囲気の屋根に仕上げたい人におすすめの瓦です。 また、平らな形状を活かして太陽光パネルを設置することも可能。F形瓦に葺き替えする機会に、太陽光パネルの設置も検討してみるのもよいでしょう。 耐用年数は40〜60年ほど。耐久性や断熱性、通気性に優れています。塗装メンテナンスは不要ですが、10〜20年に一度は漆喰や防水シートの点検・補修をしてください。S形瓦S形瓦とは、断面がS字のように大きく波打った形状をしている瓦のことです。 Spanish(スペイン風)の頭文字であるSを取って「S形瓦」もしくはそのまま「スパニッシュ瓦」とも呼ばれます。 シックなF形瓦に対し、S形瓦はかわいらしい雰囲気が魅力の瓦。通気性や断熱性に優れており、カラーバリエーションも豊富です。いくつかの色を組み合わせた「混ぜ葺き」という工法も人気があります。 F形瓦と同じく耐用年数は40〜60年ほどで、塗装メンテナンスは不要。ただし、漆喰や防水シートは10〜20年ごとに点検・補修をしましょう。瓦の種類3.セメント瓦セメントと砂、水を混ぜ合わせて造られている「セメント瓦」は、形成した後に表面を塗装で仕上げた瓦です。 見た目は和瓦によく似ていますが、種類はまったく別のものになります。 とはいえ、セメント瓦は色や形のバリエーションが豊富なことが大きな魅力。和洋どちらの雰囲気にも合わせやすいため、取り入れやすい瓦と言えるでしょう。 また、セメント瓦は「プレスセメント瓦」と「コンクリート瓦(モニエル瓦)」の2種類があります。それぞれ特徴が異なるため、下記で詳しく見ていきましょう。プレスセメント瓦プレスセメント瓦とは、セメントと砂を主原料とした瓦のことです。原料を型に流し込み、加圧成形して造られることからプレスセメント瓦と呼ばれています。 形状が均一かつカラーバリエーションも豊富なため、施工する建物を選ばないことが大きな特徴です。 しかし、他の屋根材よりも重量がある上に、定期的に塗装メンテナンスが必要なため、現在ではほぼ生産されていません。 そのため、プレスセメント瓦のメンテナンス方法は、下記3つのいずれかになります。 塗装メンテナンス:雨漏りが起きておらず、瓦の劣化が激しくない場合部分交換:一部の瓦のみ破損し、かつ中古品が見つかった場合葺き替え:中古品が見つからない場合や、全体的に劣化している場合 プレスセメント瓦の耐用年数は30〜40年ほどのため、寿命を迎える前に専門業者に相談しておくと安心でしょう。コンクリート瓦(モニエル瓦)コンクリート瓦(モニエル瓦)とは、セメントと水と骨材を混ぜたものを成形して「着色スラリー」で色を付けた後、さらに防水性を高めるためにクリア塗装を施した瓦のことです。 着色スリラーとはセメントの着色料のことで、コンクリート瓦(モニエル瓦)の表面には「スリラー層」と呼ばれる特殊な着色料の層が作られています。 そのため、塗装メンテナンスの際はスリラー層を完全に取り除かなければ、塗料の効果を十分に発揮することができません。 専門知識を得ていない業者に依頼すると施工不良につながるため、塗装メンテナンスする際は十分に注意してください。 また、コンクリート瓦(モニエル瓦)は現在製造されていません。中古品でも入手しづらいと言われているため、メンテナンス方法としては塗装か葺き替えのどちらかになります。瓦の種類ごとの特徴や価格を一覧表で紹介これまで紹介した全6種類の瓦の特徴や価格を、わかりやすく一覧表でまとめました。瓦屋根をリフォームする際の参考にしてください。 瓦の種類特徴・性能再塗装耐用年数施工価格(平方メートル)和瓦/釉薬瓦耐久性、断熱性、耐火性、防水性、防音性不要50年以上8,000~12,000円和瓦/無釉瓦耐久性、断熱性、耐火性、防水性、防音性不要30~50年8,000~12,000円洋瓦/F形瓦耐久性、断熱性、通気性不要40~60年7,000~16,000円洋瓦/S形瓦耐久性、断熱性、通気性不要40~60年5,000~13,000円プレスセメント瓦不燃性、断熱性、遮音性10~15年ごとに必要30~40年6,000~8,000円コンクリート瓦耐震性、断熱性10~15年ごとに必要20~30年6,000~8,000円瓦屋根をリフォームするなら「葺き直し」または「葺き替え」瓦は劣化しておらず下地のみ修繕したい場合は「葺き直し」を、瓦が劣化している場合は「葺き替え」にてリフォームしましょう。 葺き直し:既存瓦を一旦撤去し、下地を修繕したのち既存瓦を葺き直す工法葺き替え:既存瓦を撤去し、下地を修繕して新しい瓦に葺き替える工法 また、屋根のリフォーム方法にはもう一つ、既存屋根の上に新しい瓦を重ねる「カバー工法」と呼ばれるものがあります。 カバー工法は葺き直しや葺き替えに比べて工期も費用も抑えられる工法ですが、重量のある瓦屋根には適していません。 専門業者としっかり相談して、自宅の屋根に合った方法でリフォームしてくださいね。自宅に適した種類の瓦を選んでリフォームしよう!弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。瓦屋根のメンテナンスやリフォームを含め、施工実績は7,000件以上。長年にわたり、川越市エリアを中心に多くの工事を手掛けてきました。 無料の建物診断も実施しておりますので、瓦屋根のメンテナンスやリフォームを検討している人はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら 2022年04月28日 更新
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火災保険を一度使うとどうなるの?申請回数や保険料などを徹底解説!

万が一に備えて加入している火災保険ですが、実際に使う機会はそうそうないかと思います。それどころか、補償内容を忘れてしまっている人もいるのではないでしょうか。 そこで本記事では 火災保険を一度使うとその後ぼ補償や契約はどうなるのか火災保険の種類や仕組み火災保険を使う際の注意点 について詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。火災保険を一度使うとどうなるの?火災保険の仕組みを解説実際に火災保険に加入していても、仕組みや補償範囲をきちんと把握できていないケースは決して少なくないと言われています。 また、火災保険を一度使うとどうなるのか知らない人も多いのではないでしょうか。 そこでこの章では、火災保険の仕組みについて詳しく解説します。自宅に掛けている火災保険の証書を見ながら読んだほうが理解しやすいと思うので、ぜひお手元に保険証書をご用意ください。 ちなみに、一般住宅に対応している火災保険の主な種類と補償範囲は以下のとおりです。 種類補償範囲住宅火災保険火災、落雷、風災、雪災、雹(ひょう)、破裂・爆発住宅総合保険住宅火災保険の補償に加え、水害、水漏れ事故、飛来・落下・衝突、盗難被害、暴行・破壊などオールリスクタイプ住宅総合保険の補償に加え、水回りのトラブル、カギの紛失など※補償内容は保険会社によって異なる それでは火災保険の仕組みを順番に見ていきましょう。1.申請回数に制限はない火災保険の申請回数に制限はなく、何度でも使えます。つまり、損害が発生する度に申請したほうがお得というわけです。 例えば 一度目:台風で瓦が飛ばされたので申請した二度目:積雪の影響で雨どいが壊れたので申請した三度目:一度目と同じく台風で瓦が飛ばされたので申請した という具合に何度でも申請できますし、例のように同じ理由(箇所)であっても申請できるので、被害内容が補償範囲内であれば迷わず申請することをおすすめします。 ただし、一度の支払いで保険金の80%を超えると契約終了になるため、注意が必要です。契約終了に関しては後ほど詳しく解説します。2.何回使っても保険料は上がらない火災保険は自動車保険のように等級がないため、何回使っても保険料が上がらない仕組みになっています。 万が一に備えて加入しているとはいえ、決して安くはない保険料。近年は自然災害が多発しているため、毎年のように保険料が上がっているのが現状です。 とはいえ、料金改定する度に火災保険料が上がるのではなく、契約更新時の料金改定に合わせて火災保険料が決まります、 火災保険料は上がることはあっても、下がることは基本的にありません。補償範囲内の被災であれば、火災保険を使って修繕したほうが断然お得です。3.被災から3年以内であれば遡って申請可能火災保険は被災から3年以内であれば、既に修繕していても申請できる仕組みになっています。 つまり、修繕後に火災保険が使える被災であると判明した場合は、遡って保険金を受け取れるというわけです。 ただし、遡って申請するには修繕にかかった費用を証明できる請求書や見積書、破損状況がわかる写真の提出が求められます。 自然災害による被災であると証明できなければ申請できないため、火災保険を使っての修繕を考えていなくても、念のため請求書や破損個所の写真は保管しておきましょう。 後から火災保険を使いたくなった場合に役立ちます。4.申請から保険金の支払いまでは原則30日以内火災保険を申請してから保険金が支払われるまでは、原則30日以内と法律で定められています。 保険金が支払われるまでの流れを、以下で見ていきましょう。 業者に調査依頼して調査報告書(写真付き)と見積書を作成してもらう保険会社に連絡して申請用紙を送付してもらい、見積書をもとに申請書を作成する必要書類(見積書、調査報告書、保険金請求書)を保険会社に送付する損害鑑定人による現地調査を受け、受給可否と補償金額が決定する契約者の口座に保険金が入金される(原則30日以内) ただし、台風や大雪シーズンはどうしても被災が起こりやすく、通常よりも申請件数が多くなる傾向があります。 そのため、保険会社による手続きや調査が間に合わず、例外として30日を超えてから保険金が支払われるケースもあると覚えておきましょう。 また、修繕費用を立て替えられるなら特に問題ありませんが、金銭的に不安な場合は修繕開始日や支払い期日などを業者に事前確認した上で工事を進めてくださいね。5.1回の支払いで保険金の80%を超えると契約終了初めに「火災保険の申請回数に制限はない」とお伝えしましたが、1回の支払いで保険金の80%を超えた場合は契約終了となります。 保険金の80%を超える損害とは、以下のような状態を指します。 延床面積の8割が流失、焼失した場合(全損扱い)1回の支払い金額が保険金の8割に達した場合(全損扱い) つまり、全損扱いになった時点で火災保険の契約が終わってしまうというわけです。 大規模な火災や水害などが起きた場合は全損扱いになる可能性もあるかと思いますが、対象となる住宅が存在する限りは満期まで契約が続くので安心してください。火災保険を使う際に注意すべきことは?この章では、火災保険を使う際に注意すべきことを4つ紹介します。 修繕費用が免責金額以上でないと火災保険は使えない申請した金額は必ずしも支払われるとは限らない二度目以降の申請が通らないケースもある火災保険を悪用する業者に騙されないようにする 以下で順番に見ていきましょう。1.修繕費用が免責金額以上でないと火災保険は使えない住宅の修繕費用が免責金額以上でなければ、火災保険は使えません。 免責金額を簡単に説明すると、修繕費用のうち自己負担する金額のこと。火災保険を契約する際に設定するのですが、一般的な免責金額は20万円ほどとされています。 例えば免責金額が20万円の火災保険に加入している場合、修繕費用が20万円以上でなければ保険金を受け取れません。 火災保険を申請する際は、保険証書に記載されている免責金額を確認するように注意しましょう。2.申請した金額は必ずしも支払われるとは限らない火災保険を使いたい場合は業者から提出された見積書の金額を申請するのが一般的ですが、申請した金額と同じ金額が支払われるとは限りません。 保険金が支払われるまでの流れを説明した際に少し触れましたが、火災保険を使うには損害鑑定人による現地調査を受ける必要があります。 現地調査にて適応対象の損害なのか、適切な申請額なのかを判断した上で保険金額が決まるため、審査結果が出るまでは修繕工事の契約を結ばないほうがよいでしょう。 万が一、申請額が適切でないと判断された場合は減額されてしまうため、十分に注意してください。3.二度目以降の申請が通らないケースもある火災保険は何度でも申請できるとお伝えしましたが、場合によっては二度目以降の申請が通らないケースもあります。 一度目の申請で保険金を受け取ったが実際には修理せず、同内容の申請を二度した経年劣化や故意による破損を、自然災害で破損したと偽って申請した 1つめは「重複申請」とみなされるため、二度目以降の申請が通らないケースです。 一度目の申請で受け取った保険金を別の用途に充てたことは問題ありませんが、実際に修理をしていないのに同じ内容で再度申請することは許されません。 一度目の申請時にきちんと修繕しており、その後同じ箇所が破損した場合は重複申請にはならないので安心してください。 2つめは「虚偽申請」とみなされ、契約を解除されるだけでなく、保険金詐欺として訴えられる恐れがあります。 これら2つのケースは禁止行為になるため、絶対にしないよう注意してください。4.火災保険を悪用する業者に騙されないようにする残念なことに、火災保険を利用して不当な利益を得ようとする悪徳業者は少なからず存在します。 経年劣化なのに自然災害による破損と偽って申請するよう勧めてくる火災保険を使えば無料で修繕できると言い切って契約させる施工後に申請代行手数料という名目で余分な費用を請求してくる 上記のような被害は、実際にあった被害内容です。悪徳業者の口車に乗せられないよう、十分に注意してください。火災保険を使って屋根・外壁修繕をするなら川越市のルーフカベドクターへ火災保険は何度でも申請できますし、一度使っても保険料が上がることはありません。自然災害によって屋根や外壁が破損したのであれば、火災保険を使って修繕することをおすすめします。 弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。これまでの施工実績は7,000件以上。長年にわたり、川越市エリアを中心に多くの工事を手掛けてきました。 火災保険の申請経験も多数ございますので、「火災保険を使って外壁塗装をしたい」「屋根や外壁の破損を直したい」と考えている人はお気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら 2022年04月28日 更新
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外壁コーキング工事の費用相場|補修の必要性・時期・DIYなども解説

サイディングやALCなどの複数のボードを貼って仕上げられた外壁や、窓枠や玄関まわりの隙間に施されているコーキング。別名「シーリング」とも呼ばれています。 外壁材のズレや雨水の侵入を防ぐ役割があり、まさに「外壁工事に欠かせない材料の一つ」と言っても過言ではありません。 では、外壁コーキング工事にかかる費用は一体いくらくらいなのでしょうか? 本記事では、外壁コーキング工事の費用相場をはじめ、補修の必要性やタイミング、DIYによる補修の可否について詳しく解説します。 この機会に、外壁コーキング工事に関する基礎知識を身につけていきましょう。外壁のコーキング工事にかかる費用はいくらくらい?外壁コーキングの工事方法は、以下の2種類があります。 コーキング「打ち増し」コーキング「打ち替え」 それぞれの工事内容と費用相場を、以下で詳しく見ていきましょう。コーキング工事1.打ち増しコーキングの打ち増しとは、古いコーキング材の上に新しいコーキング材を補填する工法のことです。 古いコーキング材を取り除く必要がないため、作業時間や費用が抑えられるというメリットがあります。 とはいえ、打ち増しをしたからといってコーキングの強度が増すわけではありません。2~5年ほどで寿命を迎えるため、業者としっかり相談しながら工事することをおすすめします。 あくまで「上から新しいコーキング材を追加する」のみなので、コーキング材が少しやせ細ってしまったなど軽度の劣化を補修する工法であると覚えておきましょう。 コーキングの打ち増しにかかる費用は、以下のとおりです。 単価700~900円/メートル費用相場(※)足場工事なし:14万~18万円足場工事あり:29万~38万円※一般的な住宅(継ぎ目の長さ200メートル)で計算コーキング工事2.打ち替えコーキングの打ち替えとは、古いコーキング材を取り除いて新しいコーキング材を充填する工法のことです。 古いコーキング材を取り除いて目地を清掃し、プライマー(下地剤)を塗布する作業が必要なため、打ち増し工法よりも作業時間や費用はかかります。 とはいえ、耐久性や防水性が高まることは間違いありません。寿命は10年前後、長ければ15年ほどなので、打ち増し工法を2度行うよりも効率的と言えるでしょう。 コーキングの打ち替えにかかる費用は、以下のとおりです。 単価900~1,200円/メートル費用相場(※)足場工事なし:18万~24万円足場工事あり:33万~44万円※一般的な住宅(継ぎ目の長さ200メートル)で計算 打ち増し・打ち替えどちらであっても、建物全体のコーキング工事をするには足場を設置する必要があります。 建物の大きさによって異なりますが、足場工事にかかる費用は15万〜20万円ほど。決して安い金額ではありません。 「できるだけコストを抑えてコーキング工事をしたい」という人は、外壁塗装と同時にコーキング工事をしてみてはいかがでしょうか。 足場費用が1回分で済むため、家計への負担が減りますよ。外壁コーキング工事の必要性とは?先に外壁コーキング工事の費用相場についてお伝えしましたが、「思ったよりも高いな」と感じた人は決して少なくないはず。中には「工事しなくても問題ないでしょ」と考えている人もいるかもしれませんね。 しかし、外壁にとってコーキング工事は非常に重要な工事の一つです。コーキングとは何なのか、コーキングにはどんな役割があるのかを、以下で詳しく解説します。コーキングとはそもそもコーキングとは、乾燥するとゴムのような弾力性のある物質に変化する材料のこと。外壁に使用される主なコーキング材は以下の3種類があります。 コーキングの種類特徴変成シリコン耐久性や耐候性に優れており、上から塗装可能。外壁だけでなく、水周りにも使用できる万能なコーキング材。耐用年数は10〜15年ほどと3種類の中でもっとも長い。ポリウレタン耐久性や密着性、弾力性に優れており、ひび割れ補修にも使用されるコーキング材。耐用年数は5〜10年ほど。水性アクリル湿った箇所への施工、硬化後に塗装も可能。3種類の中でもっとも低価格だが、耐久性の低さから現在はあまり使用されていない。耐用年数は10年ほど。 現在、外壁にもっとも使用されているコーキング材は「変成シリコン」です。 ただし、外壁の状態に合わせて「ポリウレタン」や「水性アクリル」を使用する場合もあります。使用するコーキング材の種類を専門業者に事前確認しておくと安心でしょう。外壁におけるコーキング材の役割外壁におけるコーキング材の役割として以下の2つがあげられます。 クッション性:外部からの衝撃を受け止めて外壁材のズレやひび割れを防ぐ防水性:外壁材の継ぎ目や窓まわりの隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐ 外壁はもちろん、建物全体を守るために欠かせないコーキング材。劣化が進行するにつれて建物に大きな影響をあたえるため、定期的に補修しなければいけません。 では、どのようなタイミングで外壁コーキング工事をすればよいのでしょうか。次の章で詳しく解説します。外壁のコーキング工事をするタイミングは?コーキング材は紫外線や雨風、地震の揺れなどの影響を受けることにより、日ごとに劣化していきます。 コーキング材に現れる主な劣化症状は下記の4つです。 ひび割れ剥がれ肉やせ破断(亀裂) これらの劣化症状が現れたら外壁コーキング工事をするタイミングになります。それぞれの症状を順番に見ていきましょう。1.ひび割れコーキング材のひび割れは、コーキング材が硬くなり始めているサインです。 初期段階の劣化ではありますが、硬くなったコーキング材は伸縮性が失われ、建物の動きに追従できなくなって外壁材がズレやすくなります。 外壁材が傷むのを防ぐためにも、2〜3年以内にはコーキング工事を行いましょう。 また、ひび割れを放置するとコーキング材はさらに硬くなり、やがて破断(亀裂)を起こします。 コーキング材の破断(亀裂)については後ほど詳しく説明しますが、外壁材や建物が受けるダメージはひび割れよりも大きいです。 当然、工事費用も高額になるため、ひび割れを見つけたタイミングでコーキング工事を検討することをおすすめします。2.剥がれコーキング材の剥がれは、ひび割れが進行することにより起こる劣化症状です。 下地がむき出しの状態になっているので雨水が浸み込みやすく、やがて雨漏りが起こる恐れがあります。 被害が大きくなる前に、早めにコーキング工事を行いましょう。 また、コーキング材の剥がれは、下記のような施工不良によって起こる場合もあります。 プライマー(下地剤)の塗布が不十分である古いコーキング材を取り除いた後の清掃が不十分である施工場所に適した種類のコーキング材を使用していない 施工後数年でコーキング材が剥がれてきたら、経年劣化ではなく施工不良を疑ってください。 そして、すぐに信頼できる専門業者に点検を依頼しましょう。3.肉やせコーキング材の肉やせは、コーキング材の寿命を迎えたサインです。 肉やせとは、経年劣化によってコーキング材がやせ細ってしまった現象のこと。目地に対してコーキング材の厚みが明らかに減っている状態です。 コーキング材が肉やせすると外壁との間に隙間が生まれ、雨水が侵入しやすくなります。そのまま放置しておくと雨漏りにつながるため、早急にコーティング工事をしてください。 特に雨量が多い梅雨や台風シーズンは雨漏りする可能性がより高くなるため、冬から春にかけて点検・補修することをおすすめします。4.破断(亀裂)コーキング材の破断(亀裂)は先ほどもお伝えしたとおり、ひび割れがさらに悪化した劣化症状です。 細かいひび割れとは違い、破断(亀裂)はコーキング材が大きく断ち切れている状態。危険度の高い劣化症状のため、早急にコーティング工事をする必要があります。 コーキング材の一般的な寿命は10年ほどです。しかし、住居環境によっては寿命よりも早く劣化する恐れもあるため、日頃から外壁やコーキング材の様子をチェックするとよいでしょう。外壁のコーキング工事はDIYできるの?「外壁のコーキング工事はDIYできるのでは?」と考える人も多いようですが、結論から言うとおすすめはできません。 たしかにホームセンターなどには、外壁コーキング工事に必要な材料が販売されています。そのため、絶対にDIYできないとは言い切れません。 しかし、DIYによるコーキング工事は、下記のようなリスクを伴うことがあります。 高所作業の場合は落下事故につながる恐れがある自宅外壁に合った材料を選べない恐れがある適切な方法で作業できず失敗する恐れがある 外壁コーキング工事のDIYは危険な上、失敗するリスクも高いです。大切な自宅を守るためにも、外壁のコーキング工事は専門業者に任せましょう。外壁コーキング工事は川越市のルーフカベドクターにお任せ!外壁コーキング工事は、外壁材や建物全体の健康を守るために欠かせない工事。とはいえ、決して安い費用ではないため、外壁塗装と一緒に工事してコストダウンを狙いましょう。 弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。外壁のコーキング工事を含め、施工実績は7,000件以上。長年にわたり、川越市エリアを中心に多くの工事を手掛けてきました。 無料の建物診断も実施しておりますので、コーキング工事や外壁塗装を検討している人はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら 2022年04月28日 更新
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雨漏り対策マニュアル|自分で応急処置する方法や対策グッズを紹介

雨漏りが起こると生活に支障をきたすだけではなく、建物の寿命にも大きな影響をおよぼす恐れがあります。 応急処置が遅くなるほど被害が大きくなるため、日頃から雨漏り対策を心がけることが大切です。 そこで本記事では、雨漏り対策についてわかりやすくまとめました。自分で応急処置する方法や、あると便利な対策グッズを紹介します。ぜひ参考にしてください。雨漏り対策は自分でもできるの?雨漏り対策は自分でもできます。むしろ雨漏りした際に応急処置しないと二次被害につながるため、事前にしっかり対策するべきです。 この章では、雨漏りが発生しやすい場所と雨漏りによって起こりやすい二次被害を紹介します。雨漏り対策の参考にしてください。雨漏りが発生しやすい場所戸建て住宅で特に雨漏りが発生しやすい場所は、以下の4つがあげられます。 屋根外壁窓・サッシまわりベランダ 雨漏りと聞くと「天井やサッシから雨水がポタポタと落ちてくる」といったイメージを持つ人が多いかと思います。 しかし、建物内部では雨漏りしているが室内には影響が出ていない「見えないタイプの雨漏り」も珍しくありません。 雨漏りは、建物内部に雨水が侵入することで起こる現象です。 経年劣化によって屋根や外壁の防水機能が失われて雨水が内部に浸み込む、建物の破損個所から雨水が入り込む。 すると建物内部に水分が溜まり、やがて室内へと伝わってくるのです。 雨漏りの原因について詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせてお読みください。雨漏りの原因は?発生しやすい5つの箇所と調査・補修の依頼先を解説雨漏りによって起こりやすい二次被害雨漏りによって起こりやすい二次被害は、以下のような現象・症状があげられます。 天井から落ちてきた雨水によって床や家具、電化製品などが濡れる天井や壁、クロスにシミができる室内に湿気が広がりカビが発生し、人体に影響をおよぼすゴキブリなどの高温多湿を好む害虫が発生する建物内部にシロアリが発生し、柱や梁(はり)などを食い荒らされる建物の資産価値が低くなる建物の寿命が短くなる漏電や火災の恐れがある 雨漏りの程度にもよりますが、二次被害を防ぐためには事前の対策が大切だと覚えておきましょう。雨漏り対策にあると便利なグッズは?この章では、雨漏り対策にあると便利なグッズを8つ紹介します。 どのグッズもホームセンターやネットショップなどで手軽に購入できるため、いざという時のための参考にしてください。 グッズ用途バケツ天井から落ちてくる水を受け止めて床が濡れるのを防ぐ雑巾雨水を吸い取って広がりを防ぐバケツの中に入れて水はねを抑えるブルーシート屋根や外壁を養生して雨水の侵入を抑える室内の床を保護する吸水シート雑巾よりも吸収力が高く、1枚で約10リットルの水を吸収使用方法は雑巾と同じ防水テープ屋根や外壁のひび割れや穴開きを塞いで雨水の侵入を抑えるコーキング材外壁、サッシ、ベランダなどの隙間を埋めて雨水の侵入を抑える防水(補修)スプレーベランダの床面をコーティングして雨水の侵入を抑える土嚢(どのう)袋ブルーシートが飛ばされないように重しとして使用雨漏りに気づいたらすぐ対策!応急処置の方法を場所別に紹介雨漏りが発生した際は被害を少しでも減らすために、すぐに対策をすることが大切です。そこでこの章では、雨漏りしている場所別に応急処置の方法を紹介します。 天井からの雨漏り窓やサッシまわりからの雨漏り屋根からの雨漏り 雨漏りに気づいたらすぐ対策できるよう、この機会にぜひ覚えておきましょう。1.室内|天井からの雨漏り天井から雨漏りしている場合は、まずバケツで水を受け止めて床が濡れないようにしましょう。バケツの中に雑巾やタオルをいれておくと、落ちてきた雨水がはねにくくなります。 さらに、バケツのまわりに雑巾や吸水シート、ブルーシートなどを敷いておけば、雨水が跳ね返ってしまっても安心です。 雨水が床に広がることで床の腐食はもちろん、家具・家電の故障にもつながります。二次被害を防ぐためにも、しっかり応急処置をしましょう。2.室内|窓やサッシまわりからの雨漏り窓やサッシまわりから雨漏りしている場合は、まず雑巾やタオル、吸水シートを使って雨水を吸い取りましょう。 さらに、雨水が垂れて床が濡れないように、窓枠の下にビニールシートを敷きます。ビニールシートがない場合は、ゴミ袋でも代用可能です。 また、カーテンは濡れ続けるとカビが発生するため、早めに取り外してください。3.屋外|屋根からの雨漏り屋根から雨漏りしている場合も、自分で応急処置をすることは可能です。 ただし、高所作業は非常に危険な上、間違った方法で応急処置をすると症状が悪化する恐れもあるため、なるべく業者に任せることをおすすめします。 どうしても自分で応急処置をしなくてはいけない状況ならば、以下の点に注意して作業してください。 2人以上で作業すること雨が降っておらず、かつ屋根が濡れていないこと風が強く吹いていないこと屋根の端を歩かないこと 上記に注意した上で、屋根からの雨漏りに対処してください。応急処置の仕方は以下のとおりです。 雨漏りしている箇所が特定できない場合は、広範囲にブルーシートを被せ、土嚢(どのう)袋で上からおさえます。 雨漏りしている箇所が特定できるのであれば、防水テープやコーキング材で隙間を塞ぎましょう。自分で雨漏り対策できても放置はNG!業者に修理してもらおうここまで雨漏り対策や応急処置の方法について紹介しましたが、最後にもう1つだけ大切なことをお伝えします。 それは、自分でおこなった雨漏り対策はあくまで「応急処置」にすぎないということです。 そもそも雨漏りの原因を正確に突き止めることは非常に困難なこと。素人が簡単に判断できるものではありません。 いくら応急処置をしたとはいえ、雨漏りの原因をきちんと突き止めた上で適切な修理をしなければいずれ再発します。 そのため、自分で雨漏りの応急処置をした後はそのまま放置せず、必ず専門業者に点検・修理を依頼しましょう。 雨漏り点検・修理を安心して任せられる専門業者に依頼するには、以下4つのポイントをおさえて探すことをおすすめします。 自宅からなるべく近い業者雨漏り診断士の資格を保有している雨漏り修理の実績が豊富調査や説明を丁寧にしてくれる 雨漏り被害を最小限に留めるには、迅速な対処が欠かせません。いざという時にすぐに駆けつけてもらえるよう、雨漏り修理の知識や実績が豊富かつ自宅から近い業者に依頼してくださいね。雨漏り補修なら川越市のルーフカベドクターにお任せ!深刻な住宅トラブルの一つと言っても過言ではない「雨漏り」。雨漏りが起こることによって住宅にあたえる影響は、決して小さなものではありません。 天井や床が濡れてカビが生えたり、家具や家電の破損につながったりと、室内で起こる被害も多いですが、柱や梁(はり)の腐食、シロアリの発生といった建物内部で起こる被害も懸念する必要があります。 場合によっては建物の寿命が短くなる恐れもあるため、定期的に屋根や外壁を点検するよう心がけましょう。 弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。雨漏り補修を含め、施工実績は7,000件以上。長年にわたり、川越市エリアを中心に多くの工事を手掛けてきました。 雨漏り診断のプロによる無料雨漏り診断も実施しておりますので、雨漏り調査・補修を希望される場合はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら 2022年04月28日 更新
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リフォームでも住宅ローン控除が利用可能!条件・必要書類・申請方法を解説

住宅を購入する際に多くの人が利用するであろう住宅ローン。一定の要件を満たせば、減税につながるということは多くの人が認識しているかと思います。 では、リフォームやリノベーションをした際にも、住宅ローン控除を利用できることはご存知でしょうか? 本記事では、リフォームで住宅ローン控除を適用させるための条件や必要書類、申請方法などを丁寧に解説します。 ぜひ参考にしてください。リフォームの住宅ローン控除とは?住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して家を購入した場合、一定の要件を満たしていれば税金が控除される(差し引かれる)制度のこと。正式名称は「住宅借入金等特別控除」と呼ばれています。 そして住宅ローン控除は、自宅をリフォーム・リノベーションした場合にも利用可能です。 控除対象となる条件は後ほど詳しく説明しますが、リフォームやリノベーションにかかる費用を住宅ローンまたはリフォームローンを組むことで利用でき、これを「リフォームの住宅ローン控除」と呼びます。 ちなみに、減税制度の控除には「所得控除」と「税額控除」の2種類がありますが、住宅ローン控除およびリフォーム住宅ローン控除が適用されるのは「税額控除」です。 所得控除:所得の合計金額から差し引くことできる制度税額控除:税額から直接差し引くことが可能で、所得控除よりも節税効果が高い 「所得控除」と「税額控除」について、もう少し具体的に見ていきましょう。 所得控除所得の合計金額から控除する制度で、控除額に対して税率をかけて算出することで所得税額(納税額)が決まる。計算式:(所得-経費-所得控除)×税率控除対象となるのは「医療費控除」や「生命保険料控除」など全15種類。税率は所得金額によって異なり、所得が大きくなるほど税率も高くなる。例)課税所得額(控除対象となる金額と経費を引いた額)500万円の場合課税所得500万円×税率20%-控除額427,500円=納税額572,500円税額控除所得控除から一定金額を控除する制度で、所得税額(納税額)から直接差し引くことができるため、節税効果が高い。所得控除と税額控除が同額の場合、所得税額(納税額)から直接差し引ける「税額控除」のほうが有利である。例)課税所得額(控除対象となる金額と経費を引いた額)500万円の場合課税所得500万円×税率20%-控除額427,500円=納税額572,500円納税額572,500円-税額控除30万円=納税額272,500円住宅ローン控除が対象となるリフォーム内容と条件この章では、住宅ローン控除が対象となるリフォーム内容と条件について解説します。 リフォームの住宅ローン控除|7つの適用条件 自己所有かつ自己の居住用とする家屋であること家屋の引き渡し日および工事完了日から6ヵ月以内に自ら居住すること工事後の床面積が50平方メートル以上かつ半分以上が自己の居住用であること工事費用が100万円以上かつ半分以上が自己の居住用であること住宅ローン控除を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下であること住宅ローンの返済期限が10年以内であること一定期間内に「長期譲渡所得の課税特例」などを受けていないこと リフォームの住宅ローン控除|6つのリフォーム内容 大規模なリフォームまたはリノベーション床、階段または壁の半分以上のリフォーム・リノベーション居室や浴室などの床または壁すべてのリフォーム・リノベーション耐震リフォームバリアフリー化におけるリフォーム省エネに対応したリフォーム 下記で詳しく見ていきましょう。1.大規模なリフォームまたはリノベーション大規模なリフォームまたはリノベーションとは、増築や改築、建築基準法で定められた大規模な修繕・模様替えのことを指します。 さらに、建築基準法で定められた大規模な修繕・模様替えに該当する工事は以下のとおりです。 家屋の壁(間仕切りを除く)柱(壁の下地として立てる間柱を除く)梁(はり)床(最下階の床を除く)屋根階段(屋外階段を除く) ただし、上記いずれかの箇所を半分より多く修繕・模様替えした場合のみリフォーム住宅ローン控除の対象となるため、ご注意ください。2.床、階段または壁の半分以上のリフォーム・リノベーション床、階段または壁の半分以上をリフォーム・リノベーションした場合も、リフォーム住宅ローン控除の対象となります。 ただし、控除対象となるのはあくまで自己所有する家屋のみ。そのため、マンションなどの共用部分に設置されている床や階段、壁をリフォームしたとしても控除対象にはなりません。 また、1で紹介した「大規模なリフォームまたはリノベーション」に該当する工事は除きます。3.居室や浴室など一室の床または壁のリフォーム・リノベーション居室や浴室など一室とは、以下のような場所を指します。 居室(ダイニング、リビング、寝室など)調理室(キッチン)浴室トイレ洗面所納戸玄関または廊下 上記いずれか一室の床または壁をすべて修繕・模様替えした場合、リフォーム住宅ローン控除の対象となります。 2と同じく、マンションなどの共用部分に設置されたトイレなどは控除対象外となるため、ご注意ください。 また、先に紹介した1~2に該当する工事は除きます。4.耐震リフォーム耐震リフォームとは、建築基準法施行令の耐震基準に適合するようにリフォームすることを指します。 耐震基準に適合する家屋とは、以下のとおりです。 家屋の取得日より前2年以内に新耐震基準並みの耐震性があることを証明する「耐震基準適合証明書」を取得している家屋の取得日より前2年以内に「建設住宅性能評価書」により耐震等級1~3であると評価されている、または「既存住宅売買瑕疵担保責任保険契約」が締結されている ちなみに新耐震基準並みの耐震性とは、耐震診断によって震度6強〜7でも倒壊しない耐震性があると認められている家屋のことです。 また、先に紹介した1〜3に該当する工事は除きます。5.バリアフリー化におけるリフォームバリアフリー化におけるリフォームとは、車いすで生活しやすいように通路やトイレを拡張する、入浴介助がしやすいよう浴室を改良するといった改修工事のことを指します。 ただし、バリアフリー改修工事をした部分においては平成20年(2008年)4月1日より後に住居として使用している場合のみ控除対象となるため、ご注意ください。 また、先に紹介した1〜4に該当する工事は除きます。6.省エネに対応したリフォーム省エネに対応したリフォームとは、以下のような工事のことを指します。 家屋の全居室にあるすべての窓の断熱改修工事床の断熱改修工事天井の断熱改修工事壁の断熱改修工事太陽光発電設備の設置工事高効率空調機設置工事高効率給湯器設置工事太陽熱利用システムの設置工事 上記のような省エネに役立つ工事をすることで、リフォーム住宅ローン控除の対象となります。 ただし、省エネリフォームをした部分においては平成20年(2008年)4月1日より後に住居として使用している場合のみ控除対象となるため、ご注意ください。 また、先に紹介した1〜5に該当する工事は除きます。リフォームの住宅ローン控除を利用するといくら減税される?リフォームの住宅ローン控除額は、年末時点のローン残高の1%が基本となります。 ただし、1年間で最大40万円(認定長期優良住宅・認定低炭素住宅の場合は最大50万円)、適用期間となる10年間では400万円が上限となるため、注意が必要です。 なお、所得税から控除しきれない場合は住民税から控除されますが、住民税には以下のように控除の限度額があります。 所得税の課税所得額の7%137,500円(上限) 上記のどちらか少ない方が減税されると覚えておきましょう。上記の限度額を超えた分は控除されません。リフォーム住宅ローン控除に必要な書類と手続き1.必要な書類リフォーム住宅ローン控除に必要な書類は、以下のとおりです。 確定申告書住宅借入金等特別控除額の計算明細書(※1)住宅ローンおよびリフォームローンの年末残高等証明書(※2)リフォーム工事に係る増改築等工事証明書家屋の登記事項証明書工事請負契約書の写し(※3) ※1.補助金などの特例、連帯債務がある場合はそれに対する計算明細書の添付が必要※2.借入先が複数ある場合はすべての年末残高等証明書が必要※3.工事年月日、費用、床面積の記載が必須 また、下記の書類は該当者のみ用意する必要があります。 源泉徴収票(給与所得者のみ)補助金や贈与を受けた場合、その金額を証明できる書類 確定申告書、住宅借入金等特別控除額の計算明細書に関しては、自治体や税務署の窓口で受け取るか、国税庁HP「所得税の確定申告」より入力・印刷してください。2.申請手続きリフォーム住宅ローン控除の申請手続きは、以下のとおりです。 1年目:確定申告のみ2年目以降:会社員の場合は年末調整、個人事業主の場合は確定申告 1年目は会社員であっても確定申告でしか申請できないと覚えておきましょう。住宅ローン控除を利用してお得にリフォームしよう!住宅ローン控除のような減税制度を把握するには、専門用語を理解する必要があります。そのため、本記事を読み終えても疑問が残った人も少なからずいるかと思います。 しかし、リフォーム住宅ローン控除の7つの適用条件すべてと、6つのリフォーム内容のいずれかを満たしていれば、住宅ローン控除を利用してお得にリフォームができるということはご理解いただけたのではないでしょうか。 弊社ルーフカベドクターは、川越市にある地域密着型の外壁・屋根塗装専門店です。各種リフォーム工事を含め、施工実績は7,000件以上。長年にわたり、川越市エリアを中心に多くの工事を手掛けてきました。 リフォーム住宅ローン控除についての相談も受け付けておりますので、自宅のリフォームを検討している人はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら 2022年03月27日 更新

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