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狭山市で外壁塗装をする際に使える助成金は?補助金額や申請手順も解説

2022.09.27 (Tue) 更新

1回あたり100万円を超えることも珍しくない外壁塗装。「少しでも費用を安く抑えたい」という方は多いのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、狭山市で使える助成金について下記のポイントをまとめました。

 

  • 狭山市で外壁塗装をする際に使える助成金
  • 助成金申請手順や注意点
  • 狭山市で外壁塗装をする際に火災保険は使える?

 

助成金や火災保険を使って外壁塗装をしたい方は、ぜひ参考にしてください。

狭山市で外壁塗装をする際に使える助成金

狭山市で使える助成金制度には「店舗・住宅改修工事費補助金制度」があります。

 

「店舗・住宅改修工事費補助金制度」とは、市内の経済発展を目的とし、リフォームや改修工事の一部を市が補助する制度です。

店舗・住宅改修工事費補助金制度とは

「店舗・住宅改修工事費補助金制度」は店舗にも利用できますが、今回は住宅改修に内容を絞り、補助金額や申請資格などを説明します。

補助金額

補助される金額は、税抜き工事費の5%(上限は10万円)です。

 

たとえば、税抜き100万円の工事の場合は5万円が補助されます。

募集期間

2022年4月18日~5月6日(※住宅改修分に関しては2022年の募集期間は終了しています)

 

「店舗・住宅改修工事費補助金制度」は毎年実施されている制度なので、市のホームページをこまめにチェックしておくとよいでしょう。

申請資格

下記3点をすべて満たしていれば申請が可能です。

 

  1. 市税(固定資産税・都市計画税、市県民税、国民健康保険税、自動車税など)を完納していること
  2. 申請者自らが住むための住宅であること
  3. 市で実施している他の補助制度を利用していないこと

補助対象となる住宅

  • 狭山市在住の方が居住する個人住宅

補助対象となる工事

  • 外壁の改修
  • 床の改修
  • 内壁・天井・間仕切りの改修
  • 浴室・台所・トイレの改修 など

 

また下記の条件も満たす必要があります。

 

  1. 狭山市内の施工業者が改修工事を行うこと
  2. 税別20万円以上の工事であること
  3. 工事が期日(令和4年度の場合は2023年3月31日)までに完了すること

狭山市で外壁塗装をする際の助成金申請手順

1.必要書類をそろえる

必要書類は下記のとおり。補助金交付申請書は、狭山市のホームページからダウンロードできます。

 

  1. 狭山市店舗・住宅改修工事費補助金交付申請書
  2. 改修工事の見積書
  3. 課税資産(土地・家屋)明細書の写し、または家屋物件所在証明書
  4. 住民票
  5. 工事前の現場写真

 

なお、改修工事の見積書には内訳が必要です。業者に見積もりを依頼する際に「助成金の申請のため、内訳も記載してほしい」と声をかけておくとスムーズです。

2.市役所2階商業観光課に提出する

必要書類が準備できたら、必要書類を市役所2階の商業観光課に提出します。

 

書類の提出は郵送でも可能です。郵送する場合は、切手を貼った返信用封筒を同封しましょう。

3.抽選結果を待つ

申込みが予算枠を超えた場合は抽選となります。抽選の結果は狭山市のホームページ内で発表されます。

4.業者と工事の日程を決める

補助金の交付が決定したら、業者と工事のスケジュールを決定します。

5.工事完了を報告する

工事が終わったら、1か月以内または3月31日いずれか早い日までに下記の書類を提出し、工事の完了を報告します。

 

  • 狭山市店舗・住宅改修工事費補助金実績報告書
  • 契約書の写し
  • 工事領収書の写し
  • 工事後の現場写真

 

写真は改修工事前と同じ位置で撮影し、改修の変化がわかりやすいものを提出しましょう。

狭山市で助成金を使って外壁塗装をする際の注意点

最大10万円の補助が受けられる「店舗・住宅改修工事費補助金制度」ですが、利用する際には下記の点に注意が必要です。

 

  • 募集期間が短い
  • 来年も実施されるとは限らない
  • 補助金額がそれほど多くない
  • 申し込めば必ず通るわけではない

 

「店舗・住宅改修工事費補助金制度」の募集期間は短く、令和4年度は4月18日~5月6日と19日間でした。見逃してしまうと来年まで待つ必要があります。現状、毎年実施されている制度ではありますが、状況によっては打ち切られる可能性も。

 

また、補助金額は税別抜工事費の5%と多くなく、申し込んだからといって必ず補助金が受け取れるわけでもありません。応募が予算の枠を超えた場合は抽選となります。

狭山市で外壁塗装をする際に火災保険は使える?

タイミングが合わず「店舗・住宅改修工事費補助金制度」に申し込めなかった、外壁工事をよりお得にしたい方は、火災保険を利用するのもひとつの方法です。

 

火災保険の補償対象は火災による被害だけではなく、自然災害による損害にも使える場合があります。

 

外壁塗装工事の場合、たとえば下記のようなケースで火災保険が適用されます。

 

  • 台風による強風で外壁が剥がれた
  • 雷が落ちて外壁が破損した
  • 大雨・洪水・土砂崩れなどで外壁が腐食・破損した など

 

ただし、経年劣化と判断された場合は火災保険は適用されません。

助成金との違いは?

助成金との違いは、申込期限が長い点です。火災保険の場合は、被害発生から3年以内であれば申請できます。

 

免責金額の設定額にもよりますが、市の助成金に比べると受け取れる金額が大きいので、火災保険が適用されれば、外壁塗装の金額を大幅に抑えられる可能性があります。

火災保険の申請方法

火災保険の申請の流れは以下のとおりです。まずは保険会社に連絡し、保険の内容と適用条件を確認してみましょう。

 

  1. 保険会社に連絡する
  2. 屋根工事業者に見積もりを依頼する
  3. 保険会社に必要書類を提出する
  4. 保険会社から保険申請の承認が下りる
  5. 外壁工事業者と打ち合わせ・工事日時を決定する

 

保険金額は、保険会社による調査結果と提出した書類をもとに決まります。

 

関連記事:外壁塗装に火災保険を適用できる!条件や申請の流れなど

狭山市で助成金や火災保険を使って外壁塗装をする際の業者選びのポイント

助成金を使って業者を選ぶ際のポイントを4点紹介します。

火災保険の申請を代行してくれるかどうか

業者によっては助成金や火災保険の申請を代行してくれるところもあります。申請の手間を省きたい方は、申請までサポートしてくれる業者を選ぶとよいでしょう。

施工実績を確認する

施工実績が多く創業年数の長い業者であるほど、ノウハウが豊富で職人の技術力も高いため、より確実な施工をしてくれる可能性が高いです。気になる業者を見つけたら、施工事例と創業年数をチェックしましょう。

資格の有無を確かめる

資格を持つ職人が在籍しているかも大事なポイントです。たとえば「塗装技能士」は国家資格のひとつで、一級を取得するには7年以上の実務経験が必要になります。知識や技術に優れた職人のみが取得できる資格なので、選ぶときの目安にしてみてください。

アフターフォローの内容をチェックする

アフターフォローの内容は業者によって異なります。施工後に不備があった場合の保証内容や、定期点検の有無など「何をどこまで保証してくれるのか」を確認しておくと安心です。

狭山市で助成金や火災保険を使った外壁塗装ならルーフカベドクターにお任せ!

狭山市で外壁塗装に使える助成金制度には「店舗・住宅改修工事費補助金制度」があります。

 

補助金額は、税抜き価格の5%(上限10万円)。ただし、募集期間が短く、応募多数で抽選となるケースも多いので、申込みのタイミングには注意してください。

 

助成金が申請できなかった場合は、火災保険を利用するのもひとつの方法です。自然災害による損害だと認められれば、火災保険が使えます。

 

ルーフカベドクターは、埼玉県川越市エリアを中心とした外壁塗装の専門業者です。

 

創業して45年、工事実績は7,000件を超えており、助成金や火災保険の申請サポートも積極的に行っております。

 

  • 自己負担を少なく外壁塗装をしたい
  • 助成金や火災保険申請をサポートしてくれる業者に頼みたい
  • 自分の家に火災保険が使えるのか知りたい

 

このようにお考えの方は、ぜひルーフカベドクターへお問い合わせください。

 

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