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外壁塗装に火災保険を適用できる!条件や申請の流れなど

2021.07.20 (Tue) 更新

火災保険を使用して外壁の塗装ができる」という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

火災保険を活用して外壁塗装工事をすることは非常に大きい経済効果があります。同時に使用する際のリスクも存在します。

この記事では、火災保険を上手に活用して外壁の塗装をする方法を解説します。

外壁塗装に火災保険を適用できる2つの条件

結論から申し上げると外壁の塗装に際して、火災保険は適用可能可能です。しかし、当然のことながら火災保険を活用して塗装ができるケースは限られます。

火災保険が適用できる条件を大きく2つ紹介します。

1.災害に遭ったとき

ここでいう災害とは自然災害のことを指します。自然災害とは例えば以下です。

  • 台風
  • 水害・洪水
  • 落雷

但し、火災保険も一律ではなく、人や保険会社によって保証のプランが異なります。どの災害まではカバーされるのかはご自身の保険プランを確認してみましょう。

自然災害による、火災保険が適用可能な具体例は以下のようなケースです。

  • 「台風の際、飛来物が屋根に当り瓦が壊れた」
  • 「土砂災害で家の一角が壊れた」
  • 「落雷で屋根の樋が壊れた」
  • 「雪の重みで屋根が壊れた」

上記のような自然災害か否かの判定は、最終的には保険会社の診断士の判断に委ねられます。虚偽の申請は診断士によって暴かれてしまうので、必ず事実を申請しましょう。

また、火災保険での修繕は「現状回復」を目的にするという点を忘れてはいけません。つまり、建物の性能を災害前に戻すために火災保険を適用するという考え方です。

例えば台風の影響で屋根の瓦が破損したとします。台風は災害に分類されるので火災保険を利用して瓦の修理が可能です。また、瓦を修理するに当たって足場も必要になるので、付随費用として足場代も火災保険に充当できるでしょう。

ですが、足場を組むから「太陽光を一緒に設置しよう」と思ってもその費用は火災保険から賄うことができません。太陽光発電の設置は建物の価値を引き上げる工事であり、「現状回復」の概念から外れるためです。

災害であっても火災保険は万能ではないという点は理解しましょう。

2.被害から3年以内の工事

火災保険は申請期限は3年です。この3年という期間は保険法第95条によって定められています。火災保険の使用を検討されている方は3年以内に保険申請を行いましょう。

但し補足として、保険会社やプランによっては3年が経過しても申請できるケースもありますので保険内容を確認してみて下さい。

また余談ですが、訪問販売の営業マンが突然家にやってきて「保険期間の3年が切れて火災保険が使えなくなりますよ!」と不安を煽り塗装の契約を迫るトラブルもございますので注意してください。

外壁塗装に火災保険を適用できないケース

火災保険は災害時に適用できる保険なので、「経年劣化」の場合は火災保険を適用することができません。

例えば、築年数が30年ほど経過し、瓦が少し浮いてきたので火災保険を使って工事をしたいというのはできません。

仮に経年劣化を災害による破損だと偽り虚偽の申請をした場合、その行為は違法です。

最悪の場合保険会社から何かしらの法的手続きを取られる可能性がありますので、虚偽の申請は絶対に止めるようにしましょう。

外壁塗装で使える3つの火災保険

上記でも記述する通り、火災保険も様々な種類とタイプがあります。ここでは主要な3つの火災保険について解説します。

住宅総合保険

「住宅総合保険」はその名の通り総合的・網羅的な保証の保険で、自然災害のカバー率が高いのが特徴です。

主な適用災害は以下です。

  • 火災
  • 落雷
  • 爆発
  • 台風
  • 水害
  • 水漏れ
  • 盗難

住宅総合保険

「住宅総合保険」もメジャーな保険ですが保証内容は、「住宅総合保険」より限定的です。

以下は保証項目です。

  • 火災
  • 落雷
  • 爆発
  • 雹(ひょう)

オールリスク保険

「オールリスク保険」は「住宅総合保険」よりもさらに保証範囲が手厚い保険です。上記記載の災害項目は全て網羅しているため、「オールリスク保険」であればまず保険申請は問題ないでしょう。

外壁塗装で火災保険を適用する流れ

火災保険を申請する際の手順は以下です。

  1. 保険会社へ連絡し申請の手順や必要書類を聞く
  2. 塗装会社へ連絡し、塗装工事の見積もりをもらう
  3. 保険会社へ必要書類+見積書を同封して送る
  4. 保険会社の建築士が災害箇所を確認し、提出書類の妥当性を判断
  5. 保険会社の承認が降りる
  6. 塗装会社へ連絡し塗装工事に向けての打ち合わせ

保険申請はとても面倒で複雑だと思われるかもしれませんが、保険会社が申請方法と手順を丁寧に教えてくれるので基本は心配ありません。

また、塗装会社も保険の申請には慣れているため、困ったら相談してみても良いでしょう。

しかし、上記でも記載の通り違法な方法で保険申請を促す塗装会社も多いため注意が必要です。

外壁塗装で火災保険の適用する際の2つの注意点!

火災保険が適用できれば、リフォーム費用の削減につながるため非常に有効な手段です。

しかしながら、火災保険の申請でのトラブルは非常に多いのも現実です。ここでは火災保険申請に際しての2つの注意点を解説します。

①自然災害に見せかける悪徳リフォーム業者が存在する。

嘘のような話に思われるかもしれませんが、火災保険を活用するためにわざと虚偽の申請を促す悪徳リフォーム会社が存在します。

「保険の申請書類は全部こちらで作成します!」といい、「経年劣化」の傷を災害によるもと偽り、保険申請する業者は残念ながら多くいます。

特に悪徳リフォーム業者は仕事欲しさに、火災保険を活用した巧みな話術を使うケースもあります。

いくら虚偽の申請をしても、保険会社の建築士が実態を調査するので嘘の申請は基本的にばれます。

安く工事をしたいからといって、火災保険を悪用するケースは絶対にやめましょう。

②保険金がおりたら必ず使わなければならない

おりた保険金は必ず使用しなければなりません。当然の話ではありますが、「現状回復」のための必要資金としての保険金なので、そのお金は修理のために使わなければなりませんん。

まれに保険金を使用しないで貯めているケースがありますが、大きなリスクが存在します。

おりた保険金を使用しなければ、次大きな災害があったとしても保険金はおりないのです。

具体例で説明します。

2021年8月台風の影響で瓦が飛んでしまい修理が必要となりました。保険の申請は無事通り50万円が保険金としておりました。

瓦の修繕が必要だが、生活には支障がないため1年間修繕をしなかった。

2022年8月にさらに台風が再度直撃し、屋根の瓦が複数枚破損してしまった。

上記のようなケースの場合、1回目の自然災害の修繕義務を果たしていないため、2回目の申請で例え本当に自然災害の破損だったとしても保険金はおりないのです。

保険金はおりたら必ず使用するようにしましょう。

③違う用途の修繕を行う

屋根が壊れてしまいその修繕のための保険がおりたのであれば、保険金は屋根の修繕にしか使用できません。

例えば、屋根の修繕の保険金を外壁の塗装だけに使ってしまったという行為は厳密にいうと違法です。

しかし、屋根の修繕のついでに外壁の塗装をするというのは何も問題ありません。費用対的に足場を組んで屋根だけ修繕するというのはコストパフォーマンスが悪いので、付随工事があるのであればまとめて修繕すると良いでしょう。

火災保険の適用条件を知って賢く使おう!

火災保険は上手に活用すれば大きな経済効果を発揮します。同時に悪徳な業者が違法に火災保険を活用するケースも散見されます。

正しい知見で正しい使い方を心がけましょう。

弊社ルーフカベドクターでは、川越市を中心に外壁の塗装を展開しています。火災保険の申請の経験も多数ございますので、火災保険の申請でお困りのことがあればお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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