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外壁塗装の工程をくわしく解説!日数は?近所トラブル予防策はある?

そろそろ家を建ててから10年。そろそろ外壁塗装をしようと考えている方も多いでしょう。外壁塗装期間は洗濯物を外に出しにくいなど、気を付けることがあります。外壁塗装にどれくらい時間がかかるのだろうと気になりますよね。今回は、外壁塗装にかかる日数や具体的な工程を解説しています。近所トラブルを避けるための対策についてもまとめたので、ぜひご参照ください。外壁塗装の工程外壁塗装の工程について、詳しく解説していきます。ご近所へのあいさつまわり外壁塗装では、騒音が出ることや、塗料の特殊なニオイもします。近所に音やニオイなどが出ること、職人が頻繁に出入りすることを伝える意味で、工事前に近所へあいさつまわりをすることが多いです。※近隣挨拶は大切なマナーなのでルーフカベドクターで入念に対応しております。足場組み外壁塗装をするには足場を組む必要があります。この時足場を組むにあたり、ハンマーで叩くため音が発生します。足場の組み立ては職人2~3人でだいたい1日かからないくらいです。何日も続いてカンカンと音がでるわけではないのでご安心ください。高圧洗浄外壁には小さなゴミやホコリ、砂などがついています。そのまま外壁塗装をすると汚れの上に塗料をぬることに…。まずは汚れを落とす必要があるのです。そこで高圧洗浄をします。高い負荷をかけた水を勢いよくジャーっとかけて外壁の表面をきれいにします。 洗浄は最終的な塗装仕上がりに大きく影響する大切な仕事です。養生外壁塗装で使用する塗料が付かないように養生(ようじょう)をします。汚れ防止のためだけでなく、破損予防のためでもあります。具体的には養生シート(ビニールシート)を玄関扉に張り付けたり、庭木を覆ったりします。下塗り足場組みや養生を終え、下準備が完了したらすぐにメインの塗料を塗るわけではありません。下塗りという作業を行います。さび止めとなる下塗りや、ひび割れに強くなる強化剤を下塗りとして塗るのです。この工程を行うことで、外壁塗装がよりよい仕上がりになります。中塗り下塗りが完了すると、仕上げの塗料を2回塗るのが一般的です。1回めを中塗りと呼び、2回めを上塗りと呼びます。塗料の種類によっては、施工説明書に塗布回数が書かれているため、それに従って業者が塗料を塗ります。上塗り1回めの塗料が乾いたら、2回めの塗料を塗ります。最終検査施工塗装業者による点検が行われます。塗り残しがないか、ムラがないか、きちんと発色しているか、など依頼内容どおりの仕上がりになっているか確認をします。その後、施主様に点検を求められますので、確認をしてください。このとき、気になる箇所や疑問点があれば、業者に確認をしましょう。 「直接業者に言いにくい…あとで言おうかな」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、足場を取り壊したあとになると塗り直しが面倒になります。万が一修正を希望する場合は、早めに業者に伝えることをおすすめします。足場解体仕上がりに問題がない場合は、足場を解体します。足場解体ではある程度音が出ます。作業は1日かからない程度です。最後に清掃をして終了となります。引き渡し問題なく外壁塗装が完了したら依頼人に引き渡しをします。外壁塗装の工程日数外壁塗装にかかる日数はだいたい10日から14日です。業者選びをする際は、工程日数が平均的な業者をおすすめします。短すぎる日数を提示する業者は、手際がよい可能性もありますが、手抜き工事をされる可能性もあるかもしれません。事前の相談では見積もりだけでなく、作業日数についても確認しましょう。外壁塗装の工程が早まる場合と遅れる場合すでにご紹介したように外壁工事にかかる日数はだいたい10日から14日ですが、この日数は前後することがあります。早まる理由と遅れる理由を見てみましょう。外壁塗装の工程が早まる理由外壁塗装の工程が省略されることはありませんが、状況によってはかかる日数が短くなることがあります。 【天候】晴れていれば外壁塗装工事が進みます。 【職人の人数】職人2人で作業をするよりも3人で作業をした方が作業ははかどります。数が多い場合はそれだけ工程が早まるでしょう。 h3外壁塗装の工程が遅れる理由【天候】工期が早まる理由でも天候を挙げましたが、天候次第では作業が遅れるも…。雨や雪が続けば、外壁塗装作業は基本できません。雨や雪の日数だけ作業ができなくなり、予定より遅くなるでしょう。梅雨や秋の長雨の時期、台風が多い時期は遅れがちになります。また強風のなかでの作業も遅延の可能性があります。ホコリが付着し仕上がりが悪くなるため、風が強い日は作業をしないことが多いです。 【職人の人数】職人が少なければその分ひとりあたりの作業が多くなり、作業が伸びてしまいます。繁忙期で職人が他の現場に行っている場合は職人の数が少なくなりやすいのです。 【近隣トラブル】外壁塗装で近隣トラブルが発生することも往々にしてあります。足場を組むときのハンマーの音、塗料のニオイ、車や植物など近隣住民の所有物に塗料が付着してしまった、などです。近隣からクレームが入ることで外壁塗装作業が中断して、終了が予定より遅くなることがあります。外壁塗装の工程でのトラブル予防策外壁塗装では、トラブルが出ると作業が一時ストップして予定よりも遅くなることがあります。戸建て住宅だと近隣との付き合いは数十年続くことが多いため、なるべくトラブルは起こしたくないですよね。トラブルになると作業も伸びてしまいます…。そこで外壁塗装で生じるトラブルを回避する方法をご紹介します。近所への挨拶は入念にしておく外壁塗装業者が近所へのあいさつまわりをしてくれることが多いですが、ぜひみなさんでも行っておきましょう。「これから外壁塗装をします、宜しくお願いします」といったあいさつだけでなく、次のことをきちんと説明しておくことをおすすめします。塗料のニオイ騒音車の出入り職人の出入り塗料のニオイは独特です。人によってはニオイを嗅いで頭が痛くなることもあるかもしれません。洗濯物にニオイが付いてしまうこともあり得ます。また外壁塗装のために足場を組む際は、カンカン!というハンマーの音が出てこれをうるさいと思う方もいるのです。業者の車が駐車することもあり、近隣宅の車の出入りが困難になることもあり得るでしょう。外壁塗装をするには複数人の職人が出入りしますので、ある程度の話し声は避けられません。これらのことを近隣住民に事前に説明することで、近隣トラブル予防になります。必要に応じてお菓子などを持参し、外壁塗装作業の説明をして理解を得ておきましょう。外壁塗装業者に近所に塗料や水がはねないよう気を付けてもらうあいさつまわりだけでなく、外壁塗装業者に近隣宅に塗料や水がはねないよう注意をするように伝えておくのもよいでしょう。業者側も気を付けてくれてはいますが、依頼人から改めて伝えられることで、より一層注意を払ってくれるはずです。外壁塗装の工程にかかる日数は10日から14日です。あいさつまわりから始まり、足場を組み、養生をして下準備をします。その後、下塗り、中塗り、上塗りを経て、最終検査をして問題がなければ完了です。足場を解体して引き渡しとなります。天候や作業員の人数によっては、作業にかかる日数が前後します。近隣トラブルが発生すると作業が一時中断する可能性も。なるべく近隣トラブルに繋がらないためにも、あいさつまわりなどをしっかりとしておきましょう。外壁塗装は内装などのリフォームとは少し異なり、近隣への配慮が非常に重要です。弊社ルーフカベドクターではお客様に気持ちよくお過ごしいただくため、社員教育やマナーを徹底しています。 川越近辺で外壁の塗装ご検討の方はお気軽にお問い合わせくださいませ! 外壁の無料診断はこちら 2021年09月02日 更新
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外壁塗装工事はローンが利用できる!注意点や助成金について解説

外壁塗装工事にはお金がかかります。その費用は100万円を超えることも珍しくはないため、すぐにそのお金を用意できない方もたくさんいます。すぐに費用は捻出できないものの、外壁塗装は今やっておきたい…。そんなときにはローンがよいかもしれません。このページでは、外壁塗装のローンについて解説しています。外壁塗装ローンの注意点や、どんな人がローンに向いているかまとめています。外壁塗装の助成金も紹介しているので、少しでも安く外壁塗装を検討している方もぜひご参照ください。 外壁塗装でローンを組むときの注意点外壁塗装をする際、どうしてもすぐにお金が用意できない方にはローンという選択肢もあります。金利がかかる外壁塗装では、ローンを組むことはできますが、ローンには金利がかかるのが一般的です。ローンは一定期間お金を借りることですが、この期間お金を借りるための値段を金利(きんり)と呼びます。例えば、100万円の年間の金利が2%だったとしたら、1年後に102万円で返済する必要があります。借りた金額は100万円だったのに、2万円多い102万円を返しました。この差額である2万円が金利です。外壁塗装でローンを組む際は、平均して2~3%の金利がかかります。 審査が必要ローンは審査が必要です。審査で落ちてしまうとローンが組めないため注意が必要です。銀行など貸す側が収入と借入金額を審査し、返済能力がないと判断された場合は、審査に落ちてお金を借りることはできなくなります。過去に審査が通らなかった経験がある方は、外壁塗装のローンでも落ちる可能性があります。しかし、ローンを組まないと外壁塗装メンテナンスが難しいこともあるでしょう。審査に落ちる可能性があっても、一度銀行などにローンの相談をしてみるのがおすすめです。保証人が必要になる可能性があるローンの審査で保証人を求められる可能性があります。すべてのローンで保証人が必要になるわけではなく、収入と借入額を考慮して審査をした結果、保証人が必要と判断される場合があるのです。 外壁塗装のローンが向いている人とはローンというと「借金」をイメージする人も多いでしょう。確かにお金を借りることではありますが、ネガティブなイメージばかりではなく、メリットもあります。ここではローンがどんな人に向いているかまとめていきます。貯金を崩したくない人お金そのものはあっても、外壁塗装のために今すぐ貯金を崩したくない人もいるでしょう。例えば、子どもの教育費用に貯金をあてたい、ためたお金は出産費用に使いたい、など近い将来に大きな出費がある方は、貯金を崩さずに外壁塗装ローンを組むのがよいでしょう。 外壁塗装費用をすぐに用意できない人外壁塗装のメンテナンス費用は、家の面積などで金額が異なりますがだいたい100万円前後です。一度にまとめて外壁塗装費用を用意することができない方も少なくはありません。すぐに外壁塗装費用が用意できない場合は、一時的にお金を借りられるローンが向いています。 工事費用が高額な人外壁塗装費用は約100万円だとご紹介しましたが、これはあくまで目安です。外壁塗装で使用する塗料の種類や、家の大きさによっては100万円以上の費用がかかることもあります。さらに、外壁の劣化が激しい場合もメンテナンス費用が高額になる傾向があります。100万円くらいだろうと思って、業者で見積もりを出してもらったところ、想像以上に高額だった、ということもあり得るでしょう。お金がたまるまで外壁工事は後にしよう…、と考えるかもしれませんが、あとまわしにして外壁の劣化が進むと、費用がより高額になる可能性も。このような場合は、あとまわしにせずにローンを組んでなるべく早めに外壁塗装メンテナンスをするとよいのです。 外壁塗装のローンはどこに申し込む?いざ、外壁塗装でローンを組もうと思ってもどこに相談したらいいかわからない方も多いでしょう。ここでは外壁塗装でのローンを組む場所を紹介します。 住宅ローンを組んだ銀行に相談すでに住宅ローンを組んでいる方は住宅ローンを組んだ銀行に相談に行くとよいでしょう。同じ銀行でローンを組む場合、金利の優遇措置をしてもらえる可能性があります。 銀行に相談ローンは銀行で組むことができます。金利は銀行ごとに若干異なりますので、複数の銀行を調べて、金利などを比較しておくとよいでしょう。一般的に金利は2~3%とご紹介しましたが、地方銀行であれば1%のこともあります。 外壁塗装費用を少しでも安くしたい!助成金とは外壁塗装費用を少しでも安くしたい方向けに助成金について解説します。外壁塗装をすると、行政から助成金が支払われる可能性があり、その金額は10万円から20万円です。助成金は受ける人によって金額が異なります。必ずしも満額が出るわけではなく、上限が外壁塗装費用の10%まで、など決まりがあります。 さらに、この助成金はすべての人が受けられるわけではありません。助成金には年度ごとに予算があるため、早期に助成金の受付が終了することがあります。非常に人気があるため1ヶ月ほどで受付終了になることもあり得ます。受付期間内だとしても、助成金が受けられない場合も…。どのような場合だと外壁塗装で助成金をもらえるのか、次でご紹介します。外壁塗装の助成金を受ける条件外壁塗装の助成金を受ける条件についてまとめていきます。 申請した市町村に居住している助成金を申請した市町村に居住しているのが前提となります。たとえばA市に住んでいるとします。A市ではすでに助成金の受付が終了していたため、まだ受け付けているB市で助成金に申し込んでも、居住をしていないため助成金の対象者になることはできません。 税金を滞納していない助成金は税金を滞納していない方が対象となります。払うべき税金を滞納している方は助成金の受付期間内でも申請を受理してもらえない可能性が高いです。申請する前に現在滞納している税金がないか確認しておきましょう。 遅延なく納税している住民税等税金は、納付期限が設定されていますが、これを過ぎると遅延とみなされます。過去に税金納付の遅延がある方は、助成金の申請が通らない可能性があるため注意しましょう。 申請してから着工している助成金の申請は必ず外壁塗装の着工前に行う必要があります。先に外壁塗装が開始している場合は、助成金対象とならないため気を付けましょう。 遮熱・断熱塗料を使っている外壁塗装の塗料が遮熱・断熱塗料であることが前提です。助成金は、環境にやさしいリフォームを推進しています。そのため、エコにつながる塗料である必要があるのです。助成金を検討している方は、業者のその旨をあらかじめ伝えておき、対象となる塗料を使うように相談しておきましょう。 外壁塗装のメンテナンスをしようにも、何かしらの原因ですぐに費用が用意できない方もいらっしゃるでしょう。このような場合はローンの検討がおすすめですが、ローンには審査があるため、必ずしもローンが組めるわけではありません。また金利もあるので、よく返済スケジュールを確認しておく必要があります。少しでも安く外壁塗装をしたい方には、助成金がおすすめです。外壁塗装が始まったあとに助成金を申請しても、受理されません。助成金は早めに検討して、業者に相談しておきましょう。 川越市近辺でローンで外壁塗装を検討している方はルーフカベドクターにお任せくださいルーフカベドクターでは外壁塗装のローン相談も承っております。川越市近辺でローンで塗装の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。 外壁塗装のご相談はこちら 2021年09月02日 更新
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外壁塗装で足場が必要な理由とは?費用相場と注意すべきトラブルは?

作業員の安全を確保しながら質の高い外壁塗装をするのに、足場が役立ちます。しかし、足場作業に伴う費用相場や足場が無料にならない理由を知らないと、悪質業者に依頼するリスクがあります。そこで、外壁塗装の足場の必要性と費用相場を紹介します。足場作業で注意すべきトラブルや悪質業者に当てはまりやすい特徴も紹介するので、業者選びの参考にもなるでしょう。外壁塗装で足場が必要な4つの理由外壁塗装の足場は、作業員はもちろん、依頼主や近隣住民のためにもなります。 作業員の安全確保外壁塗装は、高所作業です。高所作業では、転落や工具の落下などの恐れがあります。そこで、事故防止に役立つのが足場です。足場の有無で、作業員の精神面も違うでしょう。そもそも、労働安全衛生規則第58条で、2m以上の高さの作業に対し、足場をはじめとした作業床の設置を義務付けています。参考:労働安全衛生規則丁寧に作業できる足場を組まず高所で作業するとなると、不安定な体勢になり、正確に塗るのが難しいでしょう。均一に塗装できないと、見た目が悪いことに加え、防水や断熱といった塗料の効果も出にくくなります。一方、足場を組むことで手元が安定し、ムラのない作業が可能です。作業効率アップたとえば、はしごだけで外壁全てを塗装すると、1箇所塗り終えたら下に行き、はしごをかけ直してから塗装していかなければなりません。何度も登ったり下りたりする分、時間がかかります。一度足場を組めば、足場を歩きながら塗装できるので、効率化を図れます。近隣への配慮足場を組むと、飛散防止ネットを設置できます。飛散防止ネットは、近隣の建物や近くを歩く人に飛散した塗料がかからないようにするのに必要です。足場は無料・DIYで組めない足場作業は、施工費・運搬費・解体費などがかかります。よって、無料でできません。足場代無料をアピールする業者もありますが、無料の場合、人件費などが割り増しされている可能性があります。 足場を組む際、足場の組み立て等作業主任者技能講習を修了した人の中から作業主任者を置いて作業しなければならないと労働安全衛生法第14条で定められています。参考:労働安全衛生法 よって、自分で組んで足場代を抑えることはできません。足場を組まずに塗装できるので、費用を抑えられると提案してくれる業者もいます。しかし、仕上がりを考えると、部分的な塗装でない限り足場を組んでの施工がおすすめです。 狭い場所でも、人が入れるスペースがあれば足場を組めます。足場を組んだ作業が難しいのは、隣の家との間があまり空いておらず人が入れないといった場合です。人が入れないほど隣の家との間隔が狭い場所は、メンテナンスが少なくて済む建材の使用や、雨風や紫外線の影響を受けにくいので塗り替えが不要なケースも多いです。よって、足場を組んで外壁塗装できないことを心配しなくて良いでしょう。足場の費用相場足場代は無料にならないので、目安を知っておくと、相場以上の金額で受注する業者を避けられます。足場の単価・計算方法とあわせて、費用が変わるケースを紹介します。足場の単価と計算方法足場の単価は、1平方メートルあたり700~1,000円が相場です。費用は、以下のように計算します。単価×足場架面積 足場架面積の計算式は、以下の通りです。(建物の外周+8m)×家の高さ 戸建て住宅の場合、足場だけで15~20万円は想定しておきましょう。足場にかかる金額が高くなる時・お得になる時について足場に関する費用が高くなるケースと抑えられるケースをまとめました。高くなる抑えられる高層の建物やマンション道路から家までに階段がある屋根塗装を同時にする 高層階や家に行くまでに段差の多い階段を登らないといけない場合などは、運搬の手間がかかり運搬費が高くなる分、料金に加算されます。一方、屋根塗装でも足場が必要になるので、外壁と屋根を同時に塗装すれば、足場を組む作業を短縮できるので、分けて塗装を依頼するよりお得です。 足場の組み立て・解体にかかる時間1日に作業を詰め込み、工期を短くすることで相場より大幅に安い料金での受注を実現する業者もあります。あまりに急いでの作業は、事故やミスのリスクが高まるので、安心して依頼するためには、作業時間の把握も大切です。足場作業にかかる時間の目安は、組み立てに1日、解体に半日です。足場作業のよくあるトラブル。対策とあわせて紹介足場作業でよくあるトラブルと対策をあらかじめ知っておくと、万が一の時も安心です。建物・車などの破損足場の組み立て・解体時、自宅の外壁・窓や車、場合によっては隣接する建物を傷つけるリスクがあります。保険の範囲内の損傷であれば保証してもらえるので、瑕疵保険に加入している業者に依頼すると安心です。保険が適用される条件も、必ず確認しましょう。外壁の近くに車を停めている方は、作業期間は駐車できるスペースをレンタルしておくと、保証がなかった場合のリスクをなくせます。隣人トラブル隣の敷地を借りて足場を組まなければならない場合、近隣へ十分な配慮が大切です。挨拶する前に足場を組んでしまう、挨拶を業者任せにしてしまうなどは、トラブルの原因です。親身な業者であれば、相談・挨拶に同行して専門的な説明までしてくれます。近隣にも配慮できる業者を選びましょう。悪質業者による施工悪質業者に依頼すると、手抜き工事や法外な値段の請求などのリスクがあります。適正価格で塗装して良かったと思える業者に依頼するには、悪質な業者を避けることは必須です。注意が必要な業者の特徴として、相場よりあまりに安い、足場が無料になることを強調してくるなどが挙げられます。大幅に安い料金での施工は、手抜き工事で工期を短くしている、作業員を減らして人件費を抑えているなどが懸念されます。無理な日程・人員で作業していれば、仕上がりが心配でしょう。 既に説明したように、足場作業は無料にできません。よって、足場代無料を宣伝する業者は、他の費用を割り増ししているなど、信用面で疑問です。信用できない業者は、丁寧な作業はもちろん、何かトラブルが発生した際、親身な対応を期待できないので、依頼しない方が良いでしょう。 法律違反の簡易的な足場を組む業者もあります。最低限、法律を守れる業者か否か見極められるよう、いくつか足場の種類を把握しておきましょう。足場の種類特徴単管足場鉄パイプを組み合わせたもの。狭い場所にも設置可能単管ブラケット足場単管にブラケットという金物を使って足を乗せられる板を取り付けたもの。単管足場より安定性が高いくさび(ビケ)足場凹金具と凸金具で固定して組み立てたもの。足を乗せる板の幅が広く、高い安全性に加え、ラクな姿勢で作業できることから、使用頻度が高い ただし、「無足場工法」という足場を設置しない方法は存在します。無足場工法は、足場を設置する代わりに屋上から吊るされたロープゴンドラという台に乗って作業する工法です。足場を組む時間・費用を削減できますが、高い技術が求められるので、対応できる職人は少ないです。無足場工法を提案されたら、実績・職人のレベルを確認し、不安を感じたら足場を組んでもらうか他の業者に依頼する方が良いでしょう。 他にも、悪質業者を疑われる特徴をまとめました。 アポなしで訪問し、緊急性をあおる「モニター募集」「キャンペーン中」などで契約を急がせる見積もりが「〇〇一式」のように詳細を提示してくれないなど 足場のおかげで丁寧で安全な外壁塗装をお願いできる足場は、安全な高所作業に不可欠です。戸建て住宅の設置でそれなりの費用がかかりますが、資格を持つ人の下でしか作業できないこと、運搬費や人件費などもかかることから、DIYや無料にしてもらうことはできません。安定した姿勢で効率的な作業が可能なことに加え、近隣への塗料飛散の防止にも役立ちます。外壁塗装に欠かせない足場ですが、足場にまつわるトラブルは少なくありません。悪質な業者に騙されるリスクもあるので、どのような足場を使用して作業するか説明してくれる、保険に加入しているなど、信頼できる業者に施工依頼しましょう。 2021年09月02日 更新
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外壁塗装で養生が必要な理由とは?費用相場・作業中の注意点と紹介

お客様に喜んでもらうことはもちろん、近隣の方に迷惑をかけずに外壁塗装を終えるには、養生が必要です。作業期間ずっと養生するわけではありませんが、養生の間いくつか気を付けてほしいことがあります。養生についてのあらゆる疑問を解消できるよう、外壁塗装における養生の重要性・費用・必要な期間・注意点を解説します。養生とは?外壁塗装で必要な理由は?養生は、塗装しない箇所に塗料を付けないためのカバーで、美しい仕上がりに欠かせないものです。 塗料の付着・飛散を防ぐもの養生には、建物全体を覆うものや窓枠を覆うものなど、種類がいくつかあります。いずれも、塗料を付けたくない所を守るために使用します。家全体を覆うものは、近隣まで塗料や洗浄水が飛散するのを防ぎます。きれいに仕上げるためのもの養生は剝がされるので、作業が終われば残りません。しかし、細かい箇所を丁寧に塗るための養生がきれいに貼られていないと、塗装箇所が歪んで見えるなど、美観に影響を及ぼします。美しく仕上げるのに、丁寧に貼られた養生が役立ちます。 養生が必要な箇所と方法外壁塗装時に養生が必要な箇所は複数あり、場所によって使い分けます。玄関周り・車などを覆う塗料の付着・飛散の可能性がある箇所は全て養生が必要です。たとえば、玄関周り・表札・郵便受けなどです。車・植物・花壇などもあれば、養生します。さまざまな方法の中から現場に適したものを選ぶ保護したい場所によって、使う養生は異なります。本記事では、7種類の養生と使い方の一例を紹介します。マスカービニールとテープが一緒になったものです。窓・郵便受け・メーター・換気口の保護などに使います。シート部分が広く、あらゆる箇所で使いやすいので、植物を覆う際にも使われます。ビニールは手で破れるので、通気性も確保できます。ノンスリップマスカーマスカーより強度があり、滑りにくいものです。玄関・ベランダなどに使用し、足元の安全も確保します。飛散防止ネット建物全体を覆うメッシュシートです。建物の外に塗料や洗浄水、ほこりなどを飛散しにくくします。ブルーシート他の養生より厚みがあって頑丈なので、重い物を置いたり人通りが多かったりする場所で使用します。たとえば、通路・雨の当たらない玄関周り・塗料や工具などを置くスペースです。マスキングテープ塗料の色の使い分けや、細かい箇所の塗装が必要な場合に使用します。直線部分も塗料がはみ出ず塗れるので、ムラのない仕上がりが可能です。室外機カバー室外機も汚れる可能性があるので、養生が必要です。しかし、空気の通り道まで塞ぐようにかぶせてしまうと、エアコンが使えなくなります。そこで、作業中もエアコンが使える室外機カバーが便利です。室外機カバーは、上からかぶせるだけで室外機を保護できます。カバーをしても、空気の通り道は確保されます。カーシート車を覆えるサイズの、傷が付きにくい不織布状のものです。依頼主はもちろん、近隣の車でも塗料や洗浄水の影響を受けそうであればシートをかけます。 外壁塗装の養生費養生費の相場は、1平方メートルあたり300~500円です。養生範囲・方法などで料金は変わりますが、30坪程度の住宅で3万~6万円が目安です。見積書の「仮設工事(足場工事)」「施工費」などに含まれます。つまり、養生費無料をアピールしていても、塗装費用に養生費は含まれているということです。 養生の必要な範囲の認識が違うと、予定より多くの養生が必要となり、見積もりより高い金額を請求される可能性があります。割増料金を請求されないよう、汚したくないものや移動できないものは、事前に業者に伝えましょう。外壁塗装にかかる時間。養生はいつからいつまで?外壁塗装は約2週間かかります。しかし、養生は作業期間の最初から最後まで必要なものではありません。飛散防止ネットのように、足場を組んでから解体までかけておくものもありますが、養生の多くが必要なのは、下地処理の後から足場を解体する前までの1週間程度です。 外壁塗装の養生中の注意点1週間前後の養生期間、できない可能性のあることも。行動が制限された場合の対処法とあわせて覚えておきましょう。窓が開けられなくなる窓ガラスやサッシを汚さないために、窓全体を覆うように養生します。故に、養生をしている間、窓を開けられません。ただし、作業をしていない時間、たとえば早朝・夜間や業者の休日などは開けられます。作業中以外は養生を外せるので、換気などでこまめに開けたい窓があれば事前に業者に伝え、1日の作業の終わりに外してもらうと良いでしょう。室外機や換気扇の給気口を覆わない養生であれば、養生中にエアコンも換気扇も使えます。換気扇などを使用したいことも、伝えてください。換気できない時の対処法作業によっては、換気できない場合があります。換気できず気分が悪くなるのを防ぐのに役立つ方法を覚えておきましょう。家の中でマスクをする臭いが少ない塗料を選ぶ塗装中に換気ができず心配なのが、塗料の臭いで具合が悪くなることです。そこで、臭いが気になったら、マスクをしましょう。打ち合わせ段階であれば、塗料の相談にも応じてもらえます。臭いが気になりやすい方は、臭いの少ない塗料で施工できないか相談してみてください。 ペットを飼っている方は、ペットホテルなどに預けることをおすすめします。動物は人間以上に臭いに敏感で、塗料の臭いで体調に影響を及ぼすことが懸念されるためです。 給湯器やエアコンをつけられない場合がある給湯器やエアコンの養生は、換気口などを覆わないものを使用し、ふさがないよう十分注意して進めます。ただし、万が一不適切なやり方で養生されると、機器の故障や事故などの原因となります。機器の使用に影響のない養生をしていても、作業によっては使えない場合もあるので、使用して問題ないか、使えない期間はあるかなどは、前もって業者に確認しましょう。雨の日は養生したり外したりできないマスカーやマスキングテープなどのテープは、湿気で接着力が弱まるので、雨の日に養生できません。ただし、足場の組み立てと飛散防止ネットの設置はできます。養生を外す作業も、雨の日はできません。養生に付いた塗料が飛散してしまうと、雨水と合わさり、汚したくない箇所に付着する可能性があるためです。枯れないよう植物への養生は短期間にしてもらう植物への養生は、植物が枯れるリスクを高めます。植物が枯れる原因は、酸素や日光が足りないことだからです。しかし、植物に塗料が付くかもしれないことを考えると、全く養生しないのも抵抗があるでしょう。枯れるリスクを減らしながら養生するには、塗料を使う期間のみにすることをおすすめします。塗料の使用期間は、3日ほどです。養生は外壁塗装に不可欠なもの外壁塗装中の養生は、塗料や洗浄水から自宅と近隣住宅を守るためのものです。細かい箇所をきれいに仕上げるのにも、役立ちます。1週間ほど養生することになるので、作業中以外は窓を開けられるようにしてもらう、エアコン・換気扇は使用できるか確認するなどが大切です。家の外で植物を育てている方やペットを飼っている方は、他にも気を付けることがあります。外壁塗装は、費用や養生中の注意点などを丁寧に説明してくれる業者への依頼がおすすめです。 2021年09月02日 更新
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【2022年】川越市の外壁塗装に関する補助金制度は?申請方法も紹介!

外壁塗装は数十万円の費用がかかってしまう工事。補助金制度を活用して工事費用を安く抑えたいと考えている人も多いのではないでしょうか。 2022年5月現在、外壁塗装に関する補助金制度において国では実施しておらず、各自治体(都道府県または市区町村)が実施しています。 まずはお住まいの地域の自治体で外壁塗装工事に関する補助金制度が設けられているか確認してみましょう。 本記事では、2022年に埼玉県川越市が実施している補助金制度について詳しくまとめました。補助内容や申請方法、注意事項までわかりやすく解説します。 川越市にお住まいの方は、ぜひ参考にしてください。 利用できるのは川越市住宅改修補助金制度 2022年5月現在、川越市で「川越市住宅改修補助金制度」が利用できます!! この制度は住居のリフォーム費用を一部補助するもので、外壁塗装の工事費用も条件に含まれます。しかも川越市100周年を記念し、、、最大7万円の補助金がでます!!さらに抽選なし!!!こんなチャンス二度とありません!塗装をするなら今です!!★★お問い合わせはこちらから★★ただし、川越市にお住まいの方しか利用できないため注意してください。他にも制度を利用するにあたってさまざまな条件があるため、次の章で詳しく説明します。 必須条件は6つ 川越市役所の公式ホームページによると、川越市住宅改修補助金制度への申し込み条件は以下の6つがあります。 川越市に住民登録があるリフォームする住宅の所有者かつ居住者である市税を滞納していない(※1)過去に同制度の補助金を一度も利用していない2023年5年2月7日(火)までに実績報告書が提出できる(※2)実績報告書の提出時に、市内施工業者が発行した領収書の写しを提出できる ※1.市県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税などを指す。※2.工事完了ではなく、実績報告書の提出期限。未提出の場合は交付決定の取消となる。 申請時には上記6つのいずれかではなく、すべての条件を満たす必要があります。また、工事を依頼するのは、必ず市内の施工業者でなければいけない点も覚えておきましょう。 支店や営業所が川越市内にある業者も対象ですが、その場合は書類一式が市内にある店舗から発行されていなければなりません。対象になる工事 川越市住宅改修補助金制度で対象となるのは、費用が20万円以上(税抜)の工事です。すでに工事が終わっている場合または着工している場合は申請できないため、必ず着工前に申請しましょう。 ちなみに、川越市住宅改修補助金制度で対象となる工事は外壁塗装だけではありません。 屋根をはじめ、床や内壁・天井の改修、間取りの変更、防音・断熱工事、水回りの改修も対象になります。 ただし、住宅の建て替え工事やエクステリア工事、シロアリ防除、給湯器単体の交換などは対象外なので注意が必要です。2022年分の申請期間 2022年分の申請期間は、2022年4月21日(木)〜2023年1月10日(火)までです。抽選はなく、随時受付をしていますが、万が一予算に達した場合はその時点で受付終了となります。 今年度は補助額の上限だけでなく、受付件数も大幅に拡大しているようですが、期限内に終了しないとは言い切れないため、なるべく早めに申請するとよいでしょう。 また、申請書類に不備や漏れがあっても対応できるよう、期限ギリギリの提出にならないよう注意してください。補助額の上限は7万円 今年度の補助額は改修工事費用(税抜)の5%、千円未満は切り捨てになります。 補助額の上限は7万円です。なお、申請時に提出した見積額より実際の工事費用が少なかった場合は、実際の工事費用を基に交付金額が確定すると覚えておきましょう。 ちなみに昨年度の限度額は5万円、一昨年度の限度額は6万円でしたが、今年度は市制施行100周年を迎える特別企画につき限度額を上げて実施しているとのことです。 そのため、来年度(2023年度)は補助金制度においては、下記のように例年通りの制度内容に戻る可能性があると認識しておきましょう。 申請期間:年3回(4・8・11月)、抽選方式補助額:上限5万円川越市住宅改修補助金制度の申請方法 川越市住宅改修補助金制度の申請方法は、市役所本庁舎5階産業振興課窓口にて受付または郵送受付(消印有効)の2種類になります。 窓口での受付は、平日8時30分〜17時15分まで。必ず工事着工前に申請してください。 書類に不備があると何度も申請をやり直しすることになるため、準備は念入りに行いましょう。 自分で申請するのが不安な場合は、工事を依頼する施工業者に代理申請をしてもらう方法もあります。 必要書類を漏れなく準備して提出するのは意外と骨が折れる作業です。手数料はかかってしまいますが、施工業者に代行してもらえば書類の準備や申請に行く手間が省けます。補助金申請の流れと必要書類 補助金申請の流れは、申請(改修工事前)と実績報告(改修工事後)の2ステップです。 事前申請は前の章でお伝えしたとおり、2022年4月21日(木)〜2023年1月10日(火)まで。実績報告は2023年2月7日(火)までが期限になります。 補助金申請に必要な書類は、以下のとおりです。 <川越市住宅改修補助金制度 申請書類一覧>申請時(改修工事前)①川越市住宅改修補助金交付申請書②納税証明請求書兼証明書③所有者の確認ができる書類(固定資産税・都市計画税納税通知書の写し、固定資産家屋評価証明書一般用、登記事項証明書、売買契約書の写しのいずれか)④改修工事見積書の写し(施工業者の名称・所在地・工事内訳が記載され、必ず業者の押印があるもの)⑤改修工事前の現場写真※1.本人または同居の親族以外が申請する場合は、委任状の提出が必要です。※2.屋根・外壁塗装以外の工事の場合は、改修工事箇所の図面の提出が必要です。実績報告(改修工事後)①川越市住宅改修補助金実績報告書②「領収書の写し」、および「契約書の写し」③改修工事前の現場写真(交付申請時と同じもの)④改修工事後の現場写真⑤口座振込依頼書  ※交付決定後に工事金額や工事内容を変更した場合は、変更後の見積書の写しの提出が必要です。 申請時に必要書類のうち、下記の書類は川越市役所の公式ホームページ「川越市住宅改修補助金制度について」よりダウンロードできます。 川越市住宅改修補助金交付申請書納税証明請求書兼証明書改修工事前の現場写真改修工事後の現場写真川越市住宅改修補助金実績報告書口座振込依頼書委任状 ダウンロードができない場合は、産業振興課窓口まで取りに行きましょう。 なお、申請時(改修工事前)に必要な「見積書の写し」や「工事前の現場写真」は、事前に施工業者に準備をお願いしておくとスムーズです。補助金以外に火災保険が使えるケースも! 川越市住宅改修補助金制度に条件が合わなかった人は、念のため火災保険の活用も検討してみましょう。ケースによっては火災保険が適用できる場合があります。 火災保険が使える修理は、台風や雪、水害などの自然災害で外壁塗装工事が必要な場合です。また、災害による被害から3年以内の工事でも火災保険が使えます。 ただし、経年劣化が原因の外壁塗装工事には適応できないので注意しましょう。条件に合う人は、ご自身が加入している火災保険の内容を確認してみてください。リフォームに関する悪質商法に注意 2022年分の補助金申請期間は余裕があるものの、予算は限られています。申請するタイミングによっては焦る人も増えるかと思いますが、業者選びは慎重に行うことが大切です。 川越市の消費生活センターでは、リフォームに関する悪質商法について注意喚起を行っています。 塗装業界は他業種と比べて訪問販売が多いのですが、残念なことに訪問販売によるトラブルは年々増える一方です。 実際に起きたトラブルの一つに、訪問販売の営業に「保険金で住宅修理できる」と言われ住宅工事を契約したところ、結果的に保険金が下りず、かつ違約金100万円を請求されたケースがあります。 もしもリフォーム業者が飛び込み営業に来たとしても、営業トークにのせられてその場で即決するのは絶対に避けてください。 依頼するかどうかは、インターネットで調べたり家族や知人に相談したりしてから決めるようにしましょう。リフォーム会社選びは慎重に! 外壁塗装は住宅リフォームの中でも、悪徳業者によるトラブルが多い分野です。施工不良により数年で再工事となると余分な費用がかかるため、業者選びは慎重に行いましょう。 外壁塗装の実績が多い業者を選べば、結果的に節約につながるはずです。 川越市の補助金を利用したい人は、地元の塗装会社に依頼するのが必須。工事実績や評判をしっかりチェックして、信頼できる業者を探しましょう。川越市で補助金での塗装をご検討の方はお気軽にご相談ください 弊社ルーフカベドクターでは川越市を中心に外壁塗装工事を行っております。 補助金のご相談はもちろん、火災保険や助成金、ローンなどお困りのことがございましたらお気軽にお申し付けください。 川越市の補助金利用のご相談はこちら 2021年09月02日 更新
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雨漏り補修の疑問をすべて解決!原因・費用相場・DIYについて説明

突然の雨漏りに困っていませんか? 雨漏りが発生する原因はさまざまです。きちんと原因を調べて、適切な方法で補修する必要があります。とはいえ、「雨漏り補修っていくらくらい?」「どんな業者に依頼すればいいの?」「自分で補修することはできるの?」といった疑問を抱く人も多いでしょう。そこでこの記事では、雨漏りが起こる原因や補修にかかる費用、DIYについてわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。雨漏りが発生しやすい5つの場所と原因雨漏りと聞くと「屋根」をイメージしがちですが、屋根以外の場所からでも雨漏りは発生することをご存知でしょうか。 以下では、雨漏りが発生しやすい5つの場所と原因について解説します。雨漏りの症状も併せて紹介するので、自宅の雨漏りの状態と照らし合わせてみてください。1.屋根雨風の影響をダイレクトに受ける屋根は、雨漏りが発生しやすい場所になります。屋根から雨漏りする主な原因は、以下のとおりです。 屋根材のひび割れ、欠け屋根材のズレ、浮き、反り棟(むね)の浮き水切り板金の劣化経年劣化や天災などによって屋根材にひび割れや浮きが生じ、その隙間から雨水が侵入して雨漏りの原因となります。 また、屋根の最上部にある棟(むね)の浮きや、雨漏りを防ぐ部材として使用されている水切り板金の劣化も、雨漏りを引き起こす大きな要因です。 屋根から雨漏りしていると、天井からポタポタと水が落ちてくる、天井のシミやクロスの剥がれが目立つといった症状が現れます。2.外壁常に紫外線や雨風にさらされている外壁は、建物の中でも特に雨漏りが発生しやすい場所になります。外壁から雨漏りする主な原因は、以下のとおりです。 外壁材のひび割れ、反り目地や配管周りに使われているシーリング材の劣化取り合い部分にある水切り板金の劣化 外壁材のひび割れや反り、サイディングの目地や配管周りに使われているシーリング材のひび割れや剥がれによって生じた隙間から雨水が入り込み、雨漏りが発生します。 また、下屋と外壁、庇と外壁など、異なる構造が接合する取り合い部分に使われている水切り板金の浮きや変形なども雨漏りの原因の一つです。 外壁から雨漏りしていると、壁のクロスが浮いてくる、室内がカビ臭くなるといった症状が現れます。3.ベランダ・バルコニー直接雨が降りかかるベランダやバルコニーも、雨漏りが発生しやすい場所になります。ベランダやバルコニーから雨漏りする主な原因は、以下のとおりです。 防水層の劣化排水溝の詰まり笠木(手すり)の浮き、変形、サビ ベランダやバルコニーの床面に施されている防水シートや防水塗装は、経年劣化によりひび割れや剥がれが生じて防水機能を失います。 また、排水溝にゴミが詰まって水があふれだしたり、笠木(手すり)の浮きや変形によって外壁内部に雨水が侵入したりと、さまざまな原因で雨漏りが発生します。 ベランダの下面にシミができている、ベランダの下にある部屋で雨漏りの症状(壁のシミやクロスの剥がれなど)が現れている場合は、ベランダやバルコニーから雨漏りしている可能性が高いでしょう。4.窓周り・サッシ外壁との接続部分が多い窓周りも、雨漏りが発生しやすい場所の一つになります。窓周りから雨漏りする主な原因は、以下のとおりです。 シーリング材の劣化サッシを固定している釘の緩みや変形窓周りのひび割れ 窓周りに埋めてあるシーリング材の劣化や、サッシを固定している釘の緩みや変形によって、窓と外壁の間に隙間ができます。 また、窓周りには柱が通っておらず屋根や外壁の重みを分散できないため、窓周辺の外壁はひび割れが起こりやすくなります。 そういった隙間やひび割れから雨水が入り込み、雨漏りの原因となるのです。 窓周りから雨漏りしていると、窓枠を伝って水が流れてくる、窓周辺のクロスが剥がれるといった症状が現れます。5.雨どい雨漏りとの関係性がないように思われがちな雨どいですが、以下のような不具合や破損によって雨漏りにつながる恐れがあります。 ゴミの詰まり雨どいの歪み、ズレ、ひび割れ そもそも雨どいには、屋根に降った雨水を集め、外壁や土台を濡らすことなく地上へ排水させる役割があります。 しかし、ゴミの詰まりや破損がある雨どいは本来の機能を十分に発揮できず、屋根の内側や外壁に雨水が流れ込んでしまうため、雨漏りが引き起こされるのです。 普段は気に留めることも少ない雨どいですが、不具合や破損があると雨漏りにつながる恐れがあると覚えておいてください。雨漏り補修は自分でできるの?結論から言うと、雨漏り補修のDIYはおすすましません。 確かに、市販の防水テープやシーリング材などを使って自分で雨漏りを補修することはできます。 しかし、DIYはあくまで応急処置です。雨漏りを完全に補修することは難しいため、きちんと直すには業者に依頼する必要があります。 また、これまでに何度も雨漏りをしている、雨水がポタポタと垂れてくるような深刻な雨漏り、屋根や2階の外壁などの高所で発生した雨漏りは、自分で補修することは避けてください。 状態がかえって悪化したり、高所から落下したりする恐れがあります。命に関わる危険性もあるため、雨漏り補修はDIYではなく、業者に依頼するようにしましょう。雨漏り補修の費用相場を原因別に紹介雨漏り補修にかかる費用は、場所や程度によって大きく異なります。以下で詳しく見ていきましょう。1.屋根屋根の雨漏り補修にかかる費用は、以下のとおりです。 補修内容費用相場瓦のズレ補修・差し替え1万~5万円棟板金の交換3万~20万円ルーフィング・下地の張り替え5万~30万円屋根工事(カバー工法or葺き替え)60万~200万円 雨漏りの程度や原因によって費用が大きく異なり、瓦の差し替えだけなら1万~5万円ほど、屋根全体の工事が必要になる場合は60万~200万円ほどかかります。2.外壁外壁の雨漏り補修にかかる費用は、以下のとおりです。 補修内容費用相場ひび割れ補修5万~10万円シーリングの打ち替え10万~50万円外壁塗装60万~160万円外壁工事(張り替えor重ね張り)120万~300万円 部分的な補修であれば5万~10万円ほど、外壁全面の補修が必要な場合は60万~300万ほどかかります。また、使用する塗料や外壁材の種類によっても費用は異なります。3.ベランダ・バルコニーベランダ・バルコニーの雨漏り補修にかかる費用は、以下のとおりです。 補修内容費用相場部分的なシーリング工事5万~15万円排水溝の交換10万~15万円防水層の補修・下地の改修15万~50万円 笠木(手すり)などの部分的なシーリング工事であれば5万~15万円ほど、下地や防水層など全体的な工事となると15万~50万円ほどかかります。4.窓周り・サッシ窓周り・サッシの雨漏り補修にかかる費用は、以下のとおりです。 補修内容費用相場シーリングの打ち替え・サッシの補修3万~25万円窓の交換30万~50万円防水シートの張り替え30万~100万円 シーリングの打ち替えやサッシの補修で窓と外壁の間の隙間を埋める程度であれば、3万~25万円ほどで済むでしょう。防水シートの張り替えは外壁をめくる必要があるため、30万~100万円と高額です。5.雨どい雨どいの雨漏り補修にかかる費用は、以下のとおりです。 補修内容費用相場雨どいの清掃9千~3万円雨どいの一部交換・補修1万~3万円雨どいの交換10万~60万 掃除や一部の交換・補修のみで済む場合は9千~3万円ほど、劣化や損傷が激しい場合は全体の交換が必要になるため10万~60万ほどかかります。雨漏り補修に火災保険は使えるの?自然災害が原因の雨漏りであれば、火災保険を使って補修することが可能です。火災保険が適用される自然災害の種類を、以下で見ていきましょう。 災害の種類被害の内容風災台風・竜巻・強風・暴風などの強い風による被害例)強風による屋根材のズレ、飛来物による破損など雪災大雪・雪崩などによる被害例)積雪の重みによる破損、積雪の落下による破損など雹(ひょう)災雹による被害例)雹による屋根の破損など もし、上記のような自然災害が原因で雨漏りをしたのであれば、保険会社に調査を依頼してみましょう。自然災害による雨漏りと認定されれば、補償を受けられます。 ただし、地震が原因の破損によって雨漏りした場合は、火災保険ではなく地震保険の対象となるため注意してください。雨漏り補修は地元の優良業者に依頼しよう雨漏りを放っておくと建物内部の腐食が進み、やがてシロアリやカビの発生にもつながります。建物の寿命を縮める恐れもあるため、雨漏りが発生したらできるだけ早い段階で補修しましょう。 ただし、雨漏り補修には知識や技術を要するため、実績豊富な業者を選ぶことが大切です。業者を選ぶ際は、以下の4つのポイントを参考にしてください。 雨漏り補修の実績が豊富雨漏り診断士の資格を保有している調査や説明を丁寧にしてくれる自社施工している地元業者 雨漏り補修の実績や資格の有無は、業者のホームページで確認できます。記載されていない場合は、直接問い合わせてみるとよいでしょう。 また、自社施工の業者は調査から施工までを一貫して行っているため、中間マージンがかからない、意思の疎通が図りやすいといったメリットがあります。 地元の業者なら自宅との距離もそれほど遠くはないため、駆けつけやすいところもポイントです。大切な自宅を守るためにも、雨漏りに気づいたら早めに地元業者に補修を依頼しましょう。 川越市の雨漏り補修はルーフカベドクターにお任せください 弊社は川越市を中心に外装リフォームを行っています。雨漏りはそのまま放置すると住まいの骨組みまで悪くしてしまう可能性があります。 無料の建物診断も対応しておりますのでお気軽に音いわせくださいませ。 お問い合わせはこちら 2021年09月02日 更新
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外壁塗装の保証期間は?保証内容などの注意点を知りトラブルを防ごう

外壁塗装の保証範囲・保証期間は、保証で違いがあります。保証によって内容が違うので、業者との間で保証にまつわるトラブルは少なくありません。本記事は、外壁塗装の保証期間の目安と起こり得るトラブルから、保証の適用可否のポイントと受けるための注意点を解説します。外壁塗装の保証の種類。保証期間は何年?外壁塗装の保証は3種類です。塗装会社の自社保証メーカー保証第三者保証(業者が加盟している団体・組合の保証) それぞれの保証期間・特徴を解説します。外壁塗装会社の自社保証「独自保証」「オリジナル保証」とも言われる、施工業者による保証です。保証期間は会社によって異なり、1年のものも10年のものもあります。保証内容も同様です。アフターフォローに力を入れていて、定期的に塗装の状態をチェックし、必要な時期に補修を提案してもらえるものもあれば、初めて依頼した時と同程度の修繕費がかかるような手薄なものもあります。 どれほど安心できる内容でも、業者が倒産すれば保証が受けられなくなるのがデメリットの1つです。保証を受けるのに塗料の種類は関係ありません。臭いの少ない塗料を使いたいなどのこだわりがある方も、安心です。メーカー保証塗料メーカーによる保証です。ただし、メーカー保証は期待しない方が良いでしょう。保証を付けられるのは、メーカーが認定した業者のみだからです。また、戸建て住宅は、適用されないことがほとんどです。そして、適用される塗料は限られます。 保証期間は、塗料の耐用年数に左右されます。たとえば、ウレタン塗料で3~5年、無機塗料で7~10年程度です。屋根は外壁より劣化しやすいため、保証期間が短い傾向です。第三者保証業者が加入している団体・組合の保証を受けられる制度です。業者が倒産して保証を受けられないなどの場合に助かります。 塗料の種類が限定されないだけではなく、塗装箇所全てが保証の対象なのが特長です。一方、長期保証を付けられることもありますが、1~2年と保証期間が短い点はデメリットに挙げられます。 外壁塗装の保証範囲施工不良による変色や塗料の剥がれなどは、保証の対象です。一方、経年と共に避けられない劣化は、適用されません。保証される場合とされない場合を見てみましょう。 色あせ塗装したばかりと比較すると、経年で外壁の色が薄くなった・色味が変わってきたなどは起こり得ます。しかし、1年程度で見た目の劣化が見られたら、業者のミスの可能性があり、保証対象の可能性が高いです。 色あせた外壁は、見た目が良くないだけではなく、塗膜が剝がれて建物を保護する働きが弱まる懸念があります。塗膜が雨水から建物を守る役割をするためです。チョーキング塗料に含まれる樹脂の劣化で顔料が剥がれると、外壁や屋根の表面にチョークの粉のように見えるようになります。チョーキングも経年と共に発生するリスクは高まりますが、下地処理の方法を間違えた、立地に適さない塗料を使用したなどで、1~2年で起きることがあります。塗料の耐用年数より早いタイミングでチョーキングが起こり、原因が業者と特定できれば、保証対象です。ひび割れひび割れは近くを走る車・電車の振動や地震などで起こることもあり、業者の原因と断定するのが難しく、保証対象外のケースがほとんどです。しかし、塗装から数ヶ月のひび割れは、自然災害でもない限り考えにくいです。よって、施工不良の可能性は高く、保証で対応してもらえる場合もあります。剝がれ塗料の耐用年数を過ぎれば、外壁が剥がれるリスクが高まります。ただし、3年以内の剥がれは業者のミスが疑われ、保証に含まる可能性が高いです。耐用年数が短い塗料でメーカー保証期間が3年程と考えると、妥当な年数でしょう。付帯部(壁面・屋根などの細部)の劣化外壁や屋根とあわせて、軒天・雨樋・派風板・鼻先なども塗装するので、付帯部も対象になる保証があります。ただし、外壁・屋根よりも劣化が早いので、保証期間は短めです。自然災害や建物の欠陥などによるものは対象外業者・塗料メーカーに原因のない劣化は、保証が適用されません。下記のような原因は、保証対象外です。 自然災害・地盤の変動リフォームなど塗装業者以外の作業によるもの家の所有者の維持管理不足建物の構造上の問題など 外壁塗装で想定されるトラブル塗装の劣化の原因を特定しにくいことで、トラブルが起きやすいです。想定されるトラブルから、保証に関する注意点が見えてきます。 保証対象外の不具合が起きた会社によって内容の異なる自社保証は、保証範囲が分かりにくいです。故に、保証で直してもらえると思っていた劣化が対象外だったというのが起こり得ます。ひび割れ・付帯部などは、対象外のケースが多いです。保証書で保証範囲を確認しましょう。認識誤りのリスクを減らすために、詳しい内容を業者に説明してもらうことをおすすめします。 保証書がない保証書は、保証内容を知るのに欠かせません。にもかかわらず、保証書を渡さない業者は存在します。保証があると言われただけで安心するのは危険です。塗装から間もなく色あせや剥がれが見られ、施工不良の可能性が高いとしても、保証書がないのを理由に保証が付いていないと言われるリスクがあるためです。業者から保証書は必ず貰ってください。保証書を渡さない業者であれば、契約を避けるのが無難です。 業者が倒産した保証期間中に業者が倒産してしまうと、保証で対応できる不具合でも、保証が受けられなくなります。ただし、第三者保証に加入していれば、業者の加盟団体・組合の保証を利用できます。 複数業者が出入りしていて原因の業者が分からない外壁塗装と同じ期間に別の工事を依頼することもあるでしょう。複数の業者が出入りしていると、塗装以外の工事で塗装が劣化した可能性もあります。塗装業者が原因と断定できないため、業者の保証を受けるのが難しくなります。 外壁塗装の保証に関する注意点保証のトラブルや受けられない事態を避けるには、保証内容の丁寧な確認は必須です。加えて、トラブルになりそうな業者を避けたり、施工中に手抜きをしていないか確認したりも大切です。 保証期間内に申告する保証期間は、経年劣化が起きないだろう年数が設定されます。よって、家の所有者の管理や建物の問題、地震など、疑われる原因がない限り、早過ぎる劣化は業者の責任と見なされ、保証対象となるでしょう。ただし、保証期間内に業者に申告した場合に限ります。 倒産・悪徳の可能性が高い業者を避ける保証で対応する気がないにもかかわらず、長い保証期間をアピールする業者は存在します。以下のような特徴に当てはまる業者は、注意が必要です。 長期の自社保証を付ける創業10年以内の業者10年以上の保証を付ける塗料メーカー 創業したばかりの会社は、経営が上手く行くか分かりません。5年・10年以内に倒産する可能性もあります。創業間もないのに保証期間の長い自社保証を付ける業者の中には、長期保証は契約をとるためのツール程度に考える業者もあります。数年で倒産しても困らないように保証を設定しているので、保証で対応することまで考えていないでしょう。 塗料メーカーの保証も、注意があります。耐用年数の長い塗料でも、10年も経てば経年劣化が起こる確率は上がります。経年による色あせや剝がれは保証対象外なので、10年以上の保証はないに等しいと言えます。よって、メーカーが10年以上の保証を付けるのは考えにくいです。長期保証を付けられる理由がないにもかかわらず10年以上の保証を付ける業者は、異常を申告しても経年変化を理由に適用されないようにしている可能性があります。 依頼前に保証内容を確認する全ての保証が無料で受けられるとは限りません。無料と思っていたのに有料だったとなると、説明を受けていないなどでトラブルの原因になり得ます。契約前に保証範囲と金額を確認しましょう。 第三者保証に加入する塗装業者の倒産で保証が受けられない事態を防ぐのが、第三者保証です。第三者保証を受けるには、工事費用とは別に保険料を支払う必要がありますが、信用性の高い業者と契約できる点で安心です。第三者の団体・組合に加盟する、保険の加入資格を持っている業者に依頼することになるためです。 アフターフォローを大切にする業者を選ぶ塗装に異常はないか、メンテナンスが必要か否かなどを確かめるため、定期点検を実施する業者は多いです。施工後3回程行います。5回以上実施してくれる業者は、お客様に親身と言えるでしょう。アフターフォローの時期・費用・お知らせの有無などを確認してみてください。 塗装中・施工直後の状態を確認する保証を受けるには、業者に原因があると明確にする必要があります。そこで、作業途中と終了直後の状態をいつでも確認できることが大切です。たとえば、写真で残すのは有効な手段の1つです。業者が写真で作業報告してくれることもありますが、念のため自身でも撮影しておくと、万が一の時に安心です。作業状況のこまめなチェックは、手抜き工事の防止にもつながります。 ただし、業者が作業している間の撮影は、避けた方が良いでしょう。写真を撮られるのを快く思わない方もいるためです。業者が帰った後に撮影する、防犯カメラの映像を使うなど、直接カメラを向けずに記録に残す工夫をしてみてください。 外壁塗装の保証期間は保証内容によりさまざま外壁塗装の保証期間は、保証によって異なります。どこまで保証するかも違いますが、期間内でも、業者の原因と断定できないと保証は受けられません。保証内容を確認する、信頼できる業者に塗装を依頼するなどで、万が一に備えましょう。 2021年09月02日 更新
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外壁塗装メンテナンスはいつすべき?時期と季節の選び方を徹底解説

家は建てただけで終わりではありません。大切な自宅に長く住むためには、メンテナンスが必要です。おうちのメンテナンスの1つに外壁塗装があります。しかし、いざメンテナンスをしようにも、外壁塗装をいつ行えばよいのか悩む方も多いですよね。この記事では外壁塗装メンテナンスの時期、外壁塗装に向いている季節や外壁塗装にかかる費用についてまとめています。外壁塗装はだいたい何日くらいかかるのか、外壁塗装の時期の決め方についてもまとめていますので、ぜひご参照ください。外壁塗装のメンテナンスをする時期は?外壁工事のメンテナンスをする時期は、はじめての場合は、建築後10年が目安です。2回め以降の外壁塗装メンテナンスであれば、前回のメンテナンスから10年とお考えください。だいたいどのような塗装でも10年前後で劣化がはじまります。これを「寿命」と考えて、10年が経過したら外壁塗装メンテナンスを検討することをおすすめします。外壁塗装のメンテナンスをするのに最適な季節10年を目安に外壁塗装をすればいいことはわかりました。いざ、来年は外壁塗装をしよう!と思っても、1年のうち、いつ頃に行うとよいものか気になりますよね。基本的に外壁塗装メンテナンスはいつ行っても問題はありませんが、最適な季節というものがあります。外壁塗装のメンテナンスをするのに最適な季節は春と秋一般的に春と秋が最適な季節と言われていて、具体的には、3月から5月、9月から11月が外壁塗装メンテナンスに向いている時期です。最適な季節以外に外壁塗装メンテナンスをしたらどうなる?外壁塗装に最適な季節は春と秋と解説しましたが、夏と冬に外壁塗装をしてしまうと何か不具合があるのか…と不安になる方もいらっしゃるでしょう。結論から申し上げると、春と秋以外に外壁塗装メンテナンスをしても、大きな問題はありません。しかし、夏は気温が高く35度を超える日も少なくはありません。この時期に屋外で作業員が外壁メンテナンスを行うには熱中症などリスクが伴います。台風が多い夏では、作業が一時中断工事が長引いてしまうこともあり得ます。冬であれば雪が降って作業がストップすることもあるでしょう。このような理由から、春と秋のほうが外壁メンテナンスに向いていると言えます。ですが、大切なのことなのでもう一度申し上げると、日本気候では基本的に塗装に不向きな季節はありません。稀に塗装の訪問販売の会社が「夏だから工事を安くします」と話すことがありますが、明らかな営業トークなので無理に急いで契約する必要はないでしょう。季節ごとのメリット・デメリット外壁塗装メンテナンスをする季節ごとのメリット・デメリットを見てみましょう。【春】メリット:気温が穏やかで作業員が作業しやすい季節と言えます。デメリット:春雨前線の影響で雨が降りやすいことがあり、雨で作業が休止になることがあります。 【夏】メリット:晴れの日が多いです。デメリット:ゲリラ豪雨や台風で一時的に作業ができないことがあります。また熱中症など作業員にリスクがあります。外壁塗装中は窓を開けることができないため、暑くても窓を閉じてエアコンに頼る必要も。 【秋】メリット:気温が穏やかで作業がしやすい季節です。デメリット:秋雨前線や台風の影響で作業がストップする可能性があります。 【冬】メリット:気温が低く作業がしやすいです。デメリット:地域によっては積雪により作業が中断することがあります。凍結のおそれもあるでしょう。 春と秋が外壁塗装に向いている時期ではありますが、それでもデメリットはあります。外壁塗装業者によく相談をして、外壁塗装の時期や季節の相談をすると安心です。外壁塗装の費用が安い季節あくまでも一般論ですが、梅雨の時期は業者によっては外壁塗装費用が安く設定されることや、安い金額を提示される傾向にあります。少しでも安い費用で外壁塗装を希望する方は、一度梅雨の時期に見積もり相談をしてみるとよいかもしれません。外壁塗装のメンテナンスにかかる日数の目安外壁塗装のメンテナンスにかかる日数は、家によって差があります。外壁に塗料をぬるわけですから、その塗るべき外壁が広ければ広いほど、作業時間がかかります。しかし、同じ壁の広さでも、作業員が多ければ、短時間で終わります。このような特徴から一概に外壁塗装には何日かかる! と簡単に言うことはできませんが、一般的には10日から14日が外壁塗装メンテナンスにかかる日数です。この日数はあくまで目安としてお考えください。外壁塗装メンテナンスにかかる費用の目安外壁塗装メンテナンスにかかる費用は、業者によって違いがあり、家の大きさによっても差が出てきますが、一般的には100万円前後です。必ず外壁塗装業者から費用の見積もりが提示されます。費用がいくらかわからないまま作業を開始され、あとから「〇〇万円です」というような業者はほぼありませんので安心してください。外壁塗装の時期の決め方外壁塗装の時期の決め方をご紹介します。外壁塗装業者に相談をするプロである外壁塗装業者に相談するとよいでしょう。業者のスケジュールもありますので、いつ外壁塗装をしたらいいのか聞いてみてください。すでに外壁塗装メンテナンスを一度している方は、以前依頼した塗装業者に相談することをおすすめします。外壁塗装の劣化が見られたとき外壁塗装に劣化が見られたときも、メンテナンスの時期です。劣化とは具体的に言うと、汚れ、変色、コケ、チョーキング、ひび割れ、剥がれです。チョーキングとは聞いたことがない方が多いかと思うので、解説していきます。【チョーキングとは】チョーキングとは、「チョーキング現象」、「白亜化」とも呼ばれる外壁の劣化現象の一種です。塗料に含まれる成分が粉になって表面に浮き出ます。外壁を触ると、チョークの粉がついたようになります。 チョーキングをはじめ、外壁塗装の劣化症状が見られたら、早めの外壁塗装メンテナンスをおすすめします。「まだ大丈夫だろう」と劣化を放置して、劣化がかなりすすんでから外壁塗装メンテナンスの依頼をすると、通常よりも費用がかかる可能性があります。メンテナンスはなるべく早めがおすすめです。近所が外壁塗装メンテナンスを始めたとき(建売住宅の場合など)建売住宅の場合は、建設時期が同じです。同じ時期に建設した建売住宅で次々と外壁塗装メンテナンスが始まった場合は、自分の家も外壁塗装の時期です。また、隣近所で仲が良ければ、外壁工事メンテナスの時期の相談をしてみるとよいでしょう。建売住宅でなくても、同じような時期に家を建てたお宅で外壁工事がスタートした場合は、そろそろうちも…と考えてみるとよいでしょう。このように、建築時期が同じ家は非常に参考になります。ライフステージが変わったときライフステージが変わったときも、外壁塗装メンテナンスの時期です。例を挙げると、退職をした、子どもが自立して家を出た、親の介護が落ち着いたなどです。外壁塗装メンテナンスには100万円ほどの費用がかかります。決して安い金額ではないため、経済的に余裕がでたときがよいのです。また外壁工事では、業者選びや業者との相談、契約などで時間がかかるため、時間的にも余裕がでたときに行うとよいのです。外壁工事にぴったりな時期は、建築後10年、前回の塗装メンテナンス後10年で、季節は春と秋が向いています。費用は100万円ほどで、日数は10日から14日かかります。劣化が激しくなってからだと費用が高額になる可能性もあるため、早めのメンテナンスをご検討ください。※ローンの内部リンク川越市の外壁塗装はルーフカベドクターにお任せくださいこの記事では一般論として塗装の施工時期について解説しました。しかし実際の塗装の時期は住まいの状況に大きく左右されます。塗装はあくまでも住まいを守るための事前予防です。少しでも塗装に関して気になることがございましたらお気軽に弊社までご相談くださいませ! 建物の無料診断も対応しております。無料診断ご希望の方はこちら 2021年09月02日 更新
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外壁塗装に火災保険を適用できる!条件や申請の流れなど

川越市の皆様、埼玉県にお住まいの皆様記事を見つけていただきありがとうございます。 ルーフカベドクターの5人子育てガンバルゾー社長の礒辺欣也です。   「火災保険を使用して外壁の塗装ができる」という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。 火災保険を活用して外壁塗装工事をすることは非常に大きい経済効果があります。同時に使用する際のリスクも存在します。 この記事では、火災保険を上手に活用して外壁の塗装をする方法を解説します。 外壁塗装に火災保険を適用できる2つの条件 結論から申し上げると外壁の塗装に際して、火災保険は適用可能可能です。しかし、当然のことながら火災保険を活用して塗装ができるケースは限られます。 火災保険が適用できる条件を大きく2つ紹介します。 1.災害に遭ったとき ここでいう災害とは自然災害のことを指します。自然災害とは例えば以下です。 台風 雪 水害・洪水 落雷 但し、火災保険も一律ではなく、人や保険会社によって保証のプランが異なります。どの災害まではカバーされるのかはご自身の保険プランを確認してみましょう。 自然災害による、火災保険が適用可能な具体例は以下のようなケースです。 「台風の際、飛来物が屋根に当り瓦が壊れた」 「土砂災害で家の一角が壊れた」 「落雷で屋根の樋が壊れた」 「雪の重みで屋根が壊れた」 上記のような自然災害か否かの判定は、最終的には保険会社の診断士の判断に委ねられます。虚偽の申請は診断士によって暴かれてしまうので、必ず事実を申請しましょう。 また、火災保険での修繕は「現状回復」を目的にするという点を忘れてはいけません。つまり、建物の性能を災害前に戻すために火災保険を適用するという考え方です。 例えば台風の影響で屋根の瓦が破損したとします。台風は災害に分類されるので火災保険を利用して瓦の修理が可能です。また、瓦を修理するに当たって足場も必要になるので、付随費用として足場代も火災保険に充当できるでしょう。 ですが、足場を組むから「太陽光を一緒に設置しよう」と思ってもその費用は火災保険から賄うことができません。太陽光発電の設置は建物の価値を引き上げる工事であり、「現状回復」の概念から外れるためです。 災害であっても火災保険は万能ではないという点は理解しましょう。 2.被害から3年以内の工事 火災保険は申請期限は3年です。この3年という期間は保険法第95条によって定められています。火災保険の使用を検討されている方は3年以内に保険申請を行いましょう。 但し補足として、保険会社やプランによっては3年が経過しても申請できるケースもありますので保険内容を確認してみて下さい。 また余談ですが、訪問販売の営業マンが突然家にやってきて「保険期間の3年が切れて火災保険が使えなくなりますよ!」と不安を煽り塗装の契約を迫るトラブルもございますので注意してください。 不安なら、お気軽にルーフ・カベ・ドクターへお問い合わせください。 外壁塗装に火災保険を適用できないケース 火災保険は災害時に適用できる保険なので、「経年劣化」の場合は火災保険を適用することができません。 例えば、築年数が30年ほど経過し、瓦が少し浮いてきたので火災保険を使って工事をしたいというのはできません。 仮に経年劣化を災害による破損だと偽り虚偽の申請をした場合、その行為は違法です。 最悪の場合保険会社から何かしらの法的手続きを取られる可能性がありますので、虚偽の申請は絶対に止めるようにしましょう。 外壁塗装で使える3つの火災保険 上記でも記述する通り、火災保険も様々な種類とタイプがあります。ここでは主要な3つの火災保険について解説します。 住宅総合保険 「住宅総合保険」はその名の通り総合的・網羅的な保証の保険で、自然災害のカバー率が高いのが特徴です。 主な適用災害は以下です。 火災 落雷 爆発 風 雹 台風 水害 水漏れ 盗難 住宅総合保険 「住宅総合保険」もメジャーな保険ですが保証内容は、「住宅総合保険」より限定的です。 以下は保証項目です。 火災 落雷 爆発 風 雹(ひょう) オールリスク保険 「オールリスク保険」は「住宅総合保険」よりもさらに保証範囲が手厚い保険です。上記記載の災害項目は全て網羅しているため、「オールリスク保険」であればまず保険申請は問題ないでしょう。 外壁塗装で火災保険を適用する流れ 火災保険を申請する際の手順は以下です。 保険会社へ連絡し申請の手順や必要書類を聞く 塗装会社へ連絡し、塗装工事の見積もりをもらう 保険会社へ必要書類+見積書を同封して送る 保険会社の建築士が災害箇所を確認し、提出書類の妥当性を判断 保険会社の承認が降りる 塗装会社へ連絡し塗装工事に向けての打ち合わせ   保険申請はとても面倒で複雑だと思われるかもしれませんが、保険会社が申請方法と手順を丁寧に教えてくれるので基本は心配ありません。 また、塗装会社も保険の申請には慣れているため、困ったら相談してみても良いでしょう。 しかし、上記でも記載の通り違法な方法で保険申請を促す塗装会社も多いため注意が必要です。   ルーフカベドクターなら、簡単4ステップでなので、お気軽にお問い合わせください。 外壁塗装で火災保険の適用する際の2つの注意点! 火災保険が適用できれば、リフォーム費用の削減につながるため非常に有効な手段です。 しかしながら、火災保険の申請でのトラブルは非常に多いのも現実です。ここでは火災保険申請に際しての2つの注意点を解説します。 ①自然災害に見せかける悪徳リフォーム業者が存在する。 嘘のような話に思われるかもしれませんが、火災保険を活用するためにわざと虚偽の申請を促す悪徳リフォーム会社が存在します。 「保険の申請書類は全部こちらで作成します!」といい、「経年劣化」の傷を災害によるもと偽り、保険申請する業者は残念ながら多くいます。 特に悪徳リフォーム業者は仕事欲しさに、火災保険を活用した巧みな話術を使うケースもあります。 いくら虚偽の申請をしても、保険会社の建築士が実態を調査するので嘘の申請は基本的にばれます。 安く工事をしたいからといって、火災保険を悪用するケースは絶対にやめましょう。 ②保険金がおりたら必ず使わなければならない おりた保険金は必ず使用しなければなりません。当然の話ではありますが、「現状回復」のための必要資金としての保険金なので、そのお金は修理のために使わなければなりませんん。 まれに保険金を使用しないで貯めているケースがありますが、大きなリスクが存在します。 おりた保険金を使用しなければ、次大きな災害があったとしても保険金はおりないのです。 具体例で説明します。 2021年8月台風の影響で瓦が飛んでしまい修理が必要となりました。保険の申請は無事通り50万円が保険金としておりました。 瓦の修繕が必要だが、生活には支障がないため1年間修繕をしなかった。 2022年8月にさらに台風が再度直撃し、屋根の瓦が複数枚破損してしまった。 上記のようなケースの場合、1回目の自然災害の修繕義務を果たしていないため、2回目の申請で例え本当に自然災害の破損だったとしても保険金はおりないのです。 保険金はおりたら必ず使用するようにしましょう。 ③違う用途の修繕を行う 屋根が壊れてしまいその修繕のための保険がおりたのであれば、保険金は屋根の修繕にしか使用できません。 例えば、屋根の修繕の保険金を外壁の塗装だけに使ってしまったという行為は厳密にいうと違法です。 しかし、屋根の修繕のついでに外壁の塗装をするというのは何も問題ありません。費用対的に足場を組んで屋根だけ修繕するというのはコストパフォーマンスが悪いので、付随工事があるのであればまとめて修繕すると良いでしょう。 火災保険の適用条件を知って賢く使おう! 火災保険は上手に活用すれば大きな経済効果を発揮します。同時に悪徳な業者が違法に火災保険を活用するケースも散見されます。 正しい知見で正しい使い方を心がけましょう。 弊社ルーフカベドクターでは、川越市を中心に外壁の塗装を展開しています。火災保険の申請の経験も多数ございますので、火災保険の申請でお困りのことがあればお気軽にお問い合わせくださいませ。   記事制作:礒辺欣也(5人子育てガンバルゾー社長) 川越市の方で火災保険を利用して外壁の塗装を検討されている方はこちら   2021年07月20日 更新

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