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【外壁塗装の塗替時期タイミング】劣化サインの見極め方・気になるチェック項目
こんにちは!ルーフカベドクターの事務員・ワタルです。 いよいよ、7月9日〜7月16日「川越市住宅改修補助金制度」中期の申請が始まります。「外壁塗装のタイミングがわからない」「川越市で適切な塗替時期を知りたい」「劣化サインの見極め方が気になる」そんな疑問をお持ちの方に向けて、外壁塗装の最適なタイミングや川越市の気候に合った塗替え時期の見極め方を詳しく解説します。 まずはいつ塗替えタイミングか「セルフチェック」 ご自身の目視でセルフチェックしてみてください。お休みの日などに家の周りを1周チェック! ■手に白い粉がつく(チョーキング)外壁の表面を手でこすると白い粉が手につく ■外壁等にひび割れ髪の毛程の細さのひび割れが多数発生しているならちょっと危険信号! ■目地の色落ち・破損(コーキング劣化)サイディングの継ぎ目や窓と壁の境目にコーキングというゴム状のものがあります。破損やひび割れしていないかチェック ■鉄部にサビがある点サビ(白い点々のサビ等)もさび始めているサインです。 ■藻やカビなど汚れ単なる見た目の問題だけでなく、外壁の劣化を早める原因にもなります。 ■軒天などの雨シミ玄関の軒下や雨漏りやカビなど大丈夫か。 外壁塗装の劣化サインを見逃さない劣化サインを見逃さず、早めの対応が大切です。定期的な点検とプロによる診断をおすすめします。・雨漏りの原因・建物の腐食・劣化・修繕費が高額に・シロアリやカビの発生上記の発見が遅くなると、資産価値の低下してしまいます。 適切な塗装計画の立て方塗装時期を逃すリスクを逃さずに、「川越市住宅改修補助金制度」などの期間を利用して塗装計画をしていきましょう。無理のない予算・スケジュールで計画を立てれば、安心して外壁塗装が行えます。 まずは、「セルフチェック」で、3つチェックがついたらプロの専門家ルーフカベドクターにご相談ください。 川越市密着!雨漏りに強い外壁塗装ならルーフカベドクターへ 私たちルーフカベドクターは、川越市を中心に雨漏り対策に特化した外壁塗装・屋根塗装の専門店です。地域密着で信頼の実績多数経験豊富なスタッフが対応調査・診断・見積りすべて無料!補助金制度を活用したお得な外壁塗装をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください! 電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせ あなたの大切なお住まいを、川越市の補助金を活用して賢くリフォームしませんか? YouTube動画でも外壁塗装・屋根塗装 専門店 ルーフカベドクターの会社紹介をご覧いただけます!https://www.youtube.com/watch?v=qGouB_yV7GY 公式LINE登録はこちらから 2025年08月10日 更新
【2025年最新】川越市にお住まいの方は外壁塗装で補助金がもらえます!
こんにちは!ルーフカベドクターの事務員・ワタルです。2025年(令和7年度)の川越市住宅改修補助金制度の中期申請が、いよいよ7月9日から始まります。外壁塗装や屋根塗装を検討中の川越市の皆さまにとって、補助金を活用できる絶好のチャンスです。最大5万円の補助金が受け取れるこの制度をうまく使って、外壁塗装の負担を少しでも軽くしませんか?今回はこの補助金制度の詳細や申請の流れについて、わかりやすく解説していきます!川越市住宅改修補助金制度とは?この制度は、川越市内の住宅で行う外壁塗装や屋根工事などのリフォーム費用に対して、最大5万円までの補助金が支給される仕組みです。補助金額は、工事費(税抜)の5%(千円未満切り捨て)。条件を満たせば、誰でも申請が可能です。 ≪補助金の申請スケジュール(2025年)≫ 区分受付期間前期4月9日〜4月16日(終了)中期7月9日〜7月16日後期11月5日〜11月12日※時間:8:30〜17:15(土日祝を除く)※詳細は川越市の公式サイトをご確認ください。補助金対象となる外壁塗装・住宅リフォームの条件川越市に本社がある施工業者が工事を行うこと工事費が20万円以上(税抜)であること補助対象は川越市に住民登録している個人所有の住宅対象住宅に申請者が実際に居住していること市税の滞納がないこと過去に同制度で補助金を受けていないこと領収書(市内業者発行)の写しを提出できること外壁塗装や屋根塗装など、住まいのメンテナンスが主な対象です。 申請の流れと必要書類Step 1:事前申請(7月9日〜16日)補助金事前申請書改修工事見積書の写し委任状の写し(業者代行の場合)※事前申請が予算枠を超えると抽選になります。 Step 2:本申請(工事着工前)補助金交付申請書納税証明書所有者証明(固定資産評価証明書など)現場写真(工事前)改修箇所図面(外壁塗装は不要)委任状原本変更後の見積書(変更時のみ) Step 3:実績報告(工事完了後)補助金実績報告書領収書の写し改修後の現場写真口座振込依頼書アンケート(任意) 外壁塗装の補助金申請はお任せください!「書類が多くて大変そう…」「補助金って面倒じゃないの?」そんな不安をよく耳にします。でもご安心ください。ルーフカベドクターでは、補助金申請のサポートを完全無料で対応しています。外壁塗装と同時に、申請手続きもワンストップでまるごとおまかせいただけます! 川越市密着!雨漏りに強い外壁塗装ならルーフカベドクターへ私たちルーフカベドクターは、川越市を中心に雨漏り対策に特化した外壁塗装・屋根塗装の専門店です。地域密着で信頼の実績多数経験豊富なスタッフが対応調査・診断・見積りすべて無料!補助金制度を活用したお得な外壁塗装をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください! 電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせあなたの大切なお住まいを、川越市の補助金を活用して賢くリフォームしませんか?YouTube動画でも外壁塗装・屋根塗装 専門店 ルーフカベドクターの会社紹介をご覧いただけます!公式LINE登録はこちらから 2025年06月25日 更新
【2025年最新】川越市で外壁塗装を検討中の方へ補助金(助成金)の活用がおすすめ!
こんにちは!ルーフカベドクターの事務員・ワタルです。「川越市で信頼できる外壁塗装業者を探しているけど、どこに頼めばいいのか分からない…」「補助金(助成金)も使えるって聞いたけど、手続きが面倒そう…」「見積りって業者によって全然違うけど、何を基準に選べばいいの?」そんなお悩みをお持ちではありませんか? 本記事では、川越市で外壁塗装を検討中の方に向けて、「外壁塗装を検討中の方へ補助金(助成金)の活用がおすすめ」「補助金(助成金)申請制度には事前申請が必要」「見積もり時の注意点」の3つを中心に解説します。 外壁塗装を検討中の方へ補助金(助成金)の活用がおすすめ川越市では、自宅の外壁塗装を検討している方に対して、改修工事費用(税抜)の5%・最大5万円の補助金 (住宅改修補助金)が支給される制度があります。条件を満たせば、工事費用の一部を川越市から支援してもらえるため、経済的な負担を減らすことができます。補助金(助成金)は、外壁塗装を含む「住宅のリフォーム工事」に対して支給されます。川越市内の施工業者を利用し、一定の条件を満たすことで申請が可能です。 ≪なぜ川越市は補助金(助成金)を出しているの? ≫川越市がこのような補助制度を設けている理由は、市民の住環境の向上と地域経済の活性化を目的としているからです。リフォームによって住宅の安全性・快適性が高まり、あわせて市内の建設関連業者の仕事も増えるため、地域全体にメリットがあるのです。また、外壁塗装は建物の劣化を防ぎ、長持ちさせるために必要不可欠な工事です。川越市としても、放置され老朽化する住宅を減らしたいという意図があります。このように、事前申請が必要となるため、契約や着工の前に忘れずに申し込むことが重要です。 補助金(助成金)申請制度には事前申請(工事前)が必要対象要件を満たすことで、補助金申請制度の事前申請(工事前)の申請ができます。令和7年度 川越市住宅改修補助金制度・事前申請(中期)は7月9日(水)開始!■中期:令和7年7月9日(水曜)~ 令和7年7月16日(水曜)まで※事前申請額が予算の範囲を超えた場合は、抽選になります。※詳細は川越市の公式サイトをご確認ください。 ≪補助金対象となる8つの条件≫川越市内の施工業者による工事であること工事費が20万円以上(税抜)であること工事対象は、市民が所有・居住する住宅であること(賃貸物件等は対象外)申請者が川越市に住民登録していること申請者がその住宅の所有者かつ居住者であること市税の滞納がないこと過去に本制度を利用していないこと領収書(市内施工業者発行)の写しを提出できること ≪必要書類3点≫事前申請に必要な書類は3つ1.川越市住宅改修補助金(助成金)事前申請書2.改修工事見積書の写し3.委任状の写し(原本は本申請時に提出) ※申請書類や提出書類などたくさんありますが、お任せいただければ委任状など、最低限の記入で、補助金(助成金)関連に必要なこと全てを弊社が無料で行います。 毎年、数多くの補助金(助成金)申請代行を行っています。ご相談から説明までお客様のサポートを一緒にしていきますので、ご安心ください。 見積もり時の注意点外壁塗装の見積もりをとる際は、ただ金額を見るだけでなく、「何に、いくらかかるのか」という内訳を細かく確認することが大切です。見積書は専門用語も多く、はじめての人にとっては分かりづらいかもしれませんが、ここをきちんとチェックすることで、無駄な費用を避けたり、信頼できる業者を選んだりする判断材料になります。 特に、川越市内で外壁塗装を検討する場合は、「住宅改修補助金(助成金)」を申請する際にも、正確な見積書の提出が求められるため、内容が不明瞭な見積もりでは申請が通らない可能性があります。 ≪見積もりで確認すべき5つのポイント≫外壁塗装の見積書では、次の項目を必ずチェックしましょう!塗装する面積(㎡)が明記されているか →価格の根拠になる部分。面積が記載されていない見積もりは要注意です。使用する塗料の種類とグレード →シリコン系・フッ素系などの塗料の種類が記載されているか確認。耐久年数にも大きく関わります。足場設置費用が含まれているか →別料金になることもあるので要注意。外壁塗装には必ず足場が必要です。下地処理や高圧洗浄の記載があるか →塗装の前に必要な作業。これが抜けていると、仕上がりや耐久性に影響します。塗料の耐用年数が記載されているか →塗料には耐用年数で選ぶことが重要なので記載がないのはご注意ください。 ≪見積もりチェックリスト(表)≫チェック項目見るべきポイント塗装面積の記載○㎡単位で記載があるか使用塗料の詳細塗料名・メーカー・グレードの明記足場代の記載見積もりに含まれているか下地処理・高圧洗浄作業内容の記載があるか保証内容の明記年数・範囲が分かりやすいか 工事費用全体は、一般的な住宅で100〜150万円程度が目安ですが、塗料の種類や面積、劣化状況によって上下します。 ≪事前に複数社から見積もりをとるのが基本・後悔しない業者の選び方とは!≫ 外壁塗装では、必ず複数社から見積もりをとることをおすすめします。これは、「相場感」を知ることと、「内容の違い」を比べるためです。価格が安い業者が一番よいとは限りません。業者選定で一番の決め手は現地調査が一番重要です。現地調査がしっかりしていると見積書、契約後の施工も同じように真剣に対応してくれるので、お見積り金額、営業マンの人柄、会社の規模に騙されない業者選びのコツは現地調査が一番分かりやすいと思います。必要な工程を省いて、保証がない場合もあります。逆に高すぎる業者には、過剰な項目が含まれていることもあるため、内容をよく読み比べてみましょう。川越市内の業者の中には、補助金(助成金)申請に詳しい会社も多くありますので、はじめての方は「補助金(助成金)サポート可」などと書かれている業者を選ぶと安心です。≪見積もり内容を理解すれば、満足のいく塗装ができる≫見積もりは、単なる「料金の提示」ではなく、工事の質と安心のバロメーターでもあります。特に外壁塗装は大きな金額が動く工事なので、内容をきちんと把握することが、満足のいく仕上がりとトラブル回避につながります。 川越市には、地域密着型で対応が丁寧な業者が多数あります。事前に見積もりを比較し、信頼できるパートナーを見つけてください。そのパートナーに、「ルーフカベドクター」を選んでいただけたら嬉しいです。 ルーフカベドクターは、見積もりの際にお渡しする「劣化診断報告書」でわかるレーダーチャートで、劣化具合を把握できることが、お客様に好評いただいております。5種類の見積書でご希望の塗装と予算にあったプランが見つかります。 川越市密着!外壁塗装ならルーフカベドクターへ私たちルーフカベドクターは、川越市を中心の壁塗装・屋根塗装の専門店です。地域密着で信頼の実績多数経験豊富なスタッフが対応調査・診断・見積りすべて無料!補助金(助成金)制度を活用したお得な外壁塗装をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください! 電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせあなたの大切なお住まいを、川越市の補助金(助成金)を活用して賢くリフォームしませんか?YouTube動画でも「ここで比較する!住宅専門医がアフターフォローと保証を徹底解説」をご覧いただけます!公式LINE登録はこちらから 2025年06月25日 更新
ダブルトーン塗装とは
今回は、外壁の劣化が進みクリヤー塗装ができない。現状の凹凸を活かして別の色に塗り替えしたい。そのような方におすすめのダブルトーン塗装について解説していきます。クリヤー塗装ができる・できないの条件などクリヤー塗装については ルーフカベドクター関連記事:【知らないと損するクリヤー塗装】で詳しく解説しています。ダブルトーン塗装とはダブルトーン塗装とは、レンガ、タイル調のような凹凸がある窯業系のサイディング材を使っている外壁で、目地部分(凹部分)と表面色(凸部分)を違う色で塗ることによって立体感のある仕上がりになる塗装のことを言います。ダブルトーン工法やダブルトーン仕上げと言う場合もあります。ダブルトーンとツートンの違いダブルトーンとツートン、言葉は似ていますが全く別の仕上がりになるのでお間違えのないように施工写真を交えながらご案内します。 【ダブルトーン】凹凸のある外壁に対して2色使って塗装するのがダブルトーンです。外壁全面の場合もあれば1部分ダブルトーンにするということもできます。【ツートン】1階と2階で上下に色分け、1階から2階まで希望の所で縦に色分け、外壁のデザイン(形)で共通の所で色分けなど、部分で2色で塗装するのがツートンです。ダブルトーン塗装の施工方法ダブルトーン塗装は下塗り中塗り(目地色)中塗り(目地色)上塗り(表面色)が基本になります。下塗り塗布後、長毛のローラーを使い目地の凹み部分に目地色の塗料をしっかり塗布していきます。縦・横に十字にローラーを転がすなどして凹み部分に塗料が行きわたるように塗装します。中塗り1回目と同様に長毛のローラーを使い目地色を仕上げていきます。短毛のローラーを使い凹み部分に表面色の塗料がつかないように塗布していきます。斜めにローラーを転がすことで凹み部分に表面色の塗料がつきにくくなるので凹み部分に塗料がつかない様に注意しながら表面色を仕上げていきます。ダブルトーン塗装ビフォーアフターダブルトーンは1色で凹凸を塗りつぶすのと比較しておしゃれで立体感のある仕上がりになるのが特徴です。色の組み合わせで独自の風合いが表現でき、他にはないオリジナルな外観を作り出すことができます。【試し塗り】ダブルトーン最終色決め目地部分(凹部分)と表面色(凸部分)を違う色で塗るダブルトーンは外壁塗装の色選びの際に通常採用しているカラーシュミレーションでは表現できないので希望の数パターンに絞り込んだ後に、塗装する外壁の1部を使い試し塗りをして最終的に色決めを行います。実際に塗装する外壁に塗装するので比較してお気に入りの色を選ぶことができます。通常の色選びの際に使用するカラーシュミレーションは単色やツートン塗装する際に色の組み合わせや雰囲気をイメージするのに有効な手段になります。よくあるご質問 | Q&AQ1.ダブルトーン塗装ができないケースはありますか?A1.外壁の材質や形状によってできないものがあります。ダブルトーン塗装は窯業系サイディングの外壁材で、レンガ、タイル調のような凹凸がある形状のものが向いています。Q2.費用は高くなりますか?A2.通常の塗装と比較すると割高になります。通常の塗装より塗装の手間が増え使用する塗料も増えるのが理由になります。どれくらい金額が違うかは御見積書作成前にお伝えいただければ分かるように作成します。Q3.ダブルトーン塗装を希望する場合に気をつけることはありますか?A3.知識・経験・技術が特に必要な塗装になるので施工実績をたくさん見せてくれる業者を選ぶこと。一番重要視したいことは実際施工する外壁で施工前に試し塗りをして最終色決めをしてから施工する業者が間違いないです。まとめ本記事では、おしゃれで立体感のある仕上がりになるダブルトーン塗装について解説しました。色の組み合わせで独自の風合いが表現でき、他にはないオリジナルな外観を作り出すことができるのが特徴です。見た目以外にも通常の塗装より塗り回数が増えるので通常の塗装より耐久性の向上も期待でき外観と合わせて家の価値を高める効果があります。ルーフカベドクターは川越市を中心にした雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店ルーフカベドクターは川越市を中心にした雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店です。塗装以外でもお家のことで気になることなどございましたら気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが親身になってお話を伺います。相談、調査、診断、御見積のご説明は無料です。 電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ 2024年09月10日 更新
シーリング工事の基礎知識【先打ち】【後打ち】
シーリング工事は窯業系のサイディング材を使用した外壁塗装工事を行う際には大きな関わりのある工事です。水の侵入を防ぎ、地震などの揺れなど動きに対する緩衝材にもなる重要な部分になりますのでシーリング工事を理解する上で必要な基本的なことや施工方法【先打ち】【後打ち】のメリット・デメリットなどを解説していきます。 外壁に使われているシーリングとはシーリング又はコーキングと言う場合もございますがシーリングはサイディング外壁の継ぎ目に充填されている材料で成分や主原料によってアクリル系、ポリウレタン系、変成シリコン系、シリコン系などがあります。各々特徴があり充填する箇所の素材や施工方法により向き・不向きがあるので注意が必要です。外壁のリフォームの際に一番多く使われるのは変成シリコン系です。変成シリコン系の特徴は、耐候性が高く上から塗装することも可能で、常時水に触れるなど極端な条件のところを除いて幅広く使用できるオールマイティー性にあります。シーリングの役割は役割は大きく分けて2つ。1.建物内部に水を侵入させることを防ぐ外壁と外壁の継ぎ目にシーリング材を充填することで建物内部に降雨などによる水の侵入を防ぐ役割があります。2.外壁の動きに対する緩衝材地震の揺れはもちろんですが外壁は基礎や建物の歪みや外壁が伸縮したりして動くので柔軟性のあるシーリング材を充填することで動きに追従して外壁材がひび割れしにくくなる役割があります。窯業系サイディング外壁の継ぎ目シーリング箇所の構造サイディング外壁の継ぎ目部分に挟まれるかたちで帽子のような形状の金具ハットジョイナーを設置しハットジョイナー上部面(シーリング下部面)にシーリング材が接着しない様にボンドブレーカーを貼り付けます。シーリングを打ち替える工事を行う場合は先ずシーリング材を撤去してからになりますが撤去後に既存のボンドブレーカーが劣化して剥離したり、ボンドブレーカーがない場合は新しいボンドブレーカーを貼ってからシーリング材を充填していきます。シーリングの【2面接着】【3面接着】とはシーリング材と外壁との接着は【2面接着】と【3面接着】があります。文字通りシーリング材が2面で接着しているのが【2面接着】、3面で接着しているのが【3面接着】です。ワーキングジョイントと言われるサイディング同士の継ぎ目部分はシーリング打ち替え工事の際にシーリング材の伸縮効果を最大限発揮させる為には2面接着をする必要があります。 【2面接着】2面接着とは、目地底材にはシーリング材を接着させないで外壁のみ接着させます。外壁の伸縮にあわせてシーリング材も伸縮させることができる接着方法です。揺れや伸縮などの外壁の動きにも柔軟に追従するので剥離やひび割れなどの不具合が起きにくくなります。 【3面接着】3面接着とは、2面接着と違って外壁と目地底材をシーリング材で接着する方法です。3面接着は、外壁の動きに対して2面接着より伸縮が妨げられて追従性が悪くなるので剥離やひび割れなどが起きやすくなります。剥離やひび割れが起きなければ3面で接着しているので防水性が高まるというメリットもあります。【剥離・ひび割れ】界面剥離ということもあります。【先打ち】と【後打ち】の違いメリット・デメリット外壁塗装前にシーリング工事を行うのが【先打ち】です。メリットはシーリング材を充填したところに塗装をするのでシーリング材も外壁と同様に塗料の機能に応じて紫外線・雨・熱などから塗膜で保護されることでシーリング材の劣化の速度を遅らせることができ後打ちと比較すると長持ちします。デメリットは柔軟性があるシーリング材の上に塗装をするのでシーリング材が動いた時に塗膜が追従できず塗膜のみにひび割れが起こる場合があり見た目が悪くなる場合があります。先打ち塗膜のひび割れ画像です。シーリング材自体のひび割れはありません。 外壁塗装後にシーリング工事を行うのが【後打ち】です。メリットはシーリング材を塗装しないので塗膜のひび割れは起きず、塗膜のひび割れからくる見た目の悪さもありません。デメリットは紫外線・雨・熱などから塗膜で保護されないので先打ちと比較すると劣化が早く長持ちしません。長持ちさせたい場合は高単価のシーリング材を使う必要があります。後打ちでシーリング工事を行う場合は超高耐久のオートンイクシードというシーリング材がおすすめです。 参考:オート化学工業株式会社『オートンイクシード』 よくあるご質問 | Q&AQ1.【先打ち】と【後打ち】どちらが良いですか?A1. 結論から申し上げるとどちらが良いとかはなくどちらも正しい施工方法になります。各々メリット・デメリットがあるので理解してからどちらを選択するのか決めるのが良いです。Q2.【3面接着】で施工する場合はありますか?A2.はい。箇所によっては3面接着で施工します。基準は、ワーキングジョイント(注1)は2面接着、ノンワーキングジョイント(注2)は3面接着で施工します。(注1)ワーキングジョイントとは、目地の動きが比較的大きいものを言います。箇所例)サイディング外壁。(注2)ノンワーキングジョイントとは、目地の動きが小さい、もしくは動きを生じない目地を言います。箇所例)窓まわり、外壁タイル。Q3.シーリング工事をすべきタイミングは?A3.年数より劣化度によってになりますが比較的目で見て分かるものが多いので画像を参考にしていただけたら幸いです。まとめ今回はシーリング工事において押さえておきたい基礎知識や『先打ち』『後打ち』工法について解説してきました。雨水などの水の侵入を防ぎ、外壁の動きに追従することで外壁のひび割れを起こしにくくするなど建物を保護するという観点から見ても大変重要な工事となりますので本記事でご紹介したものによって少しでもシーリング工事について理解を深めていただければ幸いです。お問い合わせ先ルーフカベドクターは川越市を中心にして雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店です。塗装以外でもお家のことで気になることなどございましたら気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが親身になってお話を伺います。相談、調査、診断、御見積のご説明は無料です。 電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ 2024年09月04日 更新
知らないと損するクリヤー塗装
クリヤー塗装とは塗装の一種で文字通り透明の塗料で塗装することを言います。着色しないので外壁素材の色をそのまま活かすことができます。窯業系のサイディング材を使っている外壁で、塗り替えの時に現状のデザインを残したい、元の色を変えたり模様を塗りつぶしたくないという方におすすめです。但し、クリヤー塗装を希望される場合には注意しなければならないことを中心に解説します。クリヤー塗装ができないもしくはおすすめできない条件1.チョーキング現象が起きている。2.ひび割れや傷など外壁が損傷している。3.難付着塗料と言われる特殊なコーティング系の塗料を使用している。(クリヤー塗装をする場合は対応の下塗り材を使うことにより塗装可能)4.洗浄で落とすのが困難な汚れ・コケ・カビ・藻がある。5.過去にクリヤー塗装をしている。クリヤー塗装ができるかどうかの調査が必要クリヤー塗装を行うには事前にクリヤー塗装ができるかどうかの調査が必要になります。【調査1】チョーキング現象が起きているかどうか塗料の主成分には顔料と樹脂があります。チョーキング現象とは白亜化現象とも呼ばれ紫外線等により樹脂が分解され顔料が粉状に分離する現象を言います。劣化した塗装箇所に触れるとチョークの粉が付いたような白や外壁色の粉が手につきます。これが『チョーキング』です。汚れではなく劣化が原因のものがチョーキングになります。調査方法は現地調査時に塗装箇所を手で軽く擦る。塗装面にテープを貼り付け剥がす。どちらも粉状の顔料がどれぐらい表面に出てきているかで判断します。【調査2】ひび割れや傷があるかどうか透明の塗料を使うのでひび割れや傷はそのままか補修した場合も補修痕が目に付きます。目立たない様に補修する場合は費用面であまりコスパが良くないケースが多いです。調査方法は現地調査時に目視にて確認します。【調査3】難付着塗料が使われているか光触媒・無機・フッ素塗料など難付着塗料を使用している場合はクリヤー塗装ができないことがあります。難付着塗料の上からクリヤー塗装をすると塗料との密着が悪く早期に塗膜が剥がれてしまうケースもみられます。近年、難付着塗料対応の下塗り材を使用することで塗装できるようになってきているので確認して対応します。調査方法は現地調査時に図面、設計図書で確認やヒアリングを行います。【調査4】洗浄で落とすのが困難な汚れ・コケ・カビ・藻があるか完全に綺麗にできないと透明の塗料で塗装するので汚いところがそのまま目に付きます。調査方法は現地調査時に目視にて確認します。【調査5】過去にクリヤー塗装をしているか過去にクリヤー塗装をしている場合は難しいと考えてください。理由は劣化したクリヤー塗装が仕上がりに大きく影響するからです。塗装のムラや白濁などで見た目が悪くなりクリヤー塗装の良さが発揮できません。調査方法は現地調査時にヒアリングにて確認します。チョーキングが起きていて塗装するとクリヤー塗装が不向きな位チョーキングが起きている状態で塗装してしまうと白ボケしたような状態になり見た目が非常に悪くなります。チョーキング(白亜化)の程度を評価するには塗装箇所を手で軽く擦り手に付着した粉末の量が多い・少ないで評価し、判断が難しい場合はテープに付着した粉末を1~5等級まである白亜化等級で評価します。詳細は割愛しますが1等級の場合はクリヤー塗装可能。2~5等級の場合はクリヤー塗装が不可となります。よくあるご質問 | Q&AQ1.クリヤー塗装ができるorできないを新築からの年数の目安はありますか?A1.使用している材料や立地条件によって大きく変わる部分もあるので難しいですが7~10年位が目安になります。クリヤー塗装は通常の塗装と違い傷みが出る前に行うのが理想なので早めの検討が必要です。Q2.通常の塗装と比較して耐久性は?A2.耐久性の高いクリヤー塗料も出てきていますが一般的にはクリヤー塗装は耐久性が少し劣ることが多く、耐用年数も短い傾向にあります。Q3.レンガ、タイル調のようなデザインの外壁でクリヤー塗装以外で外壁の凸凹を活かす塗装はありますか?A3.目地色、表面色を分けて塗装するダブルトーン塗装という方法があります。まとめレンガ、タイル、石目調などの凹凸を活かした色彩の外壁には現状の色彩や風合いを残したいという方にはクリヤー塗装はおすすめです。但し、塗膜の劣化やひび割れなど傷みがある場合はクリヤー塗装が適さないケースもございますので、調査・確認をしてクリヤー塗装ができると判断してから施工することが重要となります。 ルーフカベドクターは川越市を中心にした雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店ルーフカベドクターは川越市を中心にした雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店です。塗装以外でもお家のことで気になることなどございましたら気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが親身になってお話を伺います。相談、調査、診断、御見積のご説明は無料です。 電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ 2024年09月02日 更新
【2024年最新】屋根外壁塗装工事でもらえる川越市住宅改修補助金のことならルーフカベドクターにおまかせください
2024年度も川越市から『川越市住宅改修補助金制度』について正式にアナウンスがありましたのでご案内致します。 川越市の公式発表:令和6年度 川越市住宅改修補助金制度について川越市 産業観光部 産業振興課 商業振興担当 直通電話【申請受付期間】前期:令和6年 4 月10日(水)~ 4月17日(水)中期:令和6年 7 月 3 日(水)~ 7月10日(水)後期:令和6年11月 6 日(水)~11月13日(水) 手続きの流れは事前申請→本申請→実績報告※事前申請額が予算の範囲を超えた場合は抽選になります。申請書類や提出書類などたくさんありますが、お任せいただければ委任状など最低限の記入で補助金関連に必要なこと全てを弊社が無料で行います。毎年多数の補助金申請代行しているのでご安心ください。令和6年度 川越市住宅改修補助金制度とは屋根、外壁塗装など住宅リフォームにかかる費用に対して定められた条件を満たしていれば最大5万円まで補助金がもらえる制度です。条件について詳細は冒頭の川越市の公式発表のところをご確認いただければと思いますが簡単に説明すると以下の8つになります。 1.川越市にある施工業者が行うこと2.工事費が20万円以上(税抜)であること3.市民の方が市内に所有する住宅のリフォーム工事であること(店舗・賃貸用住宅などは対象外)4.対象者は川越市に住民登録があること5.対象者はリフォームする住宅の所有者であり、かつ、その住宅に居住していること6.対象者は市税(市県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税等)に滞納がないこと7.対象者は過去にこの制度の補助金を利用していないこと8.対象者は実績報告書の提出時に、市内施工業者が発行した領収書の写しを提出できること 補助額改修工事費用(税抜)の5%(千円未満切捨て)最大 5万円。事前申請に必要な書類事前申請に必要な書類は3つ。1.川越市住宅改修補助金事前申請書2.改修工事見積書の写し3.委任状の写し(原本は本申請時に提出)※本人または同居の親族以外の方(施工業者の担当者など)が申請される場合のみ必要 本申請(工事着工前)に必要な書類本申請(工事着工前)に必要な書類は7つ。1.川越市住宅改修補助金交付申請書2.納税証明請求書兼証明書3.所有者の確認ができる書類(固定資産評価証明書等)4.改修工事箇所の図面 ※屋根・外壁の改修等の場合は提出不要5.改修工事前の現場写真6.委任状(原本)※本人または同居の親族以外の方(施工業者の担当者など)が申請される場合のみ必要7.見積書 ※事前申請時から工事金額や工事内容に変更があったときのみ必要 実績報告(改修工事後)に必要な書類実績報告(改修工事後)に必要な書類は6つ。1.川越市住宅改修補助金実績報告書2.領収書の写し3改修工事後の現場写真4.口座振込依頼書5.変更後の見積書の写し ※交付決定後に工事金額や工事内容に変更があったときのみ必要6.アンケート用紙(任意)まとめ弊社が得意とする屋根、外壁塗装などの改修工事でもらえる川越市住宅改修補助金制度について簡単に説明してきました。条件を満たしていれば最大5万円まで補助金がもらえる制度です。手続きは、【事前申請】【本申請】【実績報告】の3回、必要書類もたくさん有り手間がかかるように思われるかもしれませんが弊社にお任せいただければ工事を含めワンストップでご提供しています。工事はもちろん補助金関連でも気になる点などございましたらお気軽にお問合せください。 ルーフカベドクターは川越市を中心にした雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店ルーフカベドクターは川越市を中心にした雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店です。塗装以外でもお家のことで気になることなどございましたら気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが親身になってお話を伺います。相談、調査、診断、御見積のご説明は無料です。 電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ 2024年04月04日 更新
洗浄時の音
洗浄時はこのような音がします。参考になれば幸いです。お問い合わせ先ルーフカベドクターは川越市を中心にして雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店です。 塗装以外でもお家のことで気になることなどございましたら気軽にお問い合わせください。 経験豊富なスタッフが親身になってお話を伺います。相談、調査、診断、御見積のご説明は無料です。 電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ 2024年02月25日 更新
塗装前に行う高圧洗浄
塗装工事においては塗装前に行う高圧洗浄の成否がその後の塗装工事が高品質に仕上がるかどうか大きく影響してくる重要な作業になります。この記事では、塗装前に行う高圧洗浄とは何なのか?なぜ高圧洗浄が必要なのか?などについて詳しく解説します。 塗装前に行う高圧洗浄とは塗装前に行う工事の工程で高圧洗浄機を使用して汚れ、コケ、カビ、藻、傷んでいる旧塗膜を洗い流すことを言います。洗浄作業で、汚れ、コケ、カビ、藻、傷んでいる旧塗膜をしっかり洗い流さないと綺麗に仕上がらないだけでなく、塗装面の密着性が悪くなり耐久性に大きな影響を与えてしまいます。塗装はよく『お化粧』に例えられますが『洗浄』をお化粧に例えて説明すると洗浄をしない・洗浄が不十分ということは前日のお化粧が残ったまま、もしくは洗顔をせずにお化粧をするということです。普通に考えてありえないことではないでしょうか。しっかり洗顔することによってお化粧のノリも良くなります。私達が行っている塗装工事も同様のことが言えます。なぜ高圧洗浄が必要なのか?汚れ、コケ、カビ、藻、傷んでいる旧塗膜が付着したままの所に塗料を塗っても『綺麗に仕上がらない』だけではなく塗料と塗装する材料との密着が悪く、塗装して早々に『塗膜が剥がれる』というようなことが起きる可能性があるからです。ホコリや土で汚れている所にテープやシールを貼っても接着が悪く簡単に剥がれてしまうのをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。汚れ、コケ、カビ、藻については詳しく説明するまでもないとは思いますが旧塗膜についてよく分からないという方も多いのではないかと思いますので詳しく説明していきます。 以前に『屋根・外壁塗装の目的と役割 | 1. 建物を保護』のところでご説明しましたが、屋根や外壁など塗装してできた塗膜は、日々、『紫外線』『熱(太陽光の赤外線)』『雨(水分)』などにさらされているので年月とともに劣化しています。塗装面の劣化でよくチョーキング現象(白亜化現象)という言葉が出てきますがチョーキング現象とは劣化の進行とともに現れる現象で塗装面を触ったときにチョークの粉のようなものが付着します。塗料の成分(顔料・樹脂・添加剤など)の分離によって顔料が表面に出てきているので触ると分かることが多いのが特徴です。 少し話が脱線しましたが傷んでいる旧塗膜に話を戻します。チョーキング現象が起こっている塗装面にそのまま塗料を塗っても傷んでいる旧塗膜が残っていると密着性が悪く新しく塗った塗料まで剥がれてしまう場合があるのです。高圧洗浄とは、汚れ、コケ、カビ、藻を落とす以外にもこのような傷んだ旧塗膜も剥がすことが重要になります。よくあるご質問 | Q&AQ1.洗浄日に洗濯物は外に干せますか?A1.高圧洗浄の洗浄水は飛散するので外干しはできません。洗浄日以外も塗装工事中は洗濯物を外に干さないようお願いしています。Q2.洗浄中に窓は開けられますか?A2.窓は全て施錠するようにお願いしています換気のために少しくらいならと考え数cmでも開けると汚れた洗浄水が室内に入ってしまいます。Q3.洗浄日が雨天だったら延期ですか?A3.塗装作業とは違い大雨や強風のような著しく悪天候でない限り洗浄は行います。Q4.洗浄後に乾燥は必要ですか?A4.乾燥が不十分で塗装してしますと塗膜の膨れ、剥がれなどの不具合が起きてしまいますので乾燥させてから塗装作業を行います。Q5.洗浄中音はしますか?A5.機械が動いている間は音がします。Q6.お隣さんに汚れた洗浄水飛散しますか?A6.飛散するのを防ぐための養生をします。100%飛散させないというのは不可能ですが可能な限りの対策を講じます。洗浄日は事前にご案内してトラブルが起きないように努めています。Q7.洗浄に使う水は?A7.洗浄で使う水は貸与いただきます。 まとめ冒頭でもご案内しましたが、塗装前に行う高圧洗浄はその後の塗装作業や最終の仕上がりに大きな影響を及ぼす重要な作業になります。また、今回記事では洗浄とその後に行う塗装の関係について説明してきましたが実は塗装するところをしっかり洗浄するのは当たり前で塗装しないところをどれだけ綺麗に洗浄するかで工事完了後の仕上がりの美しさに違いがでてきます。私どもは当たり前にやらなければならないことを実行するだけではなく、各工程で日々、このような小さな拘りを持ちながら仕事をするように各人が努めております。お問い合わせ先ルーフカベドクターは川越市を中心にして雨漏りに強い屋根塗装、外壁塗装の専門店です。 塗装以外でもお家のことで気になることなどございましたら気軽にお問い合わせください。 経験豊富なスタッフが親身になってお話を伺います。相談、調査、診断、御見積のご説明は無料です。 電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ 2024年02月25日 更新迷ったら聞いてみよう!
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