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外壁塗装後のピンホール(気泡)とは?原因と対処法を詳しく解説

外壁塗装後、表面にポツポツとした穴が発生することがあります。これはピンホールと呼ばれ、複数発生している場合は専門業者による補修が必要です。 そこで、本記事では下記のポイントを中心に、ピンホールの原因や対処法を解説していきます。 外壁塗装後に起こりやすいピンホールとはピンホールを放置すると起こる劣化症状ピンホールができる原因ピンホールを見つけたときの対処法 外壁塗装後にピンホールを見つけてしまった方や、対処法を知りたい方はぜひ参考にしてください。外壁塗装後に起こりやすいピンホールとはピンホールとは、外壁塗装後に現れるポツポツとした小さな穴のことを指します。ピンホールが起こるタイミングは、外壁塗装後1週間~10日後ほど。1つ2つ程度なら問題ありませんが、たくさんある場合は施工不良の可能性が高いです。 たくさんのピンホールが発生していると、耐久性や防水性にもかかわってくるため、早急に専門業者に見てもらうことをおすすめします。外壁塗装後のピンホールを放置すると起こる劣化症状ピンホールが発生している外壁は、耐久性や防水性が著しく低下し、剥がれや膨れなどのトラブルが発生するリスクがあります。そのまま放置して劣化が進むと、ピンホールから内部に雨水が侵入し、柱や断熱材などを伝って建物内部を傷めてしまうおそれも。 ピンホールは見た目に悪いだけでなく、放置すると建物の寿命を縮めてしまうことにもつながります。一見小さな穴ですが、ピンホールを見つけた場合は放置せず、専門業者に相談しましょう。外壁塗装後にピンホールができる7つの原因ピンホールが発生する原因は、大きく分けて7つあります。そのほとんどが施工中の不備によるものです。 外壁表面に汚れが残っていた下地処理が不十分だった塗料の希釈に問題があった塗料を厚く重ねすぎた塗料の乾燥時間が足りなかった気温が適切でなかった職人の技術が不足していた それぞれ詳しく解説します。1.外壁表面に汚れが残っていた塗装面にゴミやホコリなど汚れが残っていると、空気がたまりやすい「巣穴」ができやすく、ピンホールの原因になります。高圧洗浄や下地処理など、塗装の前段階できれいな状態にしておくことが重要です。2.下地処理が不十分だった外壁塗装をする際は、外壁の状態にあわせて適切な下地処理を行う必要があります。下地処理が正しく行われていないと、塗料の密着が悪くなり、ピンホールだけでなく剥がれや膨れなどのトラブルにつながります。 技術不足などを理由に下地処理を十分に行わない悪質な業者もいるため、信頼できる業者を見極めることが大切です。3.塗料の希釈に問題があった外壁塗装に使用する塗料は、水やシンナーで薄めて使うのが一般的です。希釈率に問題があると、塗料は本来の役割を発揮できなくなります。 塗料ごとに適切な希釈の割合が定められていますが、気温や湿度などに応じて微調整も必要です。職人の経験や技術が重要になってくる作業といえます。4.塗料を厚く重ねすぎた塗料には適正な塗布量があり、厚く重ねすぎてもいけません。塗膜が厚すぎると、内部までしっかり乾燥できず、ピンホールが発生しやすくなります。 塗布量は少なすぎても多すぎても、十分な効果を発揮できなくなります。メーカーが定めた塗布量をきちんと守ることが大切です。5.塗料の乾燥時間が足りなかった外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りと3回に分けて塗料を塗ります。次の工程に移る際は、乾燥時間を十分に確保する必要があります。 十分に乾燥していない場合、塗料が硬化不良を起こし、ピンホール発生の原因になります。乾燥時間は塗料の種類によっても変わりますが、一般的には4時間ほど必要です。6.気温が適切でなかった外壁塗装には適した温度があります。気温が高すぎると乾燥ムラができやすく、低すぎる場合は塗料が乾燥しにくくなり、ピンホールが発生しやすくなります。 暑すぎる場合や寒すぎる場合は、施工の時間帯を十分考慮する必要があります。7.職人の技術が不足していた塗装道具や塗装方法が正しくない場合も、ピンホールが発生する原因のひとつです。塗装の際に使うローラーやスプレーは、塗料の粘度に合ったものを選ばなければなりません。 道具の扱いに慣れていない職人が塗ると、塗料が泡立ってしまったり、塗装面に余計な気泡が入ったりするため、ピンホールが発生しやすくなります。外壁塗装後にピンホールを見つけたときの対処法外壁塗装後、実際にピンホールを見つけたらどのように対処すればよいのでしょうか? ここからは、具体的な対処法を2つお伝えします。 1.施工した業者に問い合わせる2.保証書の内容を確認する1.施工した業者に問い合わせるまずは施工した業者にピンホールの発生を連絡してください。業者の施工に問題があった場合は、補修や塗り直しなど適切な対応をしてもらえるはずです。 表面を研磨する程度で済む場合もあれば、補修して再度塗り直す工事になることもあるので、どのような対応になるかをしっかり確認しましょう。2.保証書の内容を確認する施工業者によって保証の内容はさまざまですが、一般的に施工から5~10年ほどは保証がついていることが多いです。保証の対象内であれば、追加費用がかからず修正をしてもらえます。一度、お手持ちの保証書で保証内容を確認してみましょう。 工事の保証書を紛失してしまった場合は、その旨を施工業者に連絡してください。施工業者内のシステムで確認できる場合があります。外壁塗装後のピンホールは自分で直せる?ピンホールを発見したからといって、自分で塗り直すのはおすすめしません。自分で補修をしてしまうと、施工業者の保証が受けられなくなる可能性があるからです。 またピンホールの穴にすでに水分が入っている場合は、補修をすることで水分が閉じ込められてしまい、剥がれや膨れなどそのほかのトラブルを招いてしまうおそれがあります。 保証を受けられる場合は、施工した業者に塗り直してもらうのが一番です。 しかし、「また失敗されたらどうしよう」「技術的に不安がある」と、施工した業者にやり直しを依頼するのが不安な人は、ほかの専門業者へ依頼することも検討してみましょう。外壁塗装後のピンホールにお困りなら川越市のルーフカベドクターにお任せ!ピンホールの原因は「下地処理が不十分だった」「塗料の希釈に問題があった」など、作業者の技術不足がほとんどです。 ピンホールを見つけた場合は、まず施工した業者に連絡してください。小さい穴だからといって、自分で補修をするのはNG。施工業者の保証が受けられなくなるおそれがあります。 保証が受けられるのであれば、施工した業者に塗り直してもらうのが一番ですが、同じ業者に依頼するのが不安な場合は、他の業者にも相談してみましょう。 ルーフカベドクターは、埼玉県川越市を中心とした外壁塗装の専門業者です。ピンホールの修正工事を含め、これまでの施工実績は7,000件を超えております。 たくさんのピンホールが発生してどうすればいいかわからないピンホールの修正を依頼したい実績豊富な施工業者に見てもらいたい このようにお考えの方は、ぜひ1度ルーフカベドクターへお問い合わせください。 熟練した技術をもつ職人が、しっかりと調査を行ったうえで適切に施工いたします。 2022年09月27日 更新
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外壁塗装をハウスメーカーに依頼するより業者がおすすめの理由を解説!

外壁塗装は、新築から10年ほどで必要になってくるメンテナンスのひとつ。「業者を探すのが面倒だから」と、家を建てたハウスメーカーに依頼を考えている方も多いでしょう。 しかし、満足度の高い外壁塗装をするには、ハウスメーカーよりも外壁塗装の専門業者がおすすめです。 そこで、本記事では下記のポイントを中心にわかりやすく解説していきます。 ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するメリット・デメリットハウスメーカーよりも外壁塗装の専門業者がおすすめの理由外壁塗装の専門業者を選ぶときのポイント 「外壁塗装をどこに依頼するか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてください。外壁塗装をハウスメーカーに依頼するメリットまずは、外壁塗装をハウスメーカーに依頼するときのメリットを見ていきましょう。大手に頼む安心感があるハウスメーカーに依頼する一番のメリットは、大手に頼む安心感です。大手のハウスメーカーなら倒産するリスクも少なく、有名企業だからこその信頼感もあります。 家を建てたハウスメーカーであれば営業担当者とも顔なじみなので、気軽に依頼しやすいでしょう。業者を探す手間が省ける家を建てたハウスメーカーに依頼するなら、新たに業者を探す手間がかかりません。 またハウスメーカーには家の設計・施工に関するさまざまなデータが保管されているので、打ち合わせも比較的スムーズに済むでしょう。外壁塗装以外も一緒にリフォームできるハウスメーカーは、外壁工事以外にもさまざまな工事を一括で請け負ってくれます。 水回りのリフォームなど必要な工事があれば一緒に依頼できるうえ、窓口も一箇所になるので、さまざまな手間が省けます。長期保証が受けられる場合があるハウスメーカーでは、引き渡しから10年以内に有償のメンテナンスを行うと「保証期間を延長できる」サービスを用意しているところもあります。 外壁塗装を依頼することで長期保証が受けられることもあるため、どのような保証内容になっているかを確認してみましょう。外壁塗装をハウスメーカーに依頼するデメリットハウスメーカーには「外壁以外のリフォームも一緒にできる」「業者を探す手間が省ける」といった利点があるものの、メリットだけではありません。 ここからはデメリットも紹介します。専門業者よりも高額になりやすいハウスメーカーに外壁塗装を依頼するデメリットは、専門業者よりも工事費用が高額になる点です。 ハウスメーカーはメンテナンスの専門業者ではありません。実際には下請けや孫請け業者が施工をするため、そのぶんの中間マージンが上乗せされます。 専門業者に比べると2~3割ほど高くなる傾向にあるため、外壁塗装を少しでも安くしたい方にはおすすめしません。下請け業者によって品質がバラつく可能性があるハウスメーカーに依頼すると、実際の工事は下請けの業者が行います。提携している業者のなかから決まるので、施主が下請け業者を直接選ぶことはできません。 ハウスメーカーが定めた工事基準を守っていたとしても、下請け業者によって知識や技術に差が出てしまうことがあります。塗料の種類や工法の選択肢が限られるハウスメーカーでは、塗料の種類や工法が限られています。ハウスメーカーが決めた塗料のなかからしか選べず、特殊な工法は対応できないことも。 「汚れにくいコーティングをプラスしたい」「断熱に優れた塗料を使いたい」など、外壁塗装にこだわりたい方は、不満に感じることもあるため注意しましょう。万が一のときの対応が遅いこともあるハウスメーカーの外壁塗装工事では、関係業者が増えるぶん、連絡がスムーズにいきにくく対応が遅くなりがちです。 また万が一何か不備があったときに、責任の所在がわかりにくい点もデメリットといえます。外壁塗装をハウスメーカーに依頼する際は保証内容を確認しよう平成12年に制定された住宅品質確保法により、すべての住宅には10年間の保証がついています。対象となるのは「建物の基礎」と「雨漏り関連」。新築してから10年以内に、建物に構造的な欠陥があると判断された場合は、家を建てたメーカーに修繕工事を要求できます。 ハウスメーカーは、この10年保証のほかに、より長期の保証や広範囲に及ぶ保証を用意しているところがほとんどです。詳しい保証内容やサービスはハウスメーカーによって異なるため、お手持ちの保証書で保証内容を確認してみましょう。ハウスメーカー以外なら外壁塗装の専門業者がおすすめ外壁塗装をハウスメーカー以外に依頼するなら、地元密着型の専門業者がおすすめです。 ここからは、専門業者がおすすめの理由を3つ紹介します。外壁塗装に対する知識が豊富・技術力がある長年にわたり外壁塗装を専門にしている業者であれば、それだけ外壁塗装にまつわるノウハウや技術力が蓄積しています。 高度な専門知識にもとづき、その家に合う塗料や工法を提案してもらえるので、満足度の高い外壁塗装が実現できます。価格をおさえて外壁塗装ができる外壁塗装の専門業者の多くは自社で職人を抱えているため、下請けや孫請けに依頼する必要がありません。中間マージンが発生しないため、ハウスメーカーに比べて2~3割ほど安くできる場合が多いです。 外壁塗装工事の費用を抑えたい方にとって、専門業者は有力な選択肢になるでしょう。こだわった外壁塗装ができる工法やデザイン、塗料のグレードなど、さまざまな要望に応えてくれるのも専門業者ならでは。 専門業者であれば臨機応変な対応ができるので、こだわりや予算など施主の要望を踏まえたうえで、最適な方法を提案してくれます。外壁塗装の専門業者を選ぶときのポイント外壁塗装の専門業者を選ぶときは、下記のポイントを意識しましょう。 実績・創業年数を確認する地域密着型かどうか実績・創業年数を確認する業者を選ぶ際は、実績や創業年数を確認してください。長年続いている業者であれば倒産するリスクが低く、その後もフォローも安心です。 また、施工数の多い業者は、高い技術力が期待できます。実績=信頼の証でもあるので、施工数もしっかりチェックしましょう。 外壁塗装は1度で終わりではありません。定期的なメンテナンスが必要になるため、長く付き合っていける業者を見極めることが大切です。地域密着型かどうか地元に根付いている業者であるかも業者選びのポイントです。 外壁塗装は屋外で行うため、気温や天候の影響を受けやすい工事でもあります。地域密着型の業者であれば、気候条件や地域の特性を知り尽くしているので、適切な塗料・塗装方法で施工がすすめられます。 また、万が一のときに駆けつけてもらいやすい点もメリットといえるでしょう。外壁塗装をハウスメーカー以外に頼むなら川越市のルーフカベドクターにお任せ!外壁塗装はハウスメーカーよりも、外壁の専門業者に依頼するのがおすすめです。 ハウスメーカーよりも価格をおさえつつ、さまざまな工法や塗料から満足のいく仕上がりを実現できます。 ルーフカベドクターは、川越市エリアを中心とした外壁塗装の専門業者です。これまでの施工実績は7,000件を超え、創業年数は45年を迎えました。 ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するか迷っているできるだけ外壁塗装の費用はおさえたい実績豊富な地元の業者に依頼したい このようにお考えの方は、ぜひ一度ルーフカベドクターへお問い合わせください。気候や地域の特性を踏まえて、最適なプランを提案いたします。 2022年09月27日 更新
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クリア塗装を外壁に使用するときのメリット・デメリットは?注意点も解説

ツヤのある仕上がりが特徴のクリア塗装。無色透明な塗料で、外壁の柄やデザインがそのまま活かせる人気のメンテナンス方法です。 しかし、外壁の状態によってはクリア塗装が使用できないケースもあります。 そこで本記事では、下記のポイントについてわかりやすく解説しています。 クリア塗装とは?クリア塗装を外壁に使用するメリット・デメリットクリア塗装が適している外壁材クリア塗装を外壁に使用するときの相場や注意点 クリア塗装を検討している方はぜひ参考にしてください。クリア塗装とはクリア塗装とは、顔料が含まれていない無色透明な塗料を使う塗装工事のことを指します。 クリア塗料の種類は、一般的な塗料と同じく「アクリル系」「ウレタン系」「シリコン系」「フッ素系」の4種類。耐用年数は種類によって異なります。 塗料の種類と耐用年数アクリル系 3~8年ウレタン系 5~10年シリコン系 10~12年フッ素系 12~15年クリア塗装を外壁に使用するメリットまずは、クリア塗装を外壁に使用するメリットを4つ紹介します。外壁の美観が保てるクリア塗装は無色透明のため、外壁のデザインをそのまま活かせます。新築の際こだわった外壁を、他の色で塗りつぶしたくない人におすすめです。外壁に光沢が出るクリア塗装を外壁に使用すると、光沢のある仕上がりになります。ツヤの度合いにもさまざまな種類があるので、施工例やサンプルなどを見せてもらうとよいでしょう。外壁を保護できるクリア塗装も一般的な外壁塗装と同じように、外壁の耐久性を高めたり、雨の侵入を防いだり、外壁を保護する働きがあります。 塗料によって、耐水性が高いものやUVカット効果に優れているものなど特性があるので、住環境に応じたものを選びましょう。比較的安価に塗装できる一般的な外壁塗装に比べて、安く施工できるのもクリア塗装のメリットです。 通常の塗装では、下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて仕上げる必要がありますが、クリア塗装は下塗りが不要です。塗装が2回で済むため、費用を安くおさえられます。チョーキング現象を抑えられるチョーキング現象とは、手で触ると白い粉がつく現象です。塗料が劣化して、顔料が表面に浮き出てくることで起こります。 クリア塗装には顔料が含まれていないので、このようなチョーキング現象が起こる心配がありません。クリア塗装を外壁に使用するデメリット通常の塗装に比べると安く施工でき、チョーキング現象の予防にもなるクリア塗装ですが、下記のようなデメリットもあります。劣化状況が見えるクリア塗装のデメリットは、無色透明なため外壁の劣化を隠せないことです。 ヒビや塗膜の剥がれがあったり、色あせていたりすると、そのまま透けて見えてしまいます。またチョーキング現象が起こっている外壁に重ねると白ぼけした仕上がりになるため、こちらもおすすめしません。 クリア塗装は、外壁の劣化が進んでしまう前に行うことが大切です。外壁によっては剥がれが起こることもある光触媒やフッ素塗料など、コーティングが施されている外壁にクリア塗装をすると、剥がれが起こる可能性があります。つるつるしたコーティング面には塗料が定着しにくいためです。 塗料には相性があるため、現在の外壁にコーティング剤が使われていないかをチェックする必要があります。クリア塗装が適している外壁材クリア塗装に適している外壁材は「サイディング」「モルタル」「コンクリート」「木材」の4種類です。それぞれ詳しく説明します。サイディングサイディングとは、セメント質と繊維質からできた外壁材。日本の住宅でもっとも採用されており、色やデザインが豊富です。 レンガ調やタイル調などおしゃれなデザインも多いので、デザイン性を維持できるクリア塗装が適しています。モルタルモルタルとは、セメントと水を混ぜた建築材料です。表面に凹凸を出すことで意匠性の高いデザインができますが、汚れがつきやすいのがデメリット。 モルタル専用のクリア塗料でコーティングすれば、汚れがつきにくくなりモルタル独自の風合いをより長く楽しめるでしょう。コンクリートコンクリートとは、セメントと水、砂、砂利を混ぜた建築材料です。無機質で素朴な風合いが特徴ですが、そのままだと汚れがつきやすく雨水も侵入しやすいため、塗装して表面を保護する必要があります。 打ちっぱなしのコンクリートは簡単に塗り替えができないため、耐久性に優れたクリア塗装がおすすめです。木材クリア塗装は外壁だけでなく、ウッドデッキや窓枠などの木材にも使用できます。クリア塗装をすることで塗膜を作り、コケやカビを防ぐのに役立ちます。 クリア塗装を外壁に使用するときの注意点クリア塗装を使用するときに気をつけておきたいことは以下の2点です。特殊コーティングの外壁には向かないクリア塗装は、光触媒や撥水処理などコーティングが施されている外壁には使用できません。塗料がうまく密着しないため、塗装をしてもすぐに剥がれてしまうおそれがあります。 築10年以上でも、色あせやチョーキング現象がみられない場合は、外壁にコーティングが施されている可能性があります。実際に施工が可能かどうかは、業者に判断をあおぎましょう。外壁材の状態によっては施工できない外壁にクラックやチョーキング現象が発生していると、クリア塗装ができないことがあります。 クラックとは外壁にできるひび割れのことで、クリア塗装にはクラックを補修するような効果がありません。またチョーキング現象が起こっている外壁にクリア塗装を施すと、剥がれなどのトラブルがおこる可能性も。 外壁の劣化が進んでいる場合は、クリア塗装ができないこともあるため注意しましょう。クリア塗装を外壁に使用するときの費用相場クリア塗装の相場は、一般的な戸建て住宅で60~140万円です。実際にかかる費用は外壁の状態や施工業者によって大きく異なるため、詳細な価格が知りたい場合は業者に問い合わせてみましょう。 また塗料の種類によっても費用は変わってきます。耐久性が高い塗料ほど、費用も高くなっています。種類別の単価を下記にまとめましたので、こちらもあわせて参考にしてください。 塗料単価/㎡アクリル系1,000~1,800円ウレタン系1,500〜2,500円シリコン系2,000〜3,500円フッ素系3,000〜4,800円 クリア塗装はプロに依頼をクリア塗装のDIYはおすすめしません。外壁塗装には、下準備や足場の設置などさまざまな工程があり、知識のない人が作業をすると剥がれや浮きなどのトラブルにつながります。 美しく仕上げるなら、外壁塗装の専門業者に依頼するのが確実です。クリア塗装なら川越市のルーフカベドクターにお任せ!クリア塗装は、外壁の柄やデザインを活かせるメンテナンス方法です。2回の塗装で済むため、通常の塗装に比べると安く施工できるのも人気の理由となっています。 ただし、無色透明なので、ヒビや剥がれなど劣化が進んでいる外壁には向きません。また特殊なコーティングが施されている外壁に重ねると剥がれが発生することも。 クリア塗装を使用する際は、現在の外壁の状態や塗料の相性を確認する必要があります。 ルーフカベドクターは、埼玉県川越市エリアを中心とした地域密着型の外壁塗装の専門業者です。クリア塗装をはじめ、施工実績は7,000件を超えています。 クリア塗装が使えるかを知りたい新築のようなツヤをよみがえらせたい信頼できる外壁塗装業者に依頼したい このようにお考えの方は、ぜひルーフカベドクターにお問い合わせください。お住まいの外壁材に合わせて最適な塗料を提案いたします。  2022年09月27日 更新
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狭山市で外壁塗装をする際に使える助成金は?補助金額や申請手順も解説

1回あたり100万円を超えることも珍しくない外壁塗装。「少しでも費用を安く抑えたい」という方は多いのではないでしょうか? そこで本記事では、狭山市で使える助成金について下記のポイントをまとめました。 狭山市で外壁塗装をする際に使える助成金助成金申請手順や注意点狭山市で外壁塗装をする際に火災保険は使える? 助成金や火災保険を使って外壁塗装をしたい方は、ぜひ参考にしてください。狭山市で外壁塗装をする際に使える助成金狭山市で使える助成金制度には「店舗・住宅改修工事費補助金制度」があります。 「店舗・住宅改修工事費補助金制度」とは、市内の経済発展を目的とし、リフォームや改修工事の一部を市が補助する制度です。店舗・住宅改修工事費補助金制度とは「店舗・住宅改修工事費補助金制度」は店舗にも利用できますが、今回は住宅改修に内容を絞り、補助金額や申請資格などを説明します。補助金額補助される金額は、税抜き工事費の5%(上限は10万円)です。 たとえば、税抜き100万円の工事の場合は5万円が補助されます。募集期間2022年4月18日~5月6日(※住宅改修分に関しては2022年の募集期間は終了しています) 「店舗・住宅改修工事費補助金制度」は毎年実施されている制度なので、市のホームページをこまめにチェックしておくとよいでしょう。申請資格下記3点をすべて満たしていれば申請が可能です。 市税(固定資産税・都市計画税、市県民税、国民健康保険税、自動車税など)を完納していること申請者自らが住むための住宅であること市で実施している他の補助制度を利用していないこと補助対象となる住宅狭山市在住の方が居住する個人住宅補助対象となる工事外壁の改修床の改修内壁・天井・間仕切りの改修浴室・台所・トイレの改修 など また下記の条件も満たす必要があります。 狭山市内の施工業者が改修工事を行うこと税別20万円以上の工事であること工事が期日(令和4年度の場合は2023年3月31日)までに完了すること狭山市で外壁塗装をする際の助成金申請手順1.必要書類をそろえる必要書類は下記のとおり。補助金交付申請書は、狭山市のホームページからダウンロードできます。 狭山市店舗・住宅改修工事費補助金交付申請書改修工事の見積書課税資産(土地・家屋)明細書の写し、または家屋物件所在証明書住民票工事前の現場写真 なお、改修工事の見積書には内訳が必要です。業者に見積もりを依頼する際に「助成金の申請のため、内訳も記載してほしい」と声をかけておくとスムーズです。2.市役所2階商業観光課に提出する必要書類が準備できたら、必要書類を市役所2階の商業観光課に提出します。 書類の提出は郵送でも可能です。郵送する場合は、切手を貼った返信用封筒を同封しましょう。3.抽選結果を待つ申込みが予算枠を超えた場合は抽選となります。抽選の結果は狭山市のホームページ内で発表されます。4.業者と工事の日程を決める補助金の交付が決定したら、業者と工事のスケジュールを決定します。5.工事完了を報告する工事が終わったら、1か月以内または3月31日いずれか早い日までに下記の書類を提出し、工事の完了を報告します。 狭山市店舗・住宅改修工事費補助金実績報告書契約書の写し工事領収書の写し工事後の現場写真 写真は改修工事前と同じ位置で撮影し、改修の変化がわかりやすいものを提出しましょう。狭山市で助成金を使って外壁塗装をする際の注意点最大10万円の補助が受けられる「店舗・住宅改修工事費補助金制度」ですが、利用する際には下記の点に注意が必要です。 募集期間が短い来年も実施されるとは限らない補助金額がそれほど多くない申し込めば必ず通るわけではない 「店舗・住宅改修工事費補助金制度」の募集期間は短く、令和4年度は4月18日~5月6日と19日間でした。見逃してしまうと来年まで待つ必要があります。現状、毎年実施されている制度ではありますが、状況によっては打ち切られる可能性も。 また、補助金額は税別抜工事費の5%と多くなく、申し込んだからといって必ず補助金が受け取れるわけでもありません。応募が予算の枠を超えた場合は抽選となります。狭山市で外壁塗装をする際に火災保険は使える?タイミングが合わず「店舗・住宅改修工事費補助金制度」に申し込めなかった、外壁工事をよりお得にしたい方は、火災保険を利用するのもひとつの方法です。 火災保険の補償対象は火災による被害だけではなく、自然災害による損害にも使える場合があります。 外壁塗装工事の場合、たとえば下記のようなケースで火災保険が適用されます。 台風による強風で外壁が剥がれた雷が落ちて外壁が破損した大雨・洪水・土砂崩れなどで外壁が腐食・破損した など ただし、経年劣化と判断された場合は火災保険は適用されません。助成金との違いは?助成金との違いは、申込期限が長い点です。火災保険の場合は、被害発生から3年以内であれば申請できます。 免責金額の設定額にもよりますが、市の助成金に比べると受け取れる金額が大きいので、火災保険が適用されれば、外壁塗装の金額を大幅に抑えられる可能性があります。火災保険の申請方法火災保険の申請の流れは以下のとおりです。まずは保険会社に連絡し、保険の内容と適用条件を確認してみましょう。 保険会社に連絡する屋根工事業者に見積もりを依頼する保険会社に必要書類を提出する保険会社から保険申請の承認が下りる外壁工事業者と打ち合わせ・工事日時を決定する 保険金額は、保険会社による調査結果と提出した書類をもとに決まります。 関連記事:外壁塗装に火災保険を適用できる!条件や申請の流れなど狭山市で助成金や火災保険を使って外壁塗装をする際の業者選びのポイント助成金を使って業者を選ぶ際のポイントを4点紹介します。火災保険の申請を代行してくれるかどうか業者によっては助成金や火災保険の申請を代行してくれるところもあります。申請の手間を省きたい方は、申請までサポートしてくれる業者を選ぶとよいでしょう。施工実績を確認する施工実績が多く創業年数の長い業者であるほど、ノウハウが豊富で職人の技術力も高いため、より確実な施工をしてくれる可能性が高いです。気になる業者を見つけたら、施工事例と創業年数をチェックしましょう。資格の有無を確かめる資格を持つ職人が在籍しているかも大事なポイントです。たとえば「塗装技能士」は国家資格のひとつで、一級を取得するには7年以上の実務経験が必要になります。知識や技術に優れた職人のみが取得できる資格なので、選ぶときの目安にしてみてください。アフターフォローの内容をチェックするアフターフォローの内容は業者によって異なります。施工後に不備があった場合の保証内容や、定期点検の有無など「何をどこまで保証してくれるのか」を確認しておくと安心です。狭山市で助成金や火災保険を使った外壁塗装ならルーフカベドクターにお任せ!狭山市で外壁塗装に使える助成金制度には「店舗・住宅改修工事費補助金制度」があります。 補助金額は、税抜き価格の5%(上限10万円)。ただし、募集期間が短く、応募多数で抽選となるケースも多いので、申込みのタイミングには注意してください。 助成金が申請できなかった場合は、火災保険を利用するのもひとつの方法です。自然災害による損害だと認められれば、火災保険が使えます。 ルーフカベドクターは、埼玉県川越市エリアを中心とした外壁塗装の専門業者です。 創業して45年、工事実績は7,000件を超えており、助成金や火災保険の申請サポートも積極的に行っております。 自己負担を少なく外壁塗装をしたい助成金や火災保険申請をサポートしてくれる業者に頼みたい自分の家に火災保険が使えるのか知りたい このようにお考えの方は、ぜひルーフカベドクターへお問い合わせください。  2022年09月27日 更新
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屋根足場が必要な3つの理由!費用相場や設置時の注意点も解説

屋根の構造によって必要になってくる、屋根足場。しかし、そもそも屋根足場って何?どんなときに必要になるの?と疑問に思う人も多いでしょう。 そこで本記事では、下記のポイントについてわかりやすく解説しています。 屋根足場とは?屋根足場を使うケース屋根足場が必要な理由屋根足場にかかる費用相場屋根足場をかけるときの注意点 屋根工事や塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。屋根足場とは?屋根足場とは、急勾配の屋根の工事をするときに必要な足場のことを指します。外壁の周りに建てる一般的な足場とは違い、屋根自体に設置する専用の足場です。屋根材によっても変わってきますが、屋根勾配が5寸以上の場合に必要になります。 なお、一般的な戸建て住宅の屋根勾配は3~5寸ほどのため、屋根足場を設置することはほとんどありません。屋根足場を使うケースは?屋根勾配が5寸以上の場合は、屋根足場が使われます。工事内容は大きくわけて「屋根工事」「屋根塗装」の2種類。それぞれのケースを見ていきましょう。 屋根工事屋根工事では、下記の工事で屋根足場が必要になります。 屋根の葺き替え屋根カバー工法棟板金工事天窓の修理雨樋工事その他屋根の補修など屋根塗装塗装作業時も両手が塞がる作業のため、屋根足場は必要です。体勢を崩すと塗料がこぼれて滑る危険性があるので、安定的に作業をするという意味でも屋根足場が使われます。屋根足場が必要な3つの理由屋根の葺き替えや塗装など、さまざまな工事で必要になる屋根足場。続いては、屋根足場が必要な3つの理由を解説します。 職人の安全を確保するため施工ミスをなくし作業の質を高めるため塗料の飛散を防ぐため それぞれ順番に解説します。1.職人の安全を確保するため劣化した屋根は、コケが生えていて滑りやすかったり、バランスが取りにくくなっていたり、転落の危険性が高くなっています。通常の屋根に比べて、急勾配の屋根での作業はとくにリスクを伴います。 職人が落下してケガを負わないためにも、屋根足場を設置してしっかり安全対策をとる必要があります。2.施工ミスをなくし作業の質を高めるため足場がない状態では職人の姿勢が安定せず、正確な施工が難しくなります。また資材を置くスペースがなければ、作業効率の低下にもつながるでしょう。 足場があれば細かいところまで手が届きやすく、丁寧に作業が進められるので質の高い工事が可能です。施工ミスをなくし、職人の作業の質を高める意味でも屋根足場は必要といえます。3.塗料の飛散を防ぐため足場には、飛散防止シートを設置することで、高圧洗浄の汚水や塗料の飛散を防ぐ役割もあります。高圧洗浄の際は洗い流す際に大量の泥や汚れが飛散し、近隣住民の洗濯物や車を汚してしまうおそれがあります。 また塗装に使用する塗料は、風が吹けば簡単に飛散してしまいます。近隣トラブルを避けるためにも、足場の設置は大切です。屋根足場にかかる費用相場屋根足場にかかる費用相場は、一般的な30坪の戸建て住宅で5~20万円程度です。外壁周りに設置する足場の相場が20万円前後なので、合計すると25~40万円ほどになります。 ただし、家の大きさや屋根の構造によっても変わってくるため、詳細な費用を確認したい場合は業者に見積もりを依頼しましょう。屋根足場の費用が安くなることはある?通常の足場にさらに屋根足場が必要となると、足場費用だけでも25万円を超えることも珍しくありません。できるだけコストを抑えるにはどうすればよいのでしょうか? ここからは、屋根足場の費用が安くなるケースを紹介します。平坦な屋根を塗装する場合倉庫の屋根やトタン屋根、陸屋根などのフラットな屋根の場合は、足場をかけずに施工できることもあります。勾配が緩やかな屋根には資材の仮置きがしやすく、職人が転落する可能性が低いためです。 しかし、コケや藻などがなく滑りにくいかなど、屋根の状況によって判断が変わってくるため、見積もりの際にチェックしてもらいましょう。業者が高所作業用のクレーンを保有している場合高所作業用のクレーン車を使えば、足場をかけるよりも全体の費用をおさえられる可能性があります。 ただし、高所作業車が使えるケースはかなり限られています。屋根全面ではなく一部の補修であることや、作業車を停めるスペースが十分にあるかなど、条件の確認が必要です。もし依頼する業者が高所作業車を保有している場合は、使用が可能かどうか一度相談してみてもよいでしょう。足場費用無料をうたう悪徳業者に注意足場費用には資材の運搬費、撤去費用などが含まれ、一般的に工事費用の20%を占めるといわれています。また設置と撤去で合わせて2日間は必要なため、足場代が無料になることは通常ありません。 「今なら足場を無料にします」と契約を迫ってくる業者は、悪徳業者の可能性が高いです。見積もり上では、無料に見せておいて別の部分に料金を上乗せしていたり、手抜き工事をされたりするおそれがあります。甘い言葉を鵜呑みにせず、足場を無料にするとうたう業者との契約は避けましょう。屋根足場を設置する時の注意点屋根足場を設置する際に注意しなければならないのは以下の3点です。 DIYをする場合でも業者に依頼する防犯対策を忘れずに行う近隣住民へ事前に周知しておく それぞれ順番に解説します。1.DIYをする場合でも業者に依頼する「ちょっとした補修だったら、はしごをかければ大丈夫」と思う人もいるでしょう。しかし、高所での作業は大変危険なため、DIYはおすすめしません。どうしても自分で作業したいという場合でも、足場の設置は必ず業者に依頼してください。 「DIYをしたいから」といえば、足場だけ業者に依頼することも可能です。費用はかかりますが、安全には代えられません。2.防犯対策を忘れずに行う足場を設置している期間は、防犯面にも注意が必要です。足場や飛散防止シートで建物が覆われていると、外から見えにくく、不審者が侵入しやすくなっています。外出する際はもちろん、就寝するときもすべての窓の鍵をかけ忘れないよう注意しましょう。 また日中でもカーテンを閉めておく、夜に外出をする際は照明をつけたままにしておく、といった対策も有効です。3.近隣住民へ事前に周知しておく工事期間中は騒音や異臭など、ご近所に少なからず迷惑がかかります。トラブルを避けるためにも、工事の1週間~前日までに近隣住民に知らせておきましょう。 業者が代行する場合もありますが、施工主が自ら説明に行くのが理想です。タオルやトイレットペーパーなどの粗品を用意して、工事の内容と期間を伝えておくとよいでしょう。屋根足場を使った工事・塗装なら川越市のルーフカベドクターにお任せ!屋根足場とは、急勾配の屋根に必要な専用の足場のこと。戸建て住宅の場合で5~20万円ほどかかり、通常の足場と合わせると25~40万円ほどになります。 屋根足場は、職人の安全性を確保し、確実な施工をするために必要なものです。DIYによる作業は大変危険なため、プロに依頼することをおすすめします。 ルーフカベドクターは埼玉県川越市にある屋根工事・塗装工事の専門業者です。カバー工法や屋根の塗り替えといった工事を含め、施工実績は7,000件以上。45年間にわたり、さまざまな工事を行ってきました。  屋根の状況をみてもらいたい信頼できる業者に工事を依頼したいどの業者に屋根塗装をお願いすればいいかわからない このようにお考えの方は、ぜひ一度ルーフカベドクターへお問い合わせください。豊富な経験と知識をもとに、最適なプランを提案いたします。 2022年08月29日 更新
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2回目の外壁塗装をするときの注意点!安くする方法も紹介

紫外線や熱の影響を受ける外壁は、定期的なメンテナンスが必要な箇所です。2回目の外壁塗装は、1回目に比べて費用が高くなることが多く、また塗料の種類が限られることがあるため、1回目よりも慎重にならなければなりません。 そこで本記事では、2回目の外壁塗装について下記のポイントを中心にわかりやすくまとめました。 2回目の外壁塗装が必要な時期2回目の外壁塗装が高くなる理由2回目の外壁塗装費用を安くする方法2回目の外壁塗装を成功させる3つのポイント 2回目の外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。2回目の外壁塗装が必要な時期2回目の外壁塗装が必要な時期は、1回目の塗装から10~15年ほどです。ただし、1回目で使用した塗装の種類や外壁の劣化具合によっても変わってきます。 1.塗料の種類や耐用年数による塗料の種類と耐用年数は、以下のとおりです。1回目の塗装で使った塗料を確認してみましょう。施工品質や日当たり、周囲の環境によっても前後しますが、おおよその目安として参考にしてください。 アクリル塗料 6~8年ウレタン塗料 7~10年シリコン塗料 10~13年ラジカル塗料 10〜15年フッ素塗料 15~20年遮断熱塗料 15~20年光触媒塗料 18~20年2.緊急性の高い劣化症状が見られたとき下記のような劣化症状が見られたときは経過年数にかかわらず、2回目の塗装メンテナンスを検討しましょう。 外壁に構造クラックや剥がれが発生している目地シーリング材がひび割れている クラックとは、建物の壁や基礎部分に生じるひび割れのことです。外壁のクラックは髪の毛ほどであれば緊急性は高くありませんが、大きめのクラックを見つけた場合には要注意。幅0.3mm以上、深さ4mm以上のクラックは「構造クラック」と呼ばれ、放っておくと建物内部に雨水が侵入し、雨漏りの原因になります。 また目地シーリングのひび割れも雨漏りにつながる可能性があるため、見つけたら早急なメンテナンスが必要です。2回目の外壁塗装費用が高くなる理由2回目の塗装は、1回目の塗装よりも高くなる傾向にあります。理由は、経年劣化が進むぶん建物の補修が必要になるからです。外壁塗装といってもただ塗るだけではなく、下地の補修やシーリングの打ち替えなどさまざまな補修作業が必要になります。建物が劣化するほど、その補修作業が増えるため、1回目よりも2回目の外壁塗装は高くなるのが一般的です。 1回目と同じぐらいの費用だと思っていると、思いがけない出費になりますので注意しましょう。2回目の外壁塗装費用を安くする方法1回目の塗装よりも費用がかかる可能性があるとはいえ、出費はできるだけ抑えたいですよね。ここからは、外壁塗装を安くする方法を2つ紹介します。 施工時期を梅雨や冬にする助成金や火災保険が使える場合も 順番に解説します。 1.施工時期を梅雨や冬にする施工時期を梅雨や冬にすると、業者によっては割り引いてくれることがあります。外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3回に分けて行われ、塗装が終わるごとに乾かす時間が必要です。塗料が乾きにくい梅雨や冬は工期が長引きやすいぶん、割引が受けられる可能性があるのです。 ただし、あまりにも割引率が大きい場合は悪徳業者の可能性もあるため注意してください。相見積もりをとって、工事内容や価格の妥当性を比較しましょう。2.助成金や火災保険が使える場合も自治体によっては、外壁塗装に関する助成金や補助金などの制度を用意しているところもあります。外壁塗装を少しでも安く済ませたいという方は、ぜひ一度お住まいの自治体に確認してみてください。 また風災や落雷、雪災による被害の場合は、火災保険が使える可能性があります。たとえば、台風による強風で瓦が飛んできて外壁にヒビが入ったなどのケースでは火災保険が適用されます。保険証券を用意して、加入している火災保険の内容をチェックしてみましょう。2回目の外壁塗装をするときの注意点外壁塗装をする際に注意しなければならないのは以下の2点です。 2回目の外壁塗装に使用できない塗料がある状態によっては塗装しないほうがよいケースもある 順番に解説します。1.2回目の外壁塗装に使用できない塗料がある1回目と2回目の塗料の相性が悪いと、施工をしてもすぐに剥がれてきたり、膨れが起こってしまったりすることがあります。たとえば、1回目の塗装で水性塗料を使っている場合、2回目の塗装に溶剤塗料は使えません。また汚れがつきにくいフッ素塗料や光触媒塗料の場合は、同じ性質を持つ塗料が推奨されています。 塗料には相性があるため、2回目に使用できない塗料があるということを頭に入れておきましょう。2.状態によっては塗装しないほうがよいケースもある定期的にメンテナンスをしていたとしても、外壁材もいずれ寿命を迎えます。外壁がボロボロと崩れるなど、外壁自体の劣化があまりにもひどい場合には、塗装によるメンテナンスではなく、外壁材を剥がして新しくする必要があります。2回目の外壁塗装を成功させる3つのポイント外壁塗装をするときにおさえておきたいポイントは以下の3つです。 1回目の施工内容・使った塗料を確認しておく外壁だけでなくトータルで劣化診断をしてもらう設備機器の交換も合わせて行う それぞれ順番に詳しく解説していきます。1.1回目の施工内容・使った塗料を確認しておく塗料の相性が悪いと、剥がれや膨れなどが起こり、耐久性が低下するおそれがあります。2回目の外壁塗装をする際は、1回目の施工内容と塗料の種類をしっかりチェックし、業者に伝えることが大切です。2.外壁だけでなくトータルで劣化診断をしてもらう経年劣化で傷んでいるのは外壁だけではありません。外壁塗装の見積もり点検の際に、雨樋やバルコニーの床防水、屋根の点検なども一緒にチェックしてもらいましょう。 足場が必要になる箇所を中心に診てもらえば、不具合があった場合も同時に工事ができるので、長い目でみたときにトータルコストをおさえられます。3.設備機器の交換も併せて行う外壁塗装と併せて、エアコンや給湯器の交換も検討してみましょう。塗装後にエアコンや給湯器を新しく交換すると、塗装できなかった部分が露出してしまい、色の差が目立ってしまうことがあります。 前回の交換から10年以上経っている場合は、外壁塗装のタイミングと併せて設備機器も新しくすることをおすすめします。2回目の外壁塗装をするなら川越市のルーフカベドクターにお任せ!2回目の外壁塗装が必要な時期は、前回の工事から10~15年ほどです。しかし、使われている塗料や日当たり、周辺環境によっても変化してくるので、実際の外壁の状態によって判断しましょう。また塗料には相性があり、2回目に使用する塗料はプロにしっかり選定してもらう必要があります。 ルーフカベドクターでは埼玉県川越市エリアを中心に、外壁塗装・屋根塗装の専門業者として45年間にわたり、さまざまな工事を行ってきました。  過去7,000件以上の実績があり、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理に関して、満足度No.1を獲得しております。 2回目の外壁塗装でどの塗料を使えばよいのかを知りたい実績豊富な業者に外壁塗装を頼みたいどの業者に依頼したらいいかわからない このようにお考えの方は、ぜひ一度ルーフカベドクターへお問い合わせください。 2022年08月29日 更新
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雨漏りの応急処置を自分でする方法は?注意点やその後の対応について解説

急に雨漏りが発生したら、どうしたらいいかわからず焦ってしまいますよね。雨漏りを完全に修理するには最終的に専門業者に頼む必要がありますが、身近なものを使ってできる応急処置もあります。 そこで本記事では、雨漏りの応急処置について下記のポイントを中心に解説しています。 雨漏りを放置するデメリット室内でできる雨漏りの応急処置室外でできる雨漏りの応急処置雨漏りの応急処置を自分でするときの注意点 突然の雨漏りに悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。雨漏りを放置するデメリットとは?雨漏りを放置すると、下記のような二次災害が発生するおそれがあります。 壁や床にシミができるクロスが剥がれる壁内やクロスの裏など見えない箇所にカビが生える木材が腐食してボロボロになるシロアリやゴキブリが発生しやすくなる 雨漏りは屋根や外壁にダメージがあるだけではなく、建物内部に雨水が侵入することで建物自体の寿命を縮めてしまう原因になります。放っておくと建物の資産価値も下がってしまうため、雨漏りを発見したら早急なメンテナンスが必要です。雨漏りの応急処置【室内】ここからは室内でできる応急処置を紹介します。まずは身近なものを使って、被害が拡大するのを防ぎましょう。雨水を受けるバケツを用意する用意するものバケツ、桶など新聞紙やレジャーシート雑巾 手順新聞紙やレジャーシートを敷くバケツや桶を置いて雨水を受ける 室内で雨漏りが発生している場合、まずバケツや桶など雨水が受けられる容器を置いて、室内が濡れるのを防いでください。ある程度水が溜まってきたら、水しぶきで床が濡れてしまうので、バケツの下に新聞紙やレジャーシートなどを敷いておくとよいでしょう。窓やサッシは雑巾で雨水を吸い取る窓やサッシからじわじわ雨水が染み出している場合は、雑巾で水を吸い取って対処します。びしょびしょになる前にこまめに取り替えましょう。またカーテンが濡れるとカビの原因になるため、早い段階で外しておいてください。紙おむつや吸水シートを使う雨漏りの範囲が狭く、雨水の量もそれほど多くない場合は、紙おむつや吸水シートが有効です。雨水を受けるバケツの中に置いておけば水しぶき防止になり、サッシに挟んでおけば水を吸い取れます。雑巾のように絞る手間がかからないので、手元に紙おむつがある場合はうまく活用してみましょう。ただし、吸水すれば重くなるので、天井や壁などにガムテープで貼り付けるのはおすすめしません。家具・家電にビニールシートを被せる雨漏り発生箇所の近くに家具や家電がある場合、移動できるものは濡れないところに移動してください。動かせない場合は、ゴミ袋やビニールシートを被せて濡れるのを防ぎます。雨水が落ちる衝撃でズレないよう、ガムテープで固定するとよいでしょう。 家電製品は、濡れると漏電するおそれもあります。ケーブルの被膜が破れていないか、コンセントが濡れていないかをチェックして、念のためゴム手袋をつけて作業してください。漏電は火災の原因にもなるため、焦げ臭いなどの異常があったときは、すぐに消防機関に連絡しましょう。雨漏りの応急処置【室外】続いて室外でできる応急処置を紹介します。屋根の上での作業は大変危険です。滑りやすくなっているため雨が降っている間は避け、必ず2人以上で作業しましょう。屋根をビニールシートで覆う用意するもの大きめのビニールシート砂利や予備の瓦土のう袋はしご 手順土のうに砂利や予備の瓦を詰めて重しを作る大きめのブルーシートで広範囲を覆う四隅と端に土のうを置く 雨漏りの原因箇所がわからない場合は、屋根をビニールシートで覆います。雨漏りの原因は真上にあるとは限らないため、広範囲を覆うのがポイントです。大きめのブルーシートを用意し、砂利や予備の瓦を詰めた土のうを置き、風で飛ばされないようにしましょう。非常に滑りやすいため、作業中はブルーシートを踏まないように気をつけてください。防水テープやコーキングを使う雨漏りの原因箇所が判明している場合は、防水テープやコーキングを使って侵入口を塞ぐ方法が有効です。ピンポイントで補修できるので、原因箇所が正しい場合は効果を期待できます。防水テープやコーキングを使用する際は、補修する箇所を雑巾で拭き、ほこりや汚れを落としてから作業しましょう。雨漏りの応急処置を自分でするときの注意点雨漏りの応急処置を自分で行う際に、注意しなければならないのは以下の2点です。 屋外作業はおすすめしない原因箇所を特定せず補修するのはNG それぞれ詳しく解説します。1.屋外作業はおすすめしない屋外作業は転落の危険性があるため、おすすめしません。屋根の上はコケや藻、経年劣化による歪みなどによって滑りやすくなっており、思っている以上に不安定です。屋外作業はできるだけ屋根の専門業者に依頼しましょう。 緊急性が高く、どうしても急いで作業をする必要がある場合は、下記の点を守って慎重に行ってください。 晴れているときに作業をする最低でも2人以上で作業をするヘルメットを被る長袖長ズボンを着用するズレにくいゴム底の靴を履く2.原因箇所を特定せず補修するのはNG原因箇所を特定しないままに、やみくもに補修するのはNGです。「ヒビがあるからとりあえず塞いでおこう」と安易に補修することで、排水のバランスが崩れ、かえって雨漏りがひどくなることもあります。 雨漏りの原因はひとつではないことも多く、建物の構造を理解していなければ、特定するのは非常に困難です。雨漏りの原因がわからない場合は、無駄に手を加えずプロに任せたほうがよいでしょう。 雨漏りの応急処置をした後は専門業者に相談を雨漏りは応急処置だけでは完全に直すことはできません。応急処置をしておさまったように見えても、内部の劣化は進んでいる可能性が高いです。原因を特定し、根本的に直さない限りは、雨漏り被害は続きます。 雨漏りを放置すると、建物の寿命を大幅に縮めてしまうことにもなりかねません。被害が拡大すればするほど修理費用がかかってしまうため、応急処置後は早急に専門業者に相談しましょう。雨漏りの補修はプロでも難しいといわれているため、雨漏り修理の実績が豊富な業者に依頼することが大切です。雨漏り修理なら川越市のルーフカベドクターにお任せ!雨漏りが起こったときは、身近にあるもので応急処置を行い、二次被害を防ぎましょう。ただし、応急処置で被害が小さくなったからといって、雨漏りが完全に治ったわけではありません。雨漏りをきちんと直すには、専門業者に依頼して正しく原因を突き止める必要があります。 ルーフカベドクターでは埼玉県川越市エリアを中心に、雨漏り修理・屋根工事の専門業者として、さまざまな工事を行ってきました。  雨漏りによる補修工事を含め、施工実績は7,000件以上。豊富な知識と経験をもとに、雨漏り診断のプロフェッショナルが「雨漏り診断」を行い、雨漏りの根本原因を特定します。 雨漏りによる被害に困っている雨漏りの原因がわからない雨漏り工事の実績が豊富な業者に依頼したい このようにお考えの方は、ぜひ一度ルーフカベドクターへお問い合わせください。 2022年08月29日 更新
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錆(サビ)止め塗装の種類・費用は?塗り直しのタイミングや工程を解説

建物に発生した錆は、美観を損ねるだけでなく、放っておくと建物の寿命を縮める原因となります。 そこで今回の記事では、錆止め塗装に関して以下のポイントをわかりやすくまとめました。錆を放置することで起こるデメリット錆止め塗装の種類錆止め塗装の工程錆止め塗装にかかる費用相場 錆止め塗装を検討している方や塗り直しのタイミングを知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。錆が発生する理由とは?錆は、鉄が空気中に含まれる酸素と水に触れることで化学反応が起き発生します。時間が経つごとに鉄部を覆っていた塗装が劣化し、防水性が弱まることで、錆が発生しやすくなります。 錆の進行は、雨風や潮風、紫外線、排ガス、ホコリなどによっても促進されるため、住宅のなかでも外の環境にさらされる箇所は、しっかり錆対策をする必要があります。錆を放置することによる4つのデメリット錆を放置すると、どのようなデメリットがあるのでしょうか?具体的に4つのケースを紹介します。1.美観を損ねる塗装が劣化し錆が発生すると、鉄部が赤茶色く変化したり塗装が剥がれたり、建物全体の美観を損ねます。建物の見た目を美しく保つためにも定期的なメンテナンスは欠かせません。見た目が悪くなると、建物の価値にも悪い影響を与えてしまいます。2.機能性が低下する錆により腐食や変形が起こると、雨戸が開けにくくなる、発生した錆で手を切るなどのトラブルの原因になります。十分な機能性が発揮できなくなり、日常生活にも支障をきたすでしょう。3.建物自体がもろくなる錆を放置すると表面だけでなく内部にまで錆が広がります。腐食が進むと鉄部の強度が下がってしまうため、建物自体がもろくなり、二次被害を招く可能性があります。4.雨漏りの原因になる錆が進行し屋根や外壁に穴が空くと、雨水が建物内部に侵入し雨漏りが起こりやすくなります。雨漏りは建物の劣化を早めてしまうため、錆が進行してしまう前に対策をすることが大切です。錆止め塗装の種類錆止め塗装には、鉄部の表面を塗膜で保護することで錆を防ぐ役割があります。塗料の種類は大きくわけて、油性系・エポキシ樹脂系の2種類です。 ここからは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。油性系油性系の錆止め塗料は、塗膜が厚く、防錆性能に優れています。ただし、乾燥に時間がかかるため、最近ではほとんど使用されていません。エポキシ樹脂系塗り替えや新築工事でもっともよく使われているのが、エポキシ樹脂系の錆止め塗料です。乾燥時間が速く、耐水性、防錆性に優れるなど、性能バランスのよさが魅力です。 しかし、紫外線に弱く、塗料との相性によっては耐久性が下がるといったデメリットもあります。錆止め塗装の作業工程続いて、外壁塗装の各工程を詳しくみていきましょう。塗装部分の洗浄まずは、塗装面に付着している汚れやカビ、ホコリなどを洗浄して洗い落とします。塗料の密着をよくして、塗装の耐久性を持続させるために必要な工程です。下地調整塗装面の状態に応じて、塗装面の塗膜や錆を落とし、下地処理(ケレン)を行います。この下地処理が正しくできていなければ、塗料が剥がれる、すぐに劣化するなどのトラブルが起こるため、非常に重要な工程です。下塗り1回目の塗装は下塗りといわれ、ここで錆止め塗料を使用します。鉄の表面を保護し、錆の発生をおさえるだけでなく、このあとに重ねる塗料をしっかり密着させる役割もあります。中塗り錆止め塗料が乾いたら、仕上げ塗料を2回に分けて重ね塗りします。仕上げ塗料の1回目を「中塗り」、2回目の塗装を「上塗り」といいます。中塗り、上塗りでは同じ塗料を使用するのが一般的です。上塗り最後に、仕上げとなる上塗りをして完了です。仕上げ塗料を2回に分けて塗ることで、色ムラのないきれいな仕上がりになります。錆止め塗装のメンテナンスの目安となる劣化症状一般的に、鉄部の塗装の耐用年数は5年といわれています。しかし、塗装の剥がれや錆の発生など劣化症状が見られる場合には、経過年数にかかわらず塗り直しを検討しましょう。 メンテナンスの目安となる劣化症状を4つ紹介しますので、参考にしてください。1.白い粉がつくチョーキング現象が起っている塗装が劣化してくると、手で触ったときに白い粉がつくチョーキング現象が起こります。鉄部が紫外線や雨風などにさらされることで、塗料の中に含まれる樹脂が分解され、表面に顔料が出てくる現象です。多くの場合経年劣化が原因ですが、まれに初期不良で起こる場合もあります。2.斑点状の錆がある砂やホコリ、塩分などが鉄部に長い間付着していると、雨や湿気の影響を受けてポツポツとした錆が発生することがあります。放っておくと錆が広がり、見た目にもよくありません。3.ひび割れや塗装の剥がれが見られる塗装のひび割れ・剥がれは、劣化した塗膜が素地の膨張・収縮に耐えられなくなったときに発生します。鉄部が空気に触れていると、錆の進行が早まりやすいため、ひび割れや剥がれが見られたら、早急なメンテナンスが必要です。4.ツヤがなくなり塗料が変色している塗装から3年ほど経つと、紫外線や排気ガスなどによって塗膜が劣化し、白っぽくくすんだような状態に変化します。防水性が不十分な可能性があり、放っておくと錆の発生につながります。ツヤが失われ、色が変わってきたと感じたときもメンテナンスを検討してください。 錆による腐食が進行しても塗装できる?塗膜の表面にできた軽度の錆であれば補修して塗装できますが、すでに錆の腐食が進んでいる場合は塗装できません。大きな穴が空いていたり、変形が見られたりと損傷がひどい場合は、パーツそのものを新しくする必要があります。錆止め塗装は、腐食が進行してしまう前に行うことが大切です。錆止め塗装はDIYできる?錆止め塗装は専門的な知識と技術が必要なため、DIYはおすすめしません。正しい処理ができていないと、かえって錆を進行させ、大切な住まいを傷つける原因となります。また塗装箇所によっては高所での作業が必要となり、危険が伴います。錆止め塗装は、施工実績の豊富な専門業者に依頼しましょう。 錆止め塗装にかかる費用【部分別】ここでは、部分別に一般的な塗装費用を紹介します。塗装の劣化具合や塗装範囲、錆の状況によっても変わってくるため、参考程度におさえておきましょう。 箇所費用相場雨戸2,000~5,000円(1枚あたり)ベランダ5~15万円窓用シャッター8,000~1万2,000円(1箇所あたり)門扉15,000~2万円(両開き2枚分)ポスト2,000~1万円給湯器1~3万円※足場代費用は含めていません。錆止め塗装工事なら川越市のルーフカベドクターにお任せ!錆を放置していると美観を損ねるだけでなく、大事な住まいの寿命を縮めてしまうおそれがあります。 住まいを長く安全に保つには、専門業者による定期的なメンテナンスが欠かせません。 ルーフカベドクターでは、埼玉県川越市を中心に錆止め塗装工事や外壁工事を行っています。熟練した技術と豊富な経験をもつ職人が、入念な事前調査を行い、塗装面の状況に応じて最適なプランを提案いたします。 どの塗料を使って錆止め塗装をすればよいか分からない錆止め塗装を検討しているがどこに依頼するか迷っている信頼できる専門業者に塗装工事をお願いしたい このようにお考えの方は、ルーフカベドクターへお問い合わせください! 2022年08月29日 更新
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台風による屋根被害に火災保険は適用される?申請手順を詳しく解説

屋根の修理を検討している方のなかには、火災保険を利用したいという人も多いでしょう。台風による被害であれば火災保険が使えますが、条件を満たしていなければ補償を受けられないこともあります。 そこで本記事では、火災保険について下記のポイントをわかりやすくまとめました。台風による屋根被害に火災保険が適用される条件火災保険が適用されないケース火災保険を申請する際に必要なもの火災保険の申請手順 台風による屋根被害でお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。台風による屋根被害に火災保険は適用される台風による屋根被害の場合、火災保険が適用される可能性があります。まずは火災保険が適用される具体的なケースと補償を受けるための条件をおさえておきましょう。火災保険が適用されるケース火災保険の補償対象は、火災による被害だけではありません。落雷や風災、雪災などの自然災害も補償の対象になります。 台風被害の場合、下記のようなケースで火災保険が適用されます。台風で屋根が壊れ、雨漏りが発生した強風で屋根瓦が飛んでしまった台風による強風で屋根の棟板金が剥がれた台風による強風で石が飛んできて屋根が壊れた補償を受けるための条件ただし、補償を受けるためには、下記2つの条件をクリアしている必要があります。被害が発生してから3年以内であること被害額が免責金額以上であること 火災保険の請求期限は、3年以内と保険法によって定められています。台風による被害を受けたら、すみやかに保険会社に連絡しましょう。時間が経ってしまうと正確な被害状況が伝えられず、受け取れる保険金が少なくなることがあります。 また、被害額が免責金額以上であることも必須条件です。免責金額を5万円に設定していた場合、被害額が5万円以上であれば保険金が受け取れます。台風による屋根被害に火災保険が適用されない3つのケース台風による被害でも火災保険が適用されないこともあります。下記のケースに当てはまっていないかをチェックしてみてください。1.契約に風災補償が含まれていない場合そもそも契約内容に風災補償が含まれていない場合は、火災保険は適用されません。保険証券で契約内容を確認しておきましょう。 2.経年劣化だと判断された場合火災保険の補償対象となるのは、台風などの自然災害です。そのため経年劣化と判断された場合は、火災保険の対象外となります。また、故意に破損させた場合も保険金は受け取れません。3.損害が免責金額以下の場合損害が免責金額を下回る場合も火災保険は適用されません。なお、火災保険の免責金額には「フランチャイズ方式」と「免責方式」の2種類があります。 フランチャイズ方式:損害額が一定基準を超えたら、その損害額が補償される免責方式:損害額が一定基準を超えたら、損害額から免責金額を差し引いた額が補償される 免責方式によって受け取れる額が変わるので、加入している火災保険の内容をチェックしましょう。台風による屋根被害で火災保険を申請する時に必要なものは?火災保険は以下4点の書類があれば申請が可能です。「修理見積書」と「被害状況のわかる写真」は、屋根工事業者が用意します。保険金請求書事故状況説明書修理見積書被害状況のわかる写真台風による屋根被害での火災保険申請手順台風で屋根に被害が出た場合、どのような流れで火災保険を申請すればよいのでしょうか?ここからは、申請手順を説明します。保険会社に連絡する台風による被害を確認したら、まずは保険会社に連絡しましょう。氏名、保険証番号、被害の状況などを伝えます。手元に保険証券を用意しておくと、その後の流れがスムーズです。屋根工事業者に連絡し見積もりを依頼する屋根工事業者に連絡を取り、見積もりを依頼します。保険会社から送付された必要書類を提出する保険会社の案内に従って必要書類を記入し、提出します。保険金請求書や屋根工事業者からの見積書、被害状況が分かる写真の同封が必要です。保険会社から保険申請の承認が下りる保険会社によって被害状況の調査が行われ、調査結果と提出書類をもとに支払われる保険金額が決まります。屋根工事業者と打ち合わせ・工事日時を決定する保険申請の承認が下りたら、屋根工事業者と具体的な工事日程を決定しましょう。台風による屋根被害でスムーズに保険金を受け取る3つのポイント保険金はできるだけ早く受け取りたいもの。スムーズに保険金を受け取るポイントを3つ紹介します。 1.保険の補償内容を把握しておく契約内容を正しく把握しておかないと、いざというときに保険を正しく使えません。一般的に、火災保険の対象は「建物のみ」「家財のみ」「建物+家財」の3パターンにわかれています。自分が加入している保険は、どこまでを補償してくれるのかをチェックしておきましょう。2.被害がわかったらすぐに保険会社に連絡をする台風による被害がわかった時点で保険会社に連絡しましょう。自然災害の際は、保険会社に連絡が集中するため、保険請求の資料を入手するのにも時間がかかってしまうことがあります。屋根工事業者に連絡するより前に、まずは保険会社に連絡することをおすすめします。3.申請は自分で行う保険の申請は必ず自分で行ってください。申請を代行してくれる業者も増えていますが、悪徳業者も多いので注意が必要です。破損箇所を捏造されたり、成功報酬として法外な手数料を取られたりといった被害を受けた人も少なくありません。トラブルを避けるためにも、保険の申請は契約者本人が行いましょう。台風による被害で屋根修理を行う場合の業者選びのポイント後悔なく屋根修理をするには、優良業者を見極めることが大切です。ここからは業者選びのポイントを3つ紹介します。複数の業者から相見積もりをとる1社だけで決めることはせず、複数の業者から相見積もりを取るのがおすすめです。相見積もりをとることで、対応の良し悪しや価格の妥当性を比較できるため、納得のいく業者選びができます。見積書の内容はしっかり確認し、気になることや不安なことがあれば必ず質問しましょう。 専門性の高い業者かどうか内装から屋根までなんでも対応できると謳う業者よりも、屋根に特化している業者のほうが、知識や経験が豊富で、質のよい工事をしてくれる可能性が高いです。屋根修理を依頼する場合は、施工実績の多い専門業者に依頼しましょう。悪質な営業をしてくる業者に注意いきなりの訪問で「火災保険を使えば必ず無料で修理できる」と営業をしてくる業者にも注意が必要です。火災保険が使えるかを判断するのは保険会社であって、屋根業者ではありません。甘い言葉には騙されないようにしましょう。 また、申込時にキャンセル料の説明がなく、保険金が下りる前の支払いを要求してくる場合も要注意。飛び込み訪問が来た際は、その場で契約せず、あとからその会社を調べるようにしましょう。台風被害の屋根修理なら川越市のルーフカベドクターにお任せ!台風被害による屋根の修理には、火災保険が使える可能性があります。火災保険をスムーズに受け取るためには、被害がわかった時点で保険会社に連絡することが大切です。 ルーフカベドクターでは埼玉県川越市を中心に、屋根工事の専門業者としてさまざまな工事をしてきた実績があります。  過去7,000件を超える工事の経験と知識をもとに、専門の職人が屋根修理工事を行います。定期的なメンテナンスや補修作業も行なっており、アフターフォローも万全です。台風被害で屋根が破損して困っている信頼できる業者に工事を依頼したいどの業者に屋根修理をお願いすればよいのかわからない このようにお考えの方は、ぜひ1度ルーフカベドクターへお問い合わせください。 2022年08月29日 更新

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