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【必見】川越市の皆様へ真夏のWEB限定キャンペーン開催中!

川越市の皆様こんにちは!川越市の外壁塗装・屋根塗装専門店ルーフカベドクターです^^川越市内で最大級のショールームある外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます!いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! さて今回は超お得なキャンペーンについてのご案内です!みなさま、この猛暑でエアコンを使いすぎていませんか?お家を綺麗にするついでに電気代を少しでも節約できたら嬉しいと思いませんか?という訳で今回は塗るだけで、遮熱、断熱効果があり期待耐用年数は15年以上の遮熱塗料が20%OFFになるキャンペーンを実施いたします!(※ご成約金額100万円以上で当社指定塗料希望の方限定)屋根外壁塗装専門店ならではの屋根塗装に推奨する特殊塗料は特に工場の屋根で選ばれております。省エネ、遮熱、断熱機能に特化したキルコシリーズの特殊塗料でこの暑い夏を遮熱塗料で乗り切りましょう!ぜひこの機会をお見逃しなく!お問い合わせはこちらからお問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら川越市最大級!ショールームオープン!ショールーム紹介はこちら川越市の外壁塗装&屋根工事なら、川越市で数少ない自社職人在籍のルーフカベドクターにお任せください!川越市の施工事例はこちら川越市で創業45年、累計施工実績3,000件以上!HPで施工事例を公開中!お得な塗装メニューはこちら塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介!職人・スタッフ紹介はこちら無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年08月10日 更新
川越市での外壁サイディングの補修方法|適切なタイミングや費用相場を解説
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川越市での外壁サイディングの補修方法|適切なタイミングや費用相場を解説

大事なおうちのサイディングにひび割れや剥がれなどの劣化症状が出ている場合、絶対に放置してはいけません。 サイディングの劣化を放置していると、最終的にはお家の寿命が縮まる可能性があります。もっともサイディングをどのように補修すればよいのか、見当もつかないという方がほとんどなのではないでしょうか? そこで本記事では、サイディングの補修に関して以下の点を中心に解説していきます。 サイディングの劣化を放置する危険補修が必要になる劣化症状の具体例サイディングの補修費用相場サイディングの劣化はDIY可能か劣化症状ごとの適切な補修方法 サイディングの劣化を放置する危険性サイディングの劣化を放置し続ける行為は、次のような危険があるというのはご存知でしょうか? 雨漏りや水漏れの原因になる建物内部に侵入した雨水や湿気が柱など重要部分の腐食を招く建物内部の腐食により住宅の寿命が短くなる サイディングの劣化が進むと、外壁の防水性能が著しく下がり雨漏りや水漏れの原因になります。 そして建物内部に侵入した雨水などは、柱など重要な部分の腐食を招くため、最終的に住宅の寿命が短くなりかねません。 大事なお家を長く大事に使うためには、サイディングの劣化を早い段階で補修して、適切な防水対策を行う必要があるのです。それでは、実際にサイディングの補修が必要な劣化症状とはどういったものなのでしょうか?サイディング補修が必要となる劣化症状サイディング補修が必要となる劣化症状は、以下のとおりです。 コーキングのひび割れ・剥がれサイディングのひび割れサイディングの反りサイディングの欠け・剥がれチョーキングサイディング下の断熱材や防水シートの腐食 それぞれについて順番に詳しく解説していきます。1.コーキングのひび割れ・剥がれサイディングボードの間をつなぎ合わせる「コーキング」という部分が、劣化によってひび割れ・剝がれてしまうケースがあります。 サイディング自体は劣化していなくても、コーキングのひび割れから内部に雨水が侵入する可能性があるため軽視してはいけません。2.サイディングのひび割れサイディングボードのひび割れは、症状によって建物内部の腐食が深刻化しているケースもあります。 例えばサイディングのひび割れが「幅0.2mm〜3㎜」程度の大きさだった場合、建物内部の腐食が進んでいる可能性は低いです。しかし油断はできないので、ひび割れを見つけたらすぐに専門業者へ相談しましょう。 一方でひび割れが「0.3mm以上」だった場合、建物内部に雨水が侵入して腐食が進んでいる可能性が高いです。長期間放置し続けていると柱などの重要部分に影響を及ぼします。 この大きさのひび割れを見つけたら、すぐに専門業者へ相談してしかるべき対処をとりましょう。3.サイディングの反りサイディングの反りとは、サイディングの一部分が浮き上がってしまっている状態のことを指します。 一部分が浮き上がっているようにみえたら、雨漏れが起きやすく危険な状態です。4.サイディングの欠け・剥がれサイディングの欠けや剝がれは、ひび割れや反りと比べると症状としては深刻ではありません。 しかし放置していると、ひび割れや反りの原因になります。この段階ならまだ補修で済むので、見つけたらすぐに専門業者へ相談しましょう。5.チョーキングチョーキングとは、サイディングに触ると白い粉がついてしまう状態のことです。 チョーキングは塗装が劣化しており、もともとの防水性や断熱性が失われています。6.サイディング下の断熱材や防水シートの腐食サイディング下の断熱材や防水シートが腐食している場合、建物の寿命にまで影響を及ぼしかねません。またサイディング下は見ただけではわからないので、専門業者の診断が必須です。 サイディングのひび割れや欠けが生じていたら、サイディング下にまで影響が出ていないか専門業者にチェックしてもらいましょう。サイディングの補修費用相場を工法別に紹介サイディングの補修工事はいくつかの種類があり、それぞれ費用相場も異なります。 以下では、サイディングの補修費用相場について、工法別にどれくらいなのか解説していきます。なお費用相場はあくまでも目安で、業者や家の大きさによって異なります。1.コーキング補修コーキング補修は、以下の2つの方法があります。 コーキングを打ち替える…ひび割れているコーキングを取り除いて新しく充填するコーキングの増し打ちを行う…ひび割れているコーキングから新しいコーキングを充填する 基本的には打ち替えを行いますが、劣化の進行具合や建物の形状によって増し打ちを行うケースもあります。コーキング補修の費用相場は、以下のとおりです。 【コーキング補修の費用相場】コーキングの打ち替え900~1,500円/mコーキングの増し打ち500~1,000円/m2.部分補修部分補修は、サイディングや外壁で劣化している箇所だけをピンポイントで修繕する方法です。 劣化している場所が一部分しかない場合、部分補修を行うケースが多いです。部分補修は劣化の症状や場所によって工法も違うので、費用相場も異なります。3.外壁塗装外壁塗装を行うことで、次の4つの効果が期待できます。 美観の保持耐久性の向上断熱・遮熱性の向上防汚性の向上 外壁塗装の費用相場は、80〜150万円です。なおこれは一般的な戸建ての相場であり、建物の大きさや外壁の劣化状況によって異なります。4.カバー工法カバー工法とは、従来の外壁の上に新しい外壁材を重ね張りする工法です。カバー工法の費用相場は「100~250万円前後」ですが、家屋の大きさや施工面積の広さによって異なります。5.張り替えサイディングの張り替え工事の費用相場は「150~250万円」です。 外壁の劣化状況や施工面積の大きさ、業者によって費用は異なります。サイディング補修はDIYできる?サイディングをDIYで補修せず、必ず専門業者に依頼しましょう。 サイディング補修工事には、専門的な知識と技術が必要となります。またサイディングの劣化状況によっては、外壁の張替えなども行わなければなりません。 しかし知識と技術のない一般の人では、サイディングは補修できたとしても、劣化状況を正確に見抜くことは難しいと言わざるを得ません。サイディングの補修だけをして、腐食が進んでいる内部を放置すると建物の寿命も短くなってしまいます。 また高所での作業も必要となり、プロは必ず足場を組んで作業を行います。しかし一般の人は脚立でやらなければならないので、事故やけがにつながりやすいです。 サイディングの補修はDIYせずに、劣化を見つけたら必ず専門業者に依頼しましょう。サイディングの劣化症状ごとの適切な補修工法はどれ?ここまで紹介してきたサイディングの劣化症状に対して、適切な補修工法を知っておけば、悪質な業者にだまされる心配もありません。 そこで、サイディングの劣化症状ごとの適切な補修工法を以下にまとめました。 【劣化症状と適切な補修工法】 劣化症状適切な補修工法コーキングのひび割れ・剥がれ部分補修・外壁塗装サイディングのひび割れ部分補修・外壁塗装・張り替えサイディングの反り部分補修サイディングの欠け・剥がれ部分補修・張り替えチョーキング外壁塗装サイディング下の断熱材や防水シートの腐食張り替え なお外壁や内部の劣化によっては、部分補修ではなく張り替えなど大規模な工事が必要になる場合もあります。サイディング補修は川越市のルーフカベドクターにお任せ!サイディングの劣化を放置し続けていると、大事なおうちの寿命が短くなる恐れがあります。 大切なおうちを守るためには、劣化が起きたらすぐに専門業者に相談するのがおすすめです。 ルーフカベドクターでは、埼玉県川越市を中心にサイディングの補修工事や外壁塗装工事を行っています。熟練した技術と知識を有した職人が、サイディングの劣化状況から建物内部の劣化まで調査を行い適切な工事を提案します。 サイディングの劣化が目立っているサイディング補修を検討しているがどの工法を選べばよいのかわからない信頼できる業者に依頼したい このようお考えの方は、ぜひ1度ルーフカベドクターへお問い合わせください。 2022年07月30日 更新
川越市での屋根塗装・外壁塗装の契約をクーリングオフするには?手続き方法や書面の書き方、注意点を解説
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川越市での屋根塗装・外壁塗装の契約をクーリングオフするには?手続き方法や書面の書き方、注意点を解説

悪徳業者に騙されて外壁塗装の契約を結んでしまった高圧的な態度で脅されてやむを得ず契約を結んでしまった工事が始まったけど内容がひどすぎて契約を解除したい契約を結んだ後に業者を調べたら評判が悪かったので契約を解除したい 近年では外壁塗装に関するこういったトラブルが多発しています。 万が一こういったトラブルに巻き込まれてしまった場合、クーリングオフを利用することで契約を解除できるというのはご存知でしょうか? おそらく多くの人が耳にしたことのあるクーリングオフ制度ですが、実際に制度を利用して契約を解除したという方はほとんどいないかと思います。 そこで今回の記事では、悪徳業者に騙されて外壁塗装の契約を結んでしまった場合、どのようにクーリングオフをすれば良いのか、詳しい手続きの方法や注意点について解説していきます。 そもそもクーリングオフとは?引用:クーリングオフ制度とは?|総務省消防庁  クーリングオフとは「1度契約の申込や締結をした場合でも、契約内容を再検討できるように、一定期間の間であれば無条件で契約の申込みを撤回・解除できる」ことを定めた制度です。 クーリングオフは特定商取引法において定められている制度であり、消費者が法律に基づいて主張できる権利となります。 特定商取引法に基づいた、クーリングオフができる取引と期間は以下のとおりです。 クーリングオフできる期間クーリングオフできる取引8日間・訪問販売・電話勧誘販売・特定継続的役務提供(エステ・美容治療・学習塾・パソコン教室など)・訪問購入(業者が消費者の家を訪れて商品の買取を行うもの)20日間・連鎖販売取引・業務提供誘引販売取引参考:クーリングオフ|独立行政法人国民生活センター 外壁塗装の契約はクーリングオフできるの?外壁塗装に関する契約の場合、1度契約を締結した後にクーリングオフを利用して申し込みの撤回・解除ができるのでしょうか。 クーリングオフ可能なケースとできないケースについて、以下でそれぞれ解説していきます。 クーリングオフできるケース結論から言うと、外壁塗装の契約でも一定条件を満たしていればクーリングオフが可能です。 【外壁塗装の契約をクーリングオフできるケース】契約書を受け取ってから8日以内申し込みをした人から業者を呼び寄せていない(例えば申し込み人が自分から電話やメールで問い合わせをしたケースはクーリングオフを利用できない)業者の事務所で契約をしていない契約書の内容にクーリングオフに関する記載がされていなかった契約書の控えもしくは元本を受け取っていないクーリングオフできないと嘘をつかれた 上記ケースに該当している場合、すでに契約した業者が工事をはじめていたとしても、クーリングオフを利用して契約を解除できます。 また工事を始めてからクーリングオフを申し込んで、業者から「もうすでに着工しているからクーリングオフはできない」と言われてしまった場合でも、クーリングオフは利用可能です。 業者から威圧的な脅迫を受けたり、クーリングオフしたいにも関わらず断られてしまったりした場合は、すぐに国民生活センターへ相談しましょう。 【国民生活センターの連絡先】国民生活センター公式ホームページ国民生活センターの電話番号:03-3446-0999 クーリングオフできないケース次のケースに該当する場合、残念ながら外壁塗装の契約をクーリングオフすることはできません。 【外壁塗装の契約をクーリングオフできないケース】契約書で契約を結んでから8日間経過した申し込みをした人自ら業者を選んだり、自ら店舗に行って契約を結んだ契約金額が3000円未満で現金取引過去1年間に取引をしたことのある業者と契約した日本以外で契約をした 上記ケースに該当する場合、外壁塗装の契約をクーリングオフすることはできません。ただし業者から高圧的な態度でクーリングオフを断られたり、クーリングオフできないと嘘をつかれたりする場合は除きます。 心当たりがある場合は、すぐに国民生活センターに相談しましょう。外壁塗装の契約を解除したい!クーリングオフの手続き方法実際にクーリングオフを利用して外壁塗装の契約を解除したい場合、どのように手続きをすれば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか? ここでは、クーリングオフ通知書の書き方と送り方について解説します。クーリングオフ手続きの流れ外壁塗装の契約を解除したい場合、直ぐにクーリングオフ手続きを進めなければなりません。 国民生活センターのホームページに記載されている「クーリングオフ手続き方法と流れ」は、以下のとおりです。 【クーリングオフ手続きの方法と流れ】書面または電磁的記録で行う対象となる契約を特定するために必要な情報やクーリングオフの通知を発した日を書面または電磁的記録に記載するクーリングオフができる期間内に通知を行うクレジット契約などを行っている場合は、契約会社とクレジット会社双方に通知を行う クーリングオフ通知書の書き方クーリングオフを行う場合、期間内に自ら手続きを行う必要があります。もっともクーリングオフ通知書は法的な文章であるため、決まったフォーマットに則って作成しなければなりません。 国民生活センターのホームページに記載されている、クーリングオフ通知書に必要なものと記載内容は以下のとおりです。 【クーリングオフ通知書作成に必要なもの】契約書の控え契約を結んだ会社の資料ハガキ・封筒・FAX 【クーリングオフ通知書に記載しなければならない内容】契約書を受け取った日にち契約した商品やサービスの内容(外壁塗装であれば工事の内容や種類について)契約金額契約をした業者の正式名称契約をした業者の代表者もしくは担当した人の名前契約解除をする意思表示クーリングオフを申し込んだ日にち申込人の名前・住所 実際にクーリングオフ通知書を正しいフォーマットに則って作成した場合、以下のような書面ができあがります。なお以下のクーリングオフ通知書は、国民生活センターのホームページに掲載されているものです。 【クーリングオフ通知書の例】  引用:クーリングオフ|独立行政法人国民生活センター  クーリングオフ通知書の送り方上記のようなクーリングオフ通知書を作成したら、すぐに契約した業者へ送りましょう。 ここで注意したいのは、一般的な郵便ではなく「内容証明郵便」でクーリングオフ通知書を送る必要があることです。 内容証明郵便とは、いついかなる内容の文章が誰から誰宛に差し出されたのか、差出人が作成した謄本によって日本郵政が証明してくれる制度になります。 内容証明郵便を利用することで、郵便物の内容を記録として残すことができるため、契約を結んだ業者が「郵便を受け取っていないからクーリングオフは無効」と主張するのを防ぐことが可能です。 後から郵便を受け取っていないと主張されてトラブルに発展することを防ぐため、クーリングオフ通知書を送る際には必ず内容証明郵便を利用しましょう。  なお内容証明郵便は、取り扱っていない郵便局もあるため注意が必要です。あらかじめ最寄りの郵便局で内容証明郵便を取り扱っているか、必ず確認しておきましょう。 参考:内容証明|日本郵政グループ 外壁塗装におけるクーリングオフで注意すべき3つのポイント外壁塗装の契約をクーリングオフする場合、注意しなければならないのは以下の3点です。 クーリングオフさせようとしない悪徳業者に注意訪問業者の営業トークには騙されないようにする困った時はすぐに専門業者へ相談 1.クーリングオフさせようとしない悪徳業者に注意悪徳業者の中には、クーリングオフさせないように様々な手を利用してくる場合があります。 例えば、クーリングオフできるにもかかわらず、契約を解除したいという申込人に対して「もう契約したから解除できません」と嘘をつくのが典型的なパターンです。 しかしクーリングオフはれっきとした法律に基づいた制度であり、消費者が主張できる権利です。そのため、定められた期間内にクーリングオフを視聴する事はまったくもって問題ありません。 2.訪問販売の営業トークに騙せれないよう注意訪問販売を行っている悪徳業者の中には、営業トークが上手い人も多く存在しています。 特に「キャンペーンで大幅に値下げ可能です」 や「モニター価格で外壁塗装が半額以下になります」と謳って、巧妙に契約を結ぼうとしてくる業者も多いため注意してください。 こういった悪徳業者の多くは、後から素知らぬ顔で追加請求を行なったり、キャンペーンやモニターを適用できませんでしたと言ってきたりします。 訪問販売の営業トークに騙されて契約を結んでしまった場合は、クーリングオフできる可能性があるので、すぐに手続きを進めるか消費者生活センターへ相談しましょう。 3.困った時はすぐに専門業者に相談クーリングオフは誰でも主張できる権利ではありますが、一方で定められたフォーマットに基づいて法的な書面を作成しなければなりません。 過去にクーリングオフを検討していた人の中には、どのように書面を作成すればよいのか、またどうやって送れば良いのかわからずに悩んだという人も多いです。 どうしても書面の作成方法や送り方が分からない場合は、すぐに専門業者に相談しましょう。外壁塗装や屋根塗装に詳しい専門業者であれば、どのようにクーリングオフすれば良いのか教えてくれます。外壁塗装をするなら川越市のルーフカベドクターにお任せ!悪徳業者に騙されて外壁塗装の契約を結んでしまった場合、頼りになるのが契約を解除できるクーリングオフ制度です。 もっともクーリングオフをしたという人はほとんどいないため、どのように手続きをすれば良いのか分からないという方が多いでしょう。 またクーリングオフをする事態に陥らないためにも、最初から外壁塗装は信頼できる業者に依頼するのがおすすめです。 ルーフカベドクターは、埼玉県川越市を中心に外壁塗装・屋根塗装の専門業者として、お客様が心から満足できる工事を行ってきました。 これまでの施工実績は約7,000件を超えており、すべての工事において専門の職人と担当者が現場調査を行っています。 そのため費用や工事内容など事前にしっかりと説明を行い、お客様が納得してから契約を締結しています。 工事前にかかる費用や内容などしっかり説明してもらいたい信頼できる業者に外壁塗装の工事をお願いしたいどの業者に外壁塗装の工事を依頼すればよいのかわからない他の業者と結んだ契約に関するクーリングオフについて相談したい こういったお悩みをお抱えの方は、お気軽にルーフカベドクターへお問い合わせください。  2022年07月30日 更新
FRP防水|工程、メリット・デメリット、単価・補修方法を徹底解説
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FRP防水|工程、メリット・デメリット、単価・補修方法を徹底解説

雨漏りや水漏れ対策に効果的なのが、FRP防水工事です。 一般的な家庭の浴槽や船舶にも使われているFRPは、排水性に難があるベランダやバルコニーなどに利用することで、効果的に大事なお家の雨漏り・水漏れ対策ができます。 今回の記事では、FRP防水に関して以下の点を中心に解説していきます。 FRP防水とは?FRP防水のメリット・デメリットFRP防水工事に必要な費用相場補修が必要な目安 FRP防水とは?特徴や工程を紹介FRP防水とはなんなのか、特徴や工程について以下で詳しく解説します。FRP防水の特徴FRP防水とは「 Fiber Reinforced Plastics(繊維強化プラスチック)」の略称で、優れた防水機能を有している複合材料です。 FRP防水は私たちの生活の中にも根付いており、一般的な家庭の浴槽に使われている素材として知られています。また防水機能が必要不可欠である漁船や浄化槽など、水回りの設備機器に利用されているのもFRP防水の特徴です。 耐久性にも非常に優れており、過去には約36年間にわたって富士山頂に設置されていた気象レーダー「レーダードーム」もFRP製として知られています。  【FRPが使われている製品などのイメージ図】引用:FBK FRP防水材工業会FRP防水の工程FRPは優れた防水性能を有しているため、一般住宅などでは洗濯物などを干すベランダやバルコニーなど雨にさらされやすい場所に使用されています。 実際に一般の住宅においてFRP防水を施す場合、以下の工程で工事が行われます。 【FRP防水の工程】防水したい面を整えた後にプライマーを塗布する硬化剤を加えたポリエステルの樹脂を防水したい部分に塗るガラスマットを敷くポリエステル樹脂を再び塗った後に脱泡ローラーで樹脂内部の空気を抜く3〜4の作業を繰り返して空気を完全に抜く硬化が終わったら表面を研磨する中塗り・上塗りをしたら完成 FRP防水のメリット・デメリットは?FRPお水はどのようなメリット・デメリットがあるのか、以下で詳しく解説します。メリットFRP防水のメリットは以下のとおりです。 防水性能が高い劣化しにくい軽量のため使用場所を選ばない工事にかかる時間が短い1.防水性能が高いFRP防水最大のメリットは、何よりも防水性能が高い点です。 浴槽や船舶など水漏れが起きてはいけないものに使われているため、水漏れや雨漏りなどが起きる心配はほとんどありません。 また大型商業施設の駐車場や浄化槽などにも使われているため、頑丈性という点でも非常に優れています。2.劣化しにくいFRPは繊維とプラスチックが復号された素材であるため、金属のように錆などの劣化が起きる心配もありません。 紫外線や飛来物の衝突による劣化は考えられますが、雨などによる腐食が起きないのはFRP防水の大きなメリットと言えるでしょう。3.軽量のため使用場所を選ばない元々がプラスチックであるFRPは、住宅に使われている他のどのような素材と比較しても軽量なのが特徴です。 そのため重さを気にする必要もないので、屋根やバルコニーなど住宅のどの部分にも利用できます。FRP防水を行うことで、重量による住宅へのダメージなどもありません。4.工事にかかる期間が短いFRP防水は、工事にかかる期間が非常に短いのもメリットです。 FRP防水工事に必要な硬化は最大約2時間程度で終わるので、最短1日で工事を終えることができます。デメリットFRP防水のデメリットは以下のとおりです。 紫外線によってダメージを受ける木造住宅には不向き 1.紫外線によってダメージを受けるFRP防水は、非常に耐水性能に優れており、温度の変化にも対応しています。 しかしベランダやバルコニーなど、毎日紫外線にさらされる場所に工事を行うことが多いため、紫外線によるダメージを避けることができません。 長期間紫外線にさらされると、FRP防水が劣化してひび割れや剥がれなどが生じる可能性もあります。そのため紫外線によるダメージで防水性能が下がることを防ぐため、定期的なメンテナンスが必要です。2.木造住宅には不向きFRP防水はプラスチックと繊維でできているので、伸縮性があまりありません。 そのため地震や強風などによる、建物の揺れが生じやすい木造住宅には不向きな素材です。 一方でコンクリートや鉄構造住宅は、地震や強風でも建物の揺れが生じにくいためFRP防水に向いています。FRP防水にかかる費用の相場は?FRP防水工事に必要な費用の相場は、1㎡あたり4,000〜8,000円前後です。 一般的な住宅のバルコニーやベランダの場合、およそ10〜20㎡なので施工費や人件費などを合計すると8〜25万円前後となります。 実際の費用相場は、工事を行う箇所・大きさ・住宅の形状によって大きく異なるので、事前に業者に対して見積もりをとってチェックしておきましょう。FRP防水は定期的な補修が必要!目安となる4つの劣化症状を紹介FRP防水は紫外線によるダメージが生じるため、定期的にメンテナンスや補修が必要です。 ここでは、FRP防水を行う目安となる4つの劣化症状を紹介します。1.トップコートの退色・ひび割れ防水機能を有しているトップコート部分は、特に紫外線によってダメージを受ける箇所です。 そのためFRP防水工事をしてから時間が経つと、トップコートが退色・ひび割れを起こします。トップコートの退色・ひび割れが目立つようになったら、専門業者に依頼して塗り直しを行うのがおすすめです。一般的には5〜10年前後で、トップコートが退色・ひび割れが起きやすいと言われています。2.排水溝のつまり・雑草の生え排水溝のつまりや雑草が生えてしまうと、FRP防水工事を行なった箇所が劣化してしまいます。 そのため定期的に排水溝のつまりは掃除をして、雑草が生えたら抜くようにしましょう。3.防水層の浮き・剥がれFRP防水工事を行った場所の一部分が浮き上がってしまったり、剥がれたりしている場合、劣化が進行しているおそれがあります。 こうなるとDIYでの対処は難しいので、専門業者に対して補修を依頼しなければなりません。4.雨漏りの発生すでに雨漏りなどが発生している場合、FRPが劣化して下地部分まで腐食が起きている可能性があります。 雨漏りによる腐食を放置し続けていると、建物の重要部分や柱にまで腐食が進んでしまう可能性が高いです。最終的には建物自体の寿命が短くなってしまう恐れもあるため、雨漏りが発生したらすぐに専門業者に相談してください。FRP防水工事なら川越市のルーフカベドクターにお任せ!FRP防水工事は、非常に防水機能に優れているため雨漏りや水漏れを防いでくれます。 雨漏りや水漏れなどは軽視されがちですが、長期間放置していると建物内部の腐食につながるため必ず対策しなければなりません。最終的には建物自体の寿命を短くしてしまう恐れもあるため、FRP防水工事などで対策するのがおすすめです。 埼玉県川越市を中心に、外壁塗装や屋根塗装の専門業者としてさまざまな工事をしてきたルーフカベドクターではFRP防水工事を承っております。 過去7000件を超える工事の経験と知識をもとに、専属の職人がFRP防水工事を実施。また定期的なメンテナンスや補修作業も行なっているので、雨漏りや水漏れなどが起きる心配もありません。 大事なお家の雨漏り・防水対策をしたいFRP防水工事をしようか迷っている信頼できる業者に工事をお願いしたいどの業者に外壁や屋根の雨漏り対策をお願いすれば良いのか分からない このようにお考えの方は、ぜひ1度ルーフカベドクターへお問い合わせください。  2022年07月30日 更新
外壁張り替えの費用相場は?工事内容や期間、おすすめ外壁材6種類も紹介
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外壁張り替えの費用相場は?工事内容や期間、おすすめ外壁材6種類も紹介

外壁の劣化を放置していると、建物の外観を損なうだけではなく寿命が縮まる可能性があるというのはご存知でしょうか? もっとも外壁の張り替え工事は頻繁に行うものではないため、費用相場がどれくらいなのかわからないという方も多いです。 そこで今回は、外壁張り替え工事に関する基本的な点を中心に、費用相場や工事を行うメリット・デメリットについて解説します。 また張り替え工事を行うべき適切なタイミングや、複数ある工事の中からどれを選べば良いのかについても解説するので、外壁の劣化が気になっているという人や外壁工事を検討している人は参考にしてくださいね!外壁張り替えとは?工事内容・期間を解説外壁張り替えとは、一般的な住宅の外壁に使われている材料と内側の下地を取り外して、新しいものに交換する工事のことです。 外壁工事の中でも1番大掛かりで費用も高いですが、傷んだ外壁を取り替えることによって様々なメリットがあります。 外壁張り替え以外にも、従来の外壁をそのまま利用して新しい外壁材を取り付ける「カバー工法」や、表面部分を修繕して塗装を塗り替える「塗装工事」、傷んだ外壁だけを取り替える「部分補修」などの工事もあります。 それぞれの工事の具体的な内容と必要な期間は、以下のとおりです。  【工事内容と期間】工事の種類工事の内容工事期間外壁張り替え・住宅に使われている外壁材と下地部分を取り外して新しいものを張り直す・10〜14日カバー工法・現在の外壁はそのままで新しい土台と外壁材を上から張る・7〜14日外壁塗装・外壁の表面部分を修繕した後に塗装を行う・7〜14日部分補修・外壁の傷んだ部分だけを取り替える・7〜14日外壁張り替え工事を行うメリット・デメリット外壁張り替え工事はどのようなメリット・デメリットがあるのか、それぞれ詳しく解説していきます。外壁張り替え工事を行うメリット外壁張り替え工事を行うメリットは、次のとおりです。 住宅の外観を維持できる断熱や防水効果を期待できる住宅の寿命を長引かせることにつながる長期的な目で見るとコスト削減になる外壁張り替え工事を行うことで、住宅の劣化した断熱性や防水性を改善できます。 特に防水性能の劣化は、建物内部に雨水などが浸水してしまうことで、カビの発生や柱部分の腐食の原因です。 張り替え工事を行うことにより、カビの発生や柱部分の腐食を防ぐことで、住宅そのものの寿命を長引かせることにも繋がります。外壁張り替え工事を行うデメリット外壁張り替え工事を行うデメリットは、次のとおりです。 初期コストが必要外壁塗装やカバー工法と比較すると時間がかかる技術力がない業者だと工事に失敗する可能性がある 外壁張り替え工事は、外壁を新調しなければならないため初期コストが必要です。また外壁塗装屋カバー工法など他の工事と比較すると、工事に時間がかかります。 外壁そのものを張り替える作業を行わなければならないため、技術力がない業者では工事に失敗する可能性がある点も注意が必要です。 外壁張り替えの費用相場・寿命は?外壁材の種類ごとに解説外壁張り替え工事を行う場合、気になるのが費用相場と寿命がどれくらいであるかという点です。 もっとも費用や寿命は外壁に使われる「外壁材」の種類ごとに異なるため、それぞれどれくらいなのか詳しく解説していきます。 なお費用相場はあくまでも目安であり、住宅の大きさや外壁の状態によって上下するため注意してください。1.窯業系サイディング窯業系サイディングとは、セメントに繊維質を混ぜて板状に形成した外壁材のことです。 デザイン性はもちろんのこと断熱や防水など機能性にも優れており、日本の住宅でもっとも使われている外壁材の種類の1つといえます。 また色やデザイン性などバリエーションにも優れているため、機能性だけではなく外観も重視したい人におすすめの外壁材です。 窯業系サイディングの費用相場と寿命は以下のとおりです。 窯業系サイディング費用相場160〜230万円寿命20~30年 2.金属系サイディング金属系サイディングとは、アルミニウムやガルバリウム銅板など金属板を加工することで作られた外壁材のことです。 他の外壁材と比較しても非常に軽い素材となっており、窯業系サイディングと比べても約4分の1から8分の1程度の重さしかありません。 金属であるため断熱性や耐震性に優れていますが、デザイン性や費用という面では窯業系サイディングに軍配が上がります。 金属系サイディング費用相場150〜220万円寿命20~30年3.木質系サイディング木質系サイディングとは、木材を素材に使用した外壁材のことです。 他の素材と比較すると耐震性に優れており、木材特有の温もりを感じられる点で優れている外壁材となります。 ただし金属などと比較すると、腐食や変色が起きやすかったり、火に弱かったりなど、人によっては気になるデメリットがあるのも木質系サイディングの特徴です。 木質系サイディング費用相場170〜240万円寿命15~25年4.樹脂系サイディング樹脂系サイディングとは、塩化ビニール樹脂を素材に使用した外壁材のことです。 主流である窯業系サイディングと比較すると、耐久性や耐用年数といった点で優れているのが樹脂系サイディングの特徴になります。 ただし、素材に使われている塩化ビニール樹脂は腐食やひび割れなどが起きやすく、まだあまり日本では普及していないこともありデザイン性やコスト面で難があると言えるでしょう。 樹脂系サイディング 費用相場190〜250万円寿命20~30年5.ALCALCとは、コンクリートの内部に気泡を入れた外壁材のことです。 重みのあるコンクリートに空気を入れることで軽くなり、60年以上の耐用年数があると言われています。 一方で他の外壁材と比較すると、外壁内部に気泡があるため防水性能が低かったり、デザイン性に期待できなかったりなど、いくつかデメリットがあるのもALCの特徴です。 ALC費用相場150〜250万円 寿命60年6.タイルタイルとは、 粘土を1,000℃以上の高温で焼いた板状の外壁材のことです。 タイルを外壁に使用した場合、ガラスのような光沢のある仕上がりとなるため、住宅の外観を重視している方には最適の外壁材になります。 一方で、タイルは1度高温で焼かなければならないため、他の外壁材と比較すると費用がお高めです。 タイル費用相場180〜260万円寿命20~30年外壁張り替えの目安となるタイミングは? 外壁の張り替えは頻繁に行う工事ではないため、いつ行なえば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか? ここでは、外壁張り替えの目安となるタイミングについて解説します。目安1.既存外壁の寿命(耐用年数)既存外壁に使われている外壁材の寿命が訪れたら、すぐにでも張り替え工事を行うのがおすすめです。 デメリットのところでも言及したように、外壁の劣化を放置し続けていると、最悪住宅そのものの寿命が短くなりかねません。 一般的な外壁材の寿命は「20〜30年」です。以前の工事から時間が経っていたり、新築から工事をしていなかったりする場合は、ある程度時間が経ったら専門業者に依頼して外壁の状態をチェックしてもらいましょう。目安2.既存外壁の劣化具合既存外壁が寿命を迎えていなかったとしても、劣化が著しい場合は外壁張り替え工事を行うタイミングといえます。 【主な外壁の劣化症状】外壁のヒビ・欠け外壁が反り返っている外壁の一部分が浮き上がっている外壁の一部分が凹んでしまっているサビやカビなどが発生している こういった症状が起きている場合、外壁材が著しく劣化している可能性が高いです。外壁に使われている外壁材の寿命を迎えていなかったとしても、天候や自然災害の影響によって劣化が進んでしまうケースもあります 内部の腐食などが進んで住宅そのものにダメージが及ぶ前に、外壁張り替え工事を行いましょう。外壁張り替えと他の工事で迷った場合の選び方・目安外壁工事には、外壁の張り替えの他にも外壁塗装やカバー工法など他の工事があるためどれを選べばよいのかわからないという方も多いです。 そこで外壁張り替えと他の工事で迷っている場合、どのように選べば良いのか選び方や目安について以下にまとめました。 症状の目安外壁の状態必要な外壁工事の種類外壁の一部分が反り返っている・浮き上がっている外壁の機能が失われているため一刻も早く張替え工事が必要外壁張り替えひび割れ大きなヒビがある場合は雨水が浸入しやすくなるため張替えもしくは部分補修が必要外壁張り替え部分補修外壁材の剥がれ外壁の劣化が進んでいるため症状によっては張り替えもしくは部分補修が必要外壁張替えカバー工法部分補修外壁の破損外壁が破損していることで防水機能や断熱機能が著しく落ちている状態状態によっては張り替えや部分補修が必要外壁張り替えカバー工法部分補修色あせ塗料の機能が落ちているため外壁塗装が必要外壁塗装チョーキング外壁を触ると白い粉が付着状態であり、機能が落ちているため塗装が必要外壁塗装コーキングのひび割れサイディングのつなぎ目であるコーキングが劣化しているため、状態によっては張り替えもしくは部分補修が必要外壁張り替え部分補修カビやこけ建物内部に腐食が進む可能性があるため、外壁塗装が必要外壁塗装 外壁張り替えなら川越市のルーフカベドクターにお任せ!外壁の劣化を放置し続けていると、住宅そのものの寿命が短くなってしまう可能性もあります。 大事なお家を長く安心して利用するためには、外壁の張り替えなどメンテナンスは定期的に必要です。  ルーフカベドクターは、埼玉県川越市を中心に外壁塗装や屋根塗装を行っている専門業者として45年を迎えました。 これまで手掛けてきた工事は7,000件を超えており、技術力の高い職人が心を込めて外壁の張り替え工事を行なっております。 またどこよりもお得な価格で工事を提供しているため、できるだけ工事にかかる費用を抑えたいという人はぜひ1度ルーフカベドクターまでお気軽にお問い合わせください。 2022年07月30日 更新
台風によって家屋が受けやすい被害と対策方法を徹底解説!
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台風によって家屋が受けやすい被害と対策方法を徹底解説!

毎年のように日本列島に襲いかかる台風。年々台風による被害は増えており、各ご家庭での対策が被害を防ぐためにも重要なポイントとなりつつあります。 台風に対して何の対策もせずにいると、突然大きな被害を受ける可能性もあるので、注意が必要です。 そこで本記事では、台風によって家屋が受けやすい被害と具体的な対策方法について徹底解説します。 また台風対策に効果的な外壁塗装について、台風シーズンに工事をしても良いのかに関しても解説しているので、台風対策を検討されている方は参考にしてくださいね!台風によって家屋が受けやすい被害と4つの対策方法引用:過去の台風資料 - 気象庁 近年では、毎年のように大規模な台風が日本に上陸することで、家屋に深刻な被害を受けている世帯が急増しています。 台風によって家屋が受けやすい被害の具体例は、主に以下の4つです。 雨漏り建材のずれや落下飛来物による破損近隣住民への被害 それぞれの被害と対策方法について解説していくので、台風シーズン前に各ご家庭で対策しておきましょう。 1.雨漏り台風によって家屋がもっとも受けやすい被害が、雨漏りです。 普段の雨では雨漏りしないにも関わらず、台風の時だけ何故か雨漏りしてしまう家も多くあります。この原因は、台風時の大雨は強風に煽られることで、普段の雨ならば当たらない家屋の様々な場所に当たるためです。 横殴りの強い雨や、強く地面に打ち付けられ上に舞い上がる雨水が、台風時には様々な個所から家屋に浸入してきます。 特に建物の外壁部分や屋根の作りによっては、雨水が室内に入りやすい部分もあるため注意が必要です。普段ならば絶対に雨水が入らない、通気口や換気扇から侵入してくることもあります。 こういった台風時の特殊な雨に対策するためには、普段から以下のようなポイントに注目しましょう。 外壁にひび割れや変色がないか屋根裏や床下以外の場所で雨水の後や腐食している部分がないか普段からサッシや壁が変色していないか天井や壁の角でカビが生えている部分はないか 少しでも異変がある場所を見つけたら、専門家に雨漏り診断の調査を依頼しましょう。 2.建材のズレや落下台風の異常な強風によって、建材がずれてしまったり落下してしまったりする場合もあります。 建材がずれたり落下したりすると、その部分から雨漏りが発生してしまうため注意が必要です。こういった建材のズレや落下が台風時に生じるのを防ぐためには、普段から定期的に建物の状態をチェックする必要があります。 毎年タイミングを決めて、建物の状態をチェックする機会を取れば、台風などの災害が訪れても心配ありません。3.飛来物による破損台風時にもっとも危険なのが、飛来物による家屋の破損です。 風の勢いによっては、大きな石や道に置いてある看板が飛んでくる場合もあります。飛来物による破損の被害を防ぐためには、台風に備えて台風シャッターを設置したり、防災対策のために設計された複層ガラスを設置したりするのがおすすめです。 特に台風シャッターを設置すれば、台風時に飛来物から大事な家屋を守るだけではなく、防犯対策にも役立ちます。最近ではリモコンで簡単に操作できる電動シャッターなどもあるので、シャッターの開閉に不安がある高齢の方でも安心です。4.近隣住宅への被害台風によって自宅の屋根が飛来物として飛んで行ってしまった場合、近隣住宅へ被害を及ぼしてしまうケースがあります。 ただし、この場合は原則として法律上の賠償責任はありません。民法の709条では、故意または過失がある場合においてのみ損害賠償責任を認めることを規定しています。 民法第709条「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」 ただし、ご自宅の屋根が老朽化していたり、レンガが崩れていたりした場合、その状態を放置していて近隣住宅へ飛んでいってしまうと損害賠償責任を負わなければならない可能性があります。 近隣住宅へ重大な被害を及ぼして責任を負わなければならない事態を防ぐためにも、普段からご自宅の老朽化している箇所は修繕したり、外壁や屋根の一部が飛んだりしないように補修工事をしたりすることが重要です。 5.台風時に被害を防ぐためのチェックリスト毎年のように行ってくる台風に対して、そこまで対策をしていないというご家庭も多いのではないでしょうか? しかし台風によって、大事なご自宅が突然被害を受けることも珍しくありません。そこで、台風時に被害を防ぐためのチェックリストを紹介します。 【台風接近前にやっておきたい被害を防ぐためのチェックリスト】水害が及ぶことを防ぐために、排水溝や側溝などを掃除して水はけを良くする庭にある強風で飛ばされそうなものは全て室内に取り込む強風で飛ばされないように網戸や窓を固定しておくすべての窓に鍵をかけて破損や落下することを防ぐシャッターがあればおろしておく停電が生じた場合の非常灯や懐中電灯などを用意しておく台風シーズン中に外壁塗装をしても問題ない?結論から言うと、台風シーズン中に外壁塗装の依頼をしても問題ありません。 基本的に台風はお住まいの地域に接近するタイミングが、ある程度予想できます。 万が一外壁塗装の工事期間中に台風が接近したとしても、業者がしっかり対策してくれるので安心です。 ただし作業の中断によって工事が遅れてしまう可能性は否定できません。またご自宅の家屋の外壁や屋根部分に問題がある場合、台風が来てしまうと雨漏りが生じてしまう可能性もあります。 そのため外壁塗装を検討している場合、台風シーズン中前に工事を終えてしまうのがおすすめです。外壁塗装するなら台風シーズン前がおすすめ!早めに見積もり依頼しよう台風シーズンになると、大慌てで台風対策をするため外壁塗装を依頼するご家庭も増えるので、費用の相場があがり予約もとりづらくなります。 できるだけお得な価格で外壁塗装をしたいと思っているのであれば、台風シーズン前に外壁塗装専門業者へ依頼しましょう。 弊社ルーフカベドクターでは、 プロの診断士による無料建物・雨漏り診断を行っています。 お住まいの環境や家屋の形状によって、診断の結果から最適の塗料をご提案するので、外壁塗装が初めての方でも安心してください。 またルーフカベドクターでは、どこよりもお得な価格で外壁塗装工事を提供しています。 台風対策のために外壁塗装を検討している方は、まず1度お気軽にお問い合わせください。川越市のルーフカベドクターでは無料建物診断・雨漏り診断を実施中台風によって建物に重大な被害が及ぶのを防ぐためには、常日頃から定期的にメンテナンスを行う必要があります。 しかし外壁塗装や屋根塗装の場合、普段利用する機会がほとんどないので、その重要性や価格相場について正確に知っている人はほとんどいません。 大切なご自宅を守るためにも、定期的に建物や雨漏り診断をしてみてはいかがでしょうか? 川越市のルーフカベドクターでは、無料建物診断・雨漏り診断を承っています。プロの診断士が現場に赴いて調査を行うので、ご自宅に本当に工事が必要かどうか分かるのはもちろんのこと、適切な見積りも作成できます。 「信頼できる業者に工事を任せたい」とお考えの方は、ぜひ1度ルーフカベドクターへお気軽にお問い合わせください。  2022年07月30日 更新
【2022年最新】外壁塗装の助成金・補助金制度の利用条件や申請方法を解説
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【2022年最新】外壁塗装の助成金・補助金制度の利用条件や申請方法を解説

 外壁塗装工事を行う場合、国や地方自治体の助成金・補助金制度を利用することで、お得に工事ができるケースがあるというのはご存知でしょうか。 予算の関係で外壁塗装工事を行うか悩んでいた人も、助成金・補助金を利用すれば自己負担をかなり抑えることが可能です。 そこで今回の記事では、2022年最新の外壁塗装助成金・補助金制度に関する詳しい情報について解説します。 助成金を利用する際に注意すべきポイントや、助成金以外でお得に外壁塗装工事を行える可能性のある方法についても紹介しているので、外壁塗装工事を検討されている方は参考にしてください。【2022年最新】外壁塗装工事では助成金・補助金が利用可能外壁塗装工事を行う場合、各地方自治体が実施している助成金・補助金制度を利用することでお得になる可能性があります。 実際に補助金や助成金を利用して工事を行う場合、どのように手続きを行えばよいのかみていきましょう。外壁塗装で助成金を利用するための条件・申請方法など各地方自治体によって、外壁塗装の助成金を利用するための条件や申請方法などは異なります。 例えば埼玉県さいたま市では「スマートホーム最新・創って減らす」機器設置補助金という制度を、外壁塗装工事の際に利用可能です。 参考:《補助金》【令和4年度実施について】「スマートホーム推進・創って減らす」機器設置補助金 申請方法に関してはある程度共通しており、申請書類と必要書類を各地方自治体の窓口に直接提出するか、郵送で送る形になります。助成金を利用するための条件助成金を利用するためには、規定された外壁塗装の種類や目的に則った工事を行わなければならないという条件が付されている場合もあります。 各地方自治体で設けられている、助成金を利用するためのよくある条件は以下のとおりです。各地方自治体で定められているよくある条件内容遮熱塗料もしくはヒートアイランド対策屋根や外壁などに太陽光を反射しやすい遮熱塗料の使用の工事が助成金の対象エコリフォーム断熱改修や省エネ対策などリフォーム効果のある講師が助成金の対象一般的なリフォーム特別な条件が定められておらず、一般的なリフォームであれば助成金の対象 また各地方自治体で、次のような共通した条件も設けられています。 【各地方自治体で設けられている共通の条件】市税を完納している住民票上の住所が工事を行う住宅にありかつ引き続きその住宅に居住していること過去に同じ制度を利用していないこと工事を行う住宅の居住者もしくは所有者であること助成金の申請方法・流れ助成金の申請方法や受け取るまでの流れは以下のとおりです。 お住まいの地域で助成金が利用できるか調べる必ず工事を行う前に申請を行う工事を開始する工事完了報告書と業者の請求書を提出する補助金を受け取る助成金額実際に受け取ることのできる助成金額は、各地方公共団体によって異なります。 最大1/3から半分程度の助成金を受け取ることのできるケースもあるため、外壁塗装工事を検討されている方は必ずお住まいの地域で利用できる制度がないか確認しましょう。外壁塗装の費用相場外壁塗装の費用相場は、約70〜200万前後です。なおこれはあくまでも目安であり、お住まいの住宅の形状や大きさによって、必要となる費用は異なります。お住まいの地域で外壁塗装の助成金が使えるかチェックする方法お住まいの地域で、外壁塗装の助成金が使えるかチェックする方法は3つあります。助成金を利用した外壁塗装工事を検討されている方は、今すぐチェックしてみましょう。市区町村のホームページまずはお住まいの地域の市区町村ホームページをチェックしましょう。 例えば埼玉県にお住まいの場合、検索エンジンにアクセスして「埼玉県 外壁塗装 助成金」と検索すると、埼玉県が運営している公式ホームページの助成金に関するページがヒットします。 各市区町村によって外壁塗装の助成金交付条件は異なるので、業者に手続きをお願いする場合でも必ず一度は確認してください。地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」とは、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会が運営しているサイトです。 各都道府県の助成金や補助金制度に関して、詳しい情報が掲載されています。 引用:地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト 検索方法も簡単なので、助成金や補助金が利用できないか気になっている人はぜひ活用してみてください。窓口に直接問い合わせる地方公共団体が運営しているホームページを見ても、外壁塗装の助成金や補助金に関する情報がいまいちわからないという場合も多いです。 そういった場合は、窓口に直接問い合わせてみましょう。ただし各地方公共団体によって、助成金や補助金に関する制度を運用している部署は異なります。 例えば、埼玉県では「都市整備部住宅課」という部署が助成金や補助金に関する制度を運用しています。 どの部署が助成金や補助金に関して取り扱っているかわからない場合は、まず各地方公共団体の運営しているホームページのお問い合わせフォームなどを活用するのがおすすめです。外壁塗装で助成金を利用する際に注意すべきポイント 外壁塗装工事を助成金を利用して行う場合、どのようなことに注意すべきなのか解説していきます。早めに申し込む外壁塗装に関する補助金や助成金制度は、各地方自治体で毎年実施されています。しかし毎年定員が決まっているため、期間中に定められた定員に達してしまうケースも多いです。 確実に助成金を利用するためにも、申請期間が始まったらすぐに申し込みましょう。申請期間は各地方自治体によって異なるので、過去の制度概要を調べて、毎年いつ頃受付が開始されるのかチェックしておくと申請期間を逃す心配もありません。工事開始前に申請する多くの地方公共団体で共通しているのが、工事開始前に助成金の利用申請を行うことです。 申請を行い要件を満たしていなければ、助成金を受け取ることはできません。また書類に不備があった場合は修正も行わなければならないため、助成金を利用する際は必ず時間に余裕を持って申請書類を提出しましょう。税金を滞納していないか各種税金を滞納している場合、残念ながら助成金制度を利用できません。助成金の申し込みを行う前に、税金の払い忘れが無いかなど必ず確認しておきましょう。条件である「遮熱塗装」が建物に適していないケースも助成金の条件として定められていることの多い「遮熱塗装」が、お住まいの建物や環境に適していないケースも考えられます。 そのため遮熱塗装がお住まいの建物や環境に適しているかどうか、助成金の申請をする前に必ず業者に聞いておきましょう。外壁塗装工事を助成金以外でお得に行う方法外壁塗装工事は、助成金以外でもお得に行える方法があります。ここではお得に工事を行うための4つの方法について、詳しく解説していきます。相見積もりをとるできるだけお得な価格で工事を行うためにも、複数の業者から見積もりをもらうことは忘れないでください。 複数の業者から見積もりをもらうことで、馴染みのない外壁塗装工事に関してもある程度相場を見極めることができます。 見積もりを比較しながら、信頼できそうな業者に工事をお願いするのがおすすめです。住宅ローン減税を利用する住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用して住まいを購入した場合、その年度末時点での住宅ローンの残高1%が「入居時から10年間にわたって」所得税や住民税から控除される制度のことです。 この住宅ローン減税は、ローンを利用して外壁塗装工事を行った場合でも利用できます。なお、住宅ローン減税の控除が受けられる条件は以下の通りです。 本人が居住する住宅の工事であること主要構造部分の工事費用が100万円を超えていること年間の所得額が3,000万円以下であること工事を行う面積が50㎡を超えていることローン返済期間が10年以上であること控除対象となる金融機関のローン商品であること耐震基準を満たしていること 参考: 「住宅ローン減税」について教えてください|財務省火災保険を利用する台風や大雨など自然災害が原因で外壁の損壊が起きた場合、火災保険を利用できる場合もあります。 もっとも火災保険は、経年劣化による損壊などは補償対象外です。契約プランによって火災保険が利用できるかも異なるので、気になる場合は契約している保険会社に連絡したり、契約書を確認したりしておきましょう。リフォームローンの利用もおすすめお住まいの地域では助成金の制度がなかったり、火災保険が利用できなかったりする場合も考えられます。 こういった場合でまとまったお金を用意するのが難しい人は、リフォームローンの利用もおすすめです。リフォームローンは金融機関によって住宅ローンとも言われており、外壁塗装工事の際でも利用できます。 金利もキャッシングなどと比較するとかなり低く設定されているので、どうしてもお金が足りない人はリフォームローンの利用も検討してみましょう。助成金を活用して外壁塗装を依頼する場合の業者の選び方助成金を活用して外壁塗装工事を行う場合、信頼できる業者を選ぶというのが重要です。 助成金の申請をスムーズに行うためには、業者からのサポートは欠かせません。ここでは、どのような業者が信頼できるのか「外壁塗装業者の選び方」について詳しく解説していきます。地元に根付いている業者か助成金を活用して外壁塗装工事を行う場合、地元に根付いている業者かどうかというのはかなり重要です。 地元に根付いている業者であれば、助成金の申請に関してもサポート経験が豊富なため、スムーズに手続きを終えられます。 気になっている業者が長く地元に根付いているかどうか、ホームページなので事前に確認しておくと良いでしょう。自治体とのつながりがあるか地元に根付いている業者であれば、助成金に関する申請などで自治体とのつながりを有している場合もあります。 地元の自治体とのつながりがある業者であれば、信頼して工事を任せることができるでしょう。見積書の内容が詳細に記載されているか見積書や契約書の内容をあやふやにして、後から追加料金やオプション料金などで、高額料金を請求してくる悪質な業者も存在します。 こういった業者に騙されないためには、見積書や契約書を受け取った時点で、隅々までチェックするのがおすすめです。少しでも怪しい契約内容だったり、請求内容があやふやだったりする場合は、きっぱり断って違う業者に工事をお願いしましょう。助成金の申請サポートをしているか外壁塗装工事を行っている業者の中には、助成金の申請サポートをしてくれる良心的な業者も存在します。 特に助成金の申請作業は、かなり複雑かつ難解で時間がかかること間違いありません。できるだけスムーズに申請作業を終えるためには、申請サポートを行っている業者を選んで外壁塗装工事を行うのもおすすめです。外壁塗装をすべきタイミング・目安 外壁塗装は約5年から10年のスパンで行われるため、工事すべきタイミングや目安がわからないという方も多いです。 例えば、次のような劣化症状が外壁に見られる場合、すぐにでも外壁塗装をすべきタイミングだと言えます。 ただし外壁に関して詳しくない人にとっては、劣化症状から外壁塗装が必要かどうか判断するのは難しいと言わざるを得ません。 劣化が深刻化して建物自体にダメージが生じるのを防ぐためにも、定期的に専門業者にメンテナンスや調査してもらうのをおすすめします。埼玉県川越市で助成金を利用した外壁塗装工事ならルーフカベドクターへお任せください!外壁塗装は助成金・補助金を利用することで、かなりお得に工事を行える可能性があります。 もっとも各地方自治体によって条件や申請方法は異なりますが、申請作業自体が非常に難しく難解であることは変わりません。 ルーフカベドクターでは、過去に助成金を利用して数多くの外壁塗装工事を行ってきました。もちろん申請に関するサポートも行なっているので、申請作業で行き詰まったり、記入方法が分からなかったりなどの心配もありません。 埼玉県で助成金を利用した外壁塗装工事を検討しているのであれば、ルーフカベドクターへお任せください。  2022年07月30日 更新
雨漏り修理の費用相場は?業者の見極め方やDIYできるのかを解説
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雨漏り修理の費用相場は?業者の見極め方やDIYできるのかを解説

 雨漏りが一度起きると、どのように対処すればよいかわからず途方に暮れてしまう人も多いです。しかし雨漏りは晴れている間は気にならないので、再び雨が降るまで放置してしまう人もいます。 しかし雨漏りを放置していると、建物内部の腐食やシロアリの発生、建物自体の寿命を縮めてしまうことにも繋がりかねないというのはご存知でしょうか。 そこで今回の記事では、突然雨漏りが起きたらすべきことや、雨漏り修理の費用相場について解説します。 また雨漏り修理で損をしないために信頼できる業者の見極め方についても紹介しているので、雨漏りでお困りの方や、修理業者を探している方は参考にしてくださいね。雨漏りが起きたらすべきこと まずは雨漏りが起きたら最低限すべき3つのことについて確認しておきましょう。応急措置を行う突然雨漏りが起きてしまった場合、根本的な修理は難しいので応急措置を行う必要があります。「誰でも簡単にできる応急措置の方法」は以下のとおりです。 雨漏りしている箇所にビニールシートやブルーシートなどを設置する防水テープなどで雨漏りしている部分を塞ぐ床に染み込まないようにバケツなどを設置する 突然雨漏りが起きた場合、応急措置のために特別な道具などは必要ありません。まずは最低限の応急措置を行って、雨が止むのを待ちましょう。家具や家電を動かす応急措置を行う前もしくは後に、雨漏りが起きている場所の周囲にある家具や家電を動かしましょう。 雨漏りによって家具や家電が濡れてしまうと、家具が使えなくなったり、家電製品の故障や火事に繋がったりする危険もあります。 専門の業者に連絡して修理するまでは、雨漏りしている部屋から完全に家具や家電を移動しておくのが無難です。専門業者に連絡する応急措置や家具や家電の移動を終えたら、すぐに専門業者へ連絡しましょう。 雨漏りは様々な要因が合わさって生じるケースが多いため、一般の人では雨漏りしている場所や原因を正確に見つけることは難しいです。 雨漏りが起きた段階ですぐに専門業者に連絡すれば、修理するまでどのような対応をすればよいのかについても教えてもらえるので適切な対処ができます。雨漏り修理はDIYできるの?専門業者に依頼するのではなく「DIY」で雨漏り修理はできるのでしょうか。DIYは危険なのでNG結論から言うと、雨漏り修理をDIYで行うのは危険なのでおすすめできません。 雨漏り修理をするためには、まず雨漏りが生じている場所や原因を正確に特定する必要があります。しかし雨漏りは様々な要因が絡み合って生じていることが多いため、修理に関する専門知識を有していない人では原因を正確に特定するのは難しいと言わざるを得ません。 また屋根まで登って確認するのは非常に危険な行為です。屋根から転落することで命に関わる怪我をする恐れもあるので、雨漏り修理はDIYではなく専門業者に任せましょう。DIYするなら応急措置までが無難どうしてもDIYで雨漏り修理を行うのであれば、応急措置までに止めるのが無難です。 無理に雨漏りしている箇所を修理しようとすると、壁や天井などを破損する恐れもあります。雨漏りが起きているのを見つけたら、家具や家電など他の場所に被害が及ばないように応急措置をして、すぐに専門業者へ連絡しましょう。雨漏り修理の費用相場雨漏り修理は、原因となっている要素や場所によって必要な費用も異なります。 原因となる要素や場所と費用相場についてまとめたので、雨漏り修理を依頼する際の参考にしてください。 雨漏りの場所雨漏りの原因費用相場屋根屋根のひび割れなど・5〜180万円天井外壁や屋根のひび割れなど・3〜20万円ベランダ排水溝のつまり防水機能の低下・3〜20万円外壁外壁の劣化・5〜180万円窓枠・雨樋雨樋の故障窓枠の老朽化など・5〜25万円雨漏りの原因が雨樋の故障や排水溝のつまりなど軽微なものである場合、数万円程度で修理できるケースが多いです。 しかし外壁や屋根のひび割れなどが原因で生じた雨漏りの場合、屋根や外壁そのものの取り替え工事を行わなければならない場合もあります。 雨漏りの原因が深刻かどうかは素人では判断できないので、必ず専門業者に相談してチェックしてもらいましょう。雨漏り修理をせずに放置すると起こるトラブル 雨漏りを修理せずに放置すると様々なトラブルを引き起こします。最終的には建物の寿命が短くなる場合もあるので、雨漏りを見つけたらすぐに適切な対処を行ってください。建物内部の腐食を招くすでに分かりやすく雨漏りが室内に起きている場合、建物内部にも雨水が浸入しているケースが多いです。 建物内部に侵入した雨水は、柱や梁など建物内部の重要な箇所を腐食していきます。腐食が進むと建物自体の耐久性が著しく下がり、大規模な地震などがきっかけで倒壊してしまう恐れもあるので注意してください。害虫や害獣による二次被害建物内部の腐食が進行すると、シロアリやゴキブリなど害虫や害獣が発生しやすい環境になります。 特にシロアリは建物内部の気づかないところで柱を侵食していくため、気づいたら手遅れだったということも多いです。建物の重要な部分が侵食されると、数百万円の修繕費用がかかってしまう場合もあります。健康被害雨漏りが生じるとカビが発生しやすくなるため、住んでいる人の健康にまで悪影響を及ぼします。 慢性的な咳や頭痛、カビによって重大な病気になってしまう恐れもあるため、雨漏りには注意してください。建物の価値が下がる可能性も雨漏りが深刻化して建物内部の腐食が進むと、建物の価値が著しく下がってしまう可能性があります。雨漏り修理を依頼する業者の見極め方いざ突然雨漏りが起きたとしても、どのような業者に修理を依頼すればよいのかわからないという人がほとんどなのではないでしょうか。 ここでは悪質な業者に騙されて損をしないためにも、雨漏り修理を依頼する業者を見極めるためのポイントを解説していきます。 専門の資格を持っている業者を選ぶ実は雨漏りに関しては「雨漏り診断士」という専門の資格があるのはご存知でしょうか。 雨漏り修理を行っている業者によっては、雨漏り診断士の人が在籍している場合もあります。そのため雨漏りの修理を依頼する場合、雨漏り診断士という専門の資格を持っているかどうかで判断するのもおすすめです。訪問販売は要注意頼んでいないにも関わらず、訪問販売で雨漏り修理を迫ってくる業者には注意してください。 最近では、訪問販売から雨漏り修理や外壁・屋根工事の契約をしてトラブルに発展した事例も増えています。 特に悪質な業者は、 雨漏りを放置していると家の価値がなくなります雨漏りをそのままにしていると命にも関わりますよ こういった不安を煽るセールストークで契約を迫ってきます。まずは見積りなどをもらって、工事費用と相場に大きく差はないかなど確認しましょう。ホームページや口コミを確認するホームページや口コミをあらかじめチェックしておくことで、ある程度その業者の評判を見極めることができます。 ホームページや口コミで気になるマイナス評価があった場合、他に良い業者はないか比較しながら探すのも良いでしょう。見積書・契約書を確認する雨漏り修理を依頼する場合、必ず見積書と契約書は事前に隅々まで確認してください。 特に悪質な業者の場合、見積書と契約書の内容が食い違っていたり、内容が曖昧だったりするケースが多いです。後から騙されて追加請求されることを防ぐために、見積書と契約書はしっかりと確認しておきましょう。複数業者から見積もり依頼をする複数の業者に見積もり依頼をすることで、ある程度雨漏り修理の相場を見極めることができます。 相場よりも不自然に高かったり、異常な値引きをしてきたりする業者は避けて、相場の価格を提示してくる業者のなかから信頼できそうな業者を選ぶと良いでしょう。雨漏り修理は火災保険利用でお得になる可能性も雨漏りが起きた原因が「自然災害」によるものであった場合、火災保険による補償を受けられる場合もあります。火災保険が適用される自然災害の種類と損害の例は、以下のとおりです。 自然災害の種類火災・風災・雪災・落雷・破裂・水害など損害の例・台風によって屋根の一部が飛ばされて雨漏りが起きた・台風の飛来物で屋根が損壊して雨漏りが起きた・積雪によって屋根が倒壊して屋根や雨どいなどが損壊した ただし火災保険は加入しているプランによって補償対象が異なるので、必ず保険証書や契約プランなどを確認しておきましょう。埼玉県川越市で雨漏り修理をするならルーフカベドクターへお任せください! 雨漏りは放置していると、家の重要な部分を腐食して倒壊を招く場合もあります。腐食の復旧工事には数百万円かかる場合もあるため、大事になる前に雨漏りが起きたら適切な対処を行わなければなりません。 ルーフカベドクターでは、雨漏り診断のプロフェッショナルが「雨漏り診断」を行うことで、あなたの大事なお家で雨漏りが起きている本当の原因を特定できます。 突然雨漏りが起きて困っている雨漏りが起きる理由が分からない信頼できる業者に雨漏り修理をお願いしたい こういったお悩みをお抱えの方は、ルーフカベドクターへお問い合わせください。   2022年07月30日 更新
外壁塗装は何年おきにすべき?耐用年数や寿命を延ばす方法を解説
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外壁塗装は何年おきにすべき?耐用年数や寿命を延ばす方法を解説

 建物の外壁は常に紫外線や雨風にさらされているため、長い年月とともに少しずつ劣化していきます。 特に外壁の塗装部分が劣化してしまうと、雨漏りや外壁のひび割れに繋がってしまうため放置するのは危険です。 もっとも外壁塗装をした経験がある人はほとんどいないため、何年おきにすべきなのか、外壁塗装すべき症状はどういったものなのかわからないという方が多いのではないでしょうか。 そこで今回は、外壁塗装は何年おきにすべきなのか、行うべき工事や費用相場などについて解説します。また塗装の寿命を延ばす具体的な方法についても紹介するので、外壁の劣化が気になり始めた方や、外壁塗装の工事を検討している方は参考にしてくださいね。外壁塗装は何年おきにすべきか目安はある?外壁塗装を何年おきにすべきかは、お住まいの住宅が新築であるかどうか、また2回目の塗装にどのような塗料を利用したのかによって異なります。新築は5年が目安現在お住まいの住宅が新築の場合、外壁塗装を行うべきタイミングは5年です。 一般的な住宅の外壁に使われている塗料の耐用年数は「約5〜15年前後」ですが、5年経過すると自然災害や地震などで、外壁に思わぬダメージが生じている場合もあります。 特に寒冷地や直射日光が当たりやすい環境の場合、思った以上に塗装の劣化が進んでしまっているケースも多いです。 外壁の劣化やひび割れから雨漏りが建物内部に侵入して、柱や梁などの重要部分が腐食することを防ぐためにも、新築住宅は5年を目安に外壁塗装が必要かどうか専門業者に相談することをおすすめします。2回目の外壁塗装は塗料次第すでに外壁塗装工事をした経験がある住宅の場合、次の工事をすべきかどうかは利用した塗料の種類によって異なります。 例えば、アクリル塗料の耐用年数が約5年前後であるのに対して、フッ素塗料の耐用年数は約15年です。そのため、2回目以降の外壁塗装を行う場合、10年を目安として考えておくと良いでしょう。 ただし、台風や地震などの自然災害の影響で、メーカーが想定している耐用年数よりも短い期間で寿命を迎えてしまう場合もあります。 耐用年数が15年のフッ素塗料や無機塗料を使っている場合でも、毎年専門業者に依頼して外壁の状態のチェックとメンテナンスを行いましょう。【塗料別】外壁塗装の寿命は何年か?外壁塗装の寿命は、使っている塗料の種類によって異なります。それぞれの塗料で寿命が何年くらいなのか、詳しくみていきましょう。 ただしここで紹介する寿命は、あくまでもメーカーが提示しているものです。お住まいの地域や環境によって、塗装の寿命は短くなるケースもあるため注意してください。シリコン塗料シリコン塗料の寿命は約10〜13年前後です。 シリコン塗料は、コスパも良く耐水性や耐熱性に優れているため、現在日本の一般住宅にもっとも使われている塗料となります。ウレタン塗料ウレタン塗料の寿命は約7〜10年前後です。 ウレタン塗料はシリコン塗料と比較してもかなり安いため、できるだけお金をかけたくないという人に適しています。 ただし耐用年数はシリコン塗料に劣っており短期間で塗り直しが必要です。住まいの環境によっては、ウレタン塗料の利用が適していない場合もあるため注意してください。ラジカル塗料ラジカル塗料の寿命は約10〜15年前後です。 ラジカル塗料は、外壁のチョーキング現象(直射日光などで劣化することにより外壁から白い粉が出てしまう現象のこと)を防ぐ効果を有しています。 また耐久性や耐候性にも優れており、他の塗料と比較しても劣化しにくいのがラジカル塗料の特徴です。フッ素塗料フッ素塗料の寿命は約15〜20年前後です。 外壁に使われている塗料の中ではもっとも寿命が長い一方で、価格が非常に高いというデメリットもあります。もっとも耐用年数が長いので、ウレタンのように何度も塗りなおす手間がないため、トータルのコストを抑えられる可能性が高いです。 【寿命かも…】外壁塗装をすべき劣化症状 お住まいの住宅の外壁は、本当に塗装が必要なのか判断できないという人も多いのではないでしょうか。 ここでは一般の住宅でよく生じる外壁の劣化症状について解説します。少しでも異変があったら、すぐに専門業者に相談しましょう。チョーキングチョーキングとは、外壁を触ると手に白い粉が付着してしまう状態のことです。 白い粉は外壁が劣化してしまったサインであり、チョーキングが起きたらすぐにでも外壁塗装を行う必要があります。 劣化症状としては軽いものですが、すでにこの段階で外壁塗装の効果は薄れてしまっているので、チョーキングからサビやひび割れなど重大な劣化や損壊に繋がってしまうケースも多いので放置せず専門業者に相談しましょう。クラック(ひび割れ)クラックとは、外壁の劣化が進行してひび割れが起きてしまっている状態のことです。 一部分であるなら外壁塗装工事でも十分対処できます。しかし大きなひび割れが生じてしまっている場合、塗装工事ではなく外壁の張り替え工事が必要になる場合もある重大な劣化症状です。外壁の色あせ外壁の色あせやくすみは、塗装の効果が薄れてしまっているサインです。 色あせやくすみを放置していると、チョーキングやひび割れなどより外壁に悪影響を与える劣化に発展します。色あせやくすみが目立つようになったら、外壁塗装工事を検討すべきタイミングといえるでしょう。シーリングの剥がれ・割れシーリングとは、外壁に使われているサイディングボードの継ぎ目を充填しているものです。 シーリングが剥がれてしまったり、割れてしまったりすると、雨水が建物内部に浸入しやすくなります。またシーリングは建物の柔軟性を維持する役目を果たしているため、劣化すると耐震強度にまで影響してしまう可能性もあるので注意してください。塗膜の乖離や膨れ塗膜の乖離や膨れが生じている場合も要注意です。 塗膜の乖離や膨れから建物内部に雨水が侵入してしまうことで、シロアリの繁殖や建物内部の腐食を招きます。雨漏り雨漏りは外壁が劣化しているサインです。すでにひび割れたシーリングの剥がれなど、外壁に重大な劣化が生じている可能性があります。 雨漏りが起きているのを見つけたら、すぐに専門業者に相談して原因を調査して原因を調査して必要な対処をとってください。室内のシミなどが目立つようになった突然室内のシミなどが目立つようになった場合、外壁のひび割れなどで雨漏りが生じていたり、湿気が内部にしていたりする可能性が高いです。 もっともシミが生じている原因を見つけるのは難しいので、目立つようになったらすぐに専門業者への相談をおすすめします。外壁塗装をしないことで生じるトラブルここまで紹介してきた劣化症状を放置し続けていると、どのようなトラブルが生じるのか解説していきます。雨漏りが起こる外壁の劣化症状を放置し続けていると、まず起こりうるわかりやすいトラブルは「雨漏り」です。 ひび割れやシーリングの剥がれから雨漏りが侵入しやすくなり、侵入した雨水は様々なトラブルを引き起こします。室内が外気温の影響を受けやすくなる外壁塗装は、耐熱性能や防水性能など家を守るための様々な役割を有しています。 しかし外壁が劣化してしまうと外部の影響を受けやすくなるので、室内の暮らしやすさに直接影響を与えてしまう可能性が高いです。シロアリが発生する可能性がある外壁のひび割れなどから雨水が浸入すると、シロアリをはじめとした害虫が発生する要因となります。外観の見栄えが悪くなる色褪せやくすみ、ひび割れなどの劣化症状が生じると、建物自体のデザイン性や色合いが損なわれます。放置すればするほど外観の見栄えも悪くなり、改善するためには外壁塗装を行わなければなりません。建物の寿命が短くなる外壁の劣化症状を放置していると、最終的には建物自体の寿命が短くなってしまう場合もあるため注意してください。 ひび割れなどから侵入した雨水や湿気は、建物の重要な柱や梁などを少しずつ腐食していきます。気づいた時には建物内部が腐敗しており、地震などがきっかけで建物自体が倒壊してしまうことも…。 大事なお家や家族の命を守るためにも、外壁の劣化症状を見つけたら必ず専門業者に相談して何らかの対処をするように心がけましょう。外壁塗装の費用相場一般的な外壁塗装工事の場合、費用相場は約70〜150万円前後です。 もっとも建物の大きさや形状によって、外壁塗装に必要な費用の相場は異なります。正確な費用相場を知りたい場合は、必ず業者から見積もりを出してもらいましょう。外壁塗装の寿命を延ばす方法ここでは外壁塗装の寿命を延ばす3つの方法を紹介します。技術力の高い業者に依頼する外壁塗装の寿命を延ばすためには、何よりも技術力の高い業者に依頼するのが重要です。 技術力のない業者に外壁塗装工事を依頼した場合、どれだけ高品質な塗料を使ったとしても施工不良ですぐに塗り直さなければならないことも…。 外壁塗装の工事は「外壁劣化診断士」などの資格を有しており、外壁の劣化状況を正確に判断して適切な工事ができる職人が在籍している業者に依頼しましょう。定期的なメンテナンスを業者に依頼する外壁塗装の寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスを専門業者に依頼しましょう。 定期的に外壁の状況をチェックしてもらいメンテナンスすることで、何か異変があってもすぐに対応できます。 ひび割れなどが進行してしまうと、最終的には外壁そのものの張り替え工事を行わなければならないため、外壁塗装工事よりもさらに費用が必要です。 無駄な出費を防ぐためにも、定期的なメンテナンスを行なって、外壁を常に安全な状態に保ちましょう。日常的に洗浄を行い外壁をきれいに保つ業者による定期的なメンテナンスだけではなく、日常的に洗浄を行い外壁をきれいに保つことも重要です。 外壁は砂やホコリで汚れてしまうと、本来の性能を発揮できません。また砂や埃によって劣化が進行してしまい、外壁塗装の寿命が短くなってしまうことにも繋がります。 定期的に水洗いなどを行いきれいに保つことで、外壁の寿命を長持ちさせましょう。埼玉県川越市ならルーフカベドクターにお任せください!外壁塗装を何年おきにすべきか、新築かどうか、以前に利用した外壁塗装の種類によって異なります。 もっとも外壁は常に雨風や紫外線にさらされているため、急速的に劣化が生じてしまう場合もあるため注意してください。 ルーフカベドクターでは、埼玉県川越市エリアを中心に過去7,000件以上の外壁塗装工事を45年間にわたり行ってきました。 川越市エリアの外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理に関しては、満足度No.1を獲得しており安心と信頼の舗装工事をあなたへお届けします。 外壁に関するお悩みをお持ちであれば、ぜひ一度ルーフカベドクターへお問い合わせください。  2022年07月30日 更新

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