施工事例

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【川越市鴨田】O様邸 金属屋根カバー・外壁塗装工事

AFTERAFTER
BEFOREBEFORE

【川越市鴨田】O様邸 金属屋根カバー・外壁塗装工事 施工データ

施工場所
埼玉県川越市鴨田
川越市
工事内容
金属屋根カバー・外壁塗装工事
外壁塗装金属屋根カバー軒天塗装サイディング
外壁材 窯業系サイディング
屋根材 スレート
外壁使用塗料 GRANDE有機HRC
屋根使用塗料 ニチハ横断ルーフ
工事期間 2026年6月~8月
工事完了月 2026年8月
金属屋根カバー
外壁 706
玄関 705
破風板 706
軒天井 706
軒樋・竪樋 黒:8079
雨戸・戸袋 黒:8079
土台水切り 黒:8079
幕板 スレートグレー:8080
換気フード 黒:8079
エアコンスリムダクト1階 黒:8079
エアコンスリムダクト2階 テープ巻き
目地 先打ち

お客様のコメント

ホームページを見て、地元に密着している安心感や、担当者の丁寧な対応、工事内容の提案、保証面の充実が決め手となり、ルーフカベドクターさんにお願いしました。

工事に伴い、車や室外機のことで想定外の出費が発生した点は少し残念でしたが、その後はいろいろと丁寧に対応していただき、結果的にはとても満足しています。営業担当の方の対応も、職人さんのマナーや仕事ぶりも大変良く、安心して工事をお任せすることができました。

猛暑の中、丁寧に作業していただき、本当にありがとうございました。今後、家の修繕が必要になった際にも、ぜひルーフカベドクターさんにお願いしたいと思います。大変お世話になりました。

担当者コメント

相談のきっかけ

川越市にお住まいのお客様より、屋根や外壁の劣化が気になり始めたことをきっかけに、住まい全体の点検とメンテナンスについてご相談いただきました。

屋根は普段、地上から状態を確認しにくい場所です。また、外壁も毎日少しずつ紫外線や雨風の影響を受けるため、見た目だけでは劣化の程度を判断しにくいことがあります。そこで今回は、屋根・外壁・シーリング・鉄部・木部など、建物全体の状態を詳しく調査しました。

お客様がルーフカベドクターを知ったきっかけはホームページです。

ご相談の際には、次の点を特に重視されていました。

  • 現在の屋根や外壁の状態を詳しく知りたい
  • 今後も長く安心して暮らせる工事をしたい
  • 工事後の保証がしっかりした会社に依頼したい
  • 川越市に密着し、施工後も相談しやすい業者を選びたい
  • 建物の状態に合った工事方法や塗料を提案してほしい

複数の工事プランを比較していただき、担当者の対応や提案内容、保証の安心感などを総合的にご検討いただいた結果、屋根カバー工事と外壁塗装工事をお任せいただくことになりました。

劣化状況

川越市のお住まいを詳しく調査したところ、屋根・外壁・シーリング・付帯部など、複数の箇所に経年劣化が確認されました。

外壁では、東・西・南・北の各面で塗膜表面の劣化が進んでおり、特にチョーキングや色あせ、色むらが目立つ状態でした。チョーキングとは、紫外線や雨風によって塗膜が劣化し、外壁に触れると白い粉が付着する現象です。これは、外壁を雨水から守る塗膜の防水機能が低下しているサインの一つです。

また、外壁には次のような症状も確認されました。

  • 各面に発生したひび割れ
  • 外壁表面の汚れや変色
  • 一部の剥がれや変形
  • コケやカビなどの微生物の付着
  • 外壁材の一部に見られる浮き
  • シーリングの弾力低下や亀裂、浮き、剥がれ

特に西面・南面・北面では、ひび割れの頻度や幅について注意が必要な状態でした。ひび割れやシーリングの劣化をそのままにすると、隙間から雨水が入り込み、外壁材や建物内部の下地を傷める可能性があります。

屋根についても、不具合・退色・塗膜の付着力の低下が確認されました。川越市では夏の強い日差しや高温、台風や大雨などによって屋根に負担がかかります。今回の屋根は塗装だけで表面を整えるのではなく、既存の屋根を生かしながら新しい金属屋根材で覆うカバー工法が適していると判断しました。

そのほか、破風板、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、土台水切り、霧除け、幕板、換気フードなどの付帯部も確認し、必要な塗装や修繕を行う計画としました。

ご提案内容

建物の状態と今後の耐久性を考え、屋根には金属屋根カバー工法、外壁には高耐久塗料を使用した塗装工事をご提案しました。屋根と外壁を同時に施工することで、住まい全体の防水性と耐久性をバランスよく高めます。

屋根カバー工事

屋根材には、ニチハの**「横暖ルーフα プレミアムS」**を採用しました。既存の屋根の上にゴムアスファルトルーフィングを敷き、その上から新しい金属屋根材を施工します。

主な施工内容は次のとおりです。

  • ゴムアスファルトルーフィングによる防水層の施工
  • ニチハ「横暖ルーフα プレミアムS」の施工
  • 唐草・ケラバ・棟板金の取り付け
  • ステンレス製雪止めの取り付け
  • ガルバリウム鋼板による雨押え板金の施工

横暖ルーフα プレミアムSは、裏面に断熱材が一体化された金属屋根材です。軽量なため建物への負担を抑えやすく、断熱性や耐久性にも配慮されています。製品には赤さび20年、穴あき25年の保証が設定されており、長期的な安心感も考慮したご提案です。

外壁塗装工事

外壁には**「GRANDE(有機HRC)」**を使用しました。次世代型の水溶性溶剤と有機樹脂を組み合わせた2液型の高耐久塗料で、期待耐用年数は35年以上とされています。

塗装前にひび割れや傷んだ部分を補修し、外壁専用の下塗り材を施工したうえで、GRANDE(有機HRC)による中塗り・上塗りを行います。

  • 外壁のひび割れや傷んだ箇所の下地補修
  • 下塗り材による下地の調整
  • GRANDE(有機HRC)による中塗り
  • GRANDE(有機HRC)による上塗り

シーリング・付帯部工事

外壁の縦目地は既存シーリングを撤去して打ち替え、窓まわりなどの開口部は状態に応じて増し打ちを行う計画としました。

破風板、軒樋、竪樋、雨戸・戸袋、土台水切り、霧除け、幕板、換気フードには、フッ素塗料の「マックスシールドF」を使用します。軒天には、湿気や結露にも配慮した軒天井専用結露防止塗料を使用します。

さらに、ベランダ笠木の交換と軒天の修繕も実施し、塗装だけでなく、傷んだ部分を適切に直してから仕上げる内容としました。

施工中のこだわり

今回の川越市での屋根カバー・外壁塗装工事では、見た目をきれいにするだけではなく、下地処理と防水性を重視して施工を進めました。

1.塗装前の高圧洗浄

屋根・外壁・ベランダなどを高圧洗浄し、表面に付着した汚れ、ホコリ、コケ、カビ、古くなった塗膜などを丁寧に取り除きました。

汚れが残ったまま塗装すると、新しい塗料が十分に密着せず、早期の剥がれにつながることがあります。そのため、塗装前の洗浄を大切な下地づくりの工程として行っています。

2.ひび割れとシーリングの補修

外壁のひび割れや傷んだ箇所は、塗装前に補修しました。シーリングは、縦目地を中心に古い材料を撤去し、プライマーを塗布してから新しいシーリング材を充填します。最後に表面を丁寧にならし、目地内部へ雨水が入りにくい状態に整えました。

3.屋根の防水層を丁寧に施工

金属屋根カバー工事では、仕上げとなる屋根材だけでなく、その下に施工するゴムアスファルトルーフィングが重要です。

ルーフィングの重なりや立ち上がり部分を確認しながら施工し、雨水の浸入を防ぐための防水層をつくりました。その上からニチハ「横暖ルーフα プレミアムS」を葺き、棟板金・ケラバ・唐草・雨押え板金などの取り合い部分も丁寧に納めています。

4.外壁は下塗り・中塗り・上塗りの3工程

外壁は、下地補修後に下塗り・中塗り・上塗りの順で施工しました。下塗りによって外壁と塗料の密着性を高め、中塗りと上塗りにはGRANDE(有機HRC)を使用しています。

それぞれの工程で必要な乾燥時間を確保し、塗り残しや色むらがないか確認しながら仕上げました。

5.付帯部まで住まい全体を確認

川越市の外壁塗装では、外壁だけがきれいになっても、雨樋や破風板などの付帯部が傷んだままでは建物全体の美観と耐久性が整いません。

今回の工事では、次の付帯部も一つひとつ確認しながら施工しました。

  • 破風板
  • 軒天
  • 軒樋・竪樋
  • 雨戸・戸袋
  • 土台水切り
  • 霧除け
  • 幕板
  • 換気フード

鉄部は研磨・ケレンによってサビや古い塗膜を取り除き、塗料が密着しやすい状態に整えてから塗装しています。

屋根・外壁・シーリング・付帯部・ベランダ笠木・軒天修繕まで、建物全体を細かく確認しながら施工することで、川越市のお客様に今後も安心してお住まいいただける仕上がりを目指しました。

代表取締役 礒辺 欣也YOSHINARI ISOBE
  • 雨漏り検診技術開発研究所・雨漏り検診アドバイザー
  • 赤外線建物診断士
  • 外壁診断士
  • 建築物石綿調査者
  • 石綿作業主任者
  • LIXIL水回りマイスター
  • LIXIL窓マイスター
お客様のお家を自分の家だと思って施工にあたることを心がけ、3S活動(信用、信頼、親近感)を重んじ、忠恕の精神(おもいやり)と感謝の気持ちを持って対応いたします。
7,000件を超える知識と経験を生かし、屋根外壁の住宅専門医として、お客様の雨漏りや屋根外壁塗装のお悩みを全力で解決いたします。
お客様に安心していただき、ご納得いただいてから施工を進め、
最終的に新築以上の感動、満足感をご提供していくことを第一に考えて心を込めて工事させていただきます。
施工前BEFORE
施工後AFTER
施工前BEFORE
施工後AFTER

【川越市鴨田】O様邸 金属屋根カバー・外壁塗装工事 施工写真

工事内容

  • 金属屋根カバー工事

    金属屋根カバー工事

    川越市で行った今回の金属屋根カバー工事では、既存の屋根を撤去せず、その上から防水シートと新しい金属屋根材を施工しました。

    屋根全体にゴムアスファルトルーフィングを敷き、雨水の浸入を防ぐ防水層を形成。その上からニチハの**「横暖ルーフα プレミアムS」**を葺き、唐草・ケラバ・棟板金・雨押え板金・雪止めなども取り付けました。

    横暖ルーフα プレミアムSは、裏面に断熱材が一体化された軽量な金属屋根材です。建物への負担を抑えながら、断熱性や耐久性を高められます。製品には赤さび20年、穴あき25年の保証が設定されており、川越市のお住まいを長く守る屋根に仕上げました。
  • 高圧洗浄

    高圧洗浄

    高圧洗浄は、屋根や外壁を塗装する前に行う重要な下地処理です。表面に付着したホコリ、コケ、カビ、雨だれ、チョーキングの粉、古くなった塗膜などを強い水圧で洗い流します。

    汚れが残ったまま塗装すると、塗料が十分に密着せず、早期の剥がれや膨れにつながることがあります。そのため、屋根・外壁・ベランダなどを丁寧に洗浄し、十分に乾燥させてから次の工程へ進みました。

    完成後には見えなくなる工程ですが、高圧洗浄は川越市のお住まいで塗装を長持ちさせるための大切な作業です。
  • シーリング

    シーリング

    シーリングは、外壁の継ぎ目や窓まわりから雨水が入り込むのを防ぐための防水材です。劣化すると弾力性が低下し、ひび割れや剥がれ、外壁材との隙間が発生します。

    今回の川越市のお住まいでは、外壁の縦目地は古いシーリング材を撤去して打ち替え、窓まわりなどは状態に応じて増し打ちしました。

    施工箇所を清掃してプライマーを塗布した後、新しいシーリング材を充填。ヘラで押さえながら表面を丁寧にならし、目地内部まで密着させることで、外壁の防水性を高めました。
  • 外壁塗装工事

    外壁塗装工事

    川越市の外壁塗装工事では、高圧洗浄と下地補修を行った後、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げました。

    外壁には、高耐久塗料の**「GRANDE(有機HRC)」**を使用しています。次世代型の水溶性溶剤と有機樹脂を組み合わせた2液型塗料で、期待耐用年数は35年以上とされています。

    下塗りによって外壁と塗料の密着性を高め、中塗りと上塗りで必要な塗膜の厚みを確保しました。それぞれの工程で十分な乾燥時間を取り、塗り残しや色むらがないか確認しながら施工しています。
  • 付帯部塗装

    付帯部塗装

    付帯部とは、破風板、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、土台水切り、霧除け、幕板、換気フードなど、屋根や外壁以外の部分です。

    鉄部や金属部分は、研磨・ケレンによってサビや古い塗膜を取り除き、塗料が密着しやすい状態に整えてから塗装しました。付帯部にはフッ素塗料の**「マックスシールドF」、軒天には湿気や結露に配慮した軒天井専用結露防止塗料**を使用しています。

    川越市の外壁塗装では、付帯部まで適切に仕上げることで、建物全体の美観と耐久性を整えることができます。

今回は川越市のお住まいで、金属屋根カバー工事と外壁塗装工事を中心に、シーリング工事や付帯部塗装、ベランダ笠木の交換、軒天の修繕などを行いました。

現地調査では、屋根の退色や塗膜の付着力低下、外壁のチョーキング、ひび割れ、色あせ、シーリングの劣化などが確認されました。こうした症状をそのままにすると、雨水が入り込み、屋根材や外壁材、その内側にある下地まで傷めてしまう可能性があります。そのため、表面をきれいにするだけではなく、建物全体の防水性と耐久性を高める工事をご提案しました。

今回行った主な工事は次のとおりです。

  • ニチハ「横暖ルーフα プレミアムS」による金属屋根カバー工事
  • 高耐久塗料「GRANDE(有機HRC)」による外壁塗装
  • 外壁目地や窓まわりのシーリング工事
  • 破風板・雨樋・雨戸・土台水切りなどの付帯部塗装
  • 屋根・外壁・ベランダなどの高圧洗浄
  • ベランダ笠木の交換
  • 傷んだ軒天の修繕

屋根には、既存屋根の上からゴムアスファルトルーフィングを敷き、その上に横暖ルーフα プレミアムSを施工しました。軽量な金属屋根材のため建物への負担を抑えやすく、断熱性や耐久性の向上も期待できます。ルーフィングの重なりや棟板金、ケラバ、雨押え板金など、雨水の浸入に関わる箇所も丁寧に仕上げました。

外壁は、高圧洗浄と下地補修を行った後、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で施工しています。中塗りと上塗りには、期待耐用年数35年以上とされるGRANDE(有機HRC)を使用し、十分な乾燥時間を確保しながら必要な塗膜の厚みをつくりました。

シーリングは、傷んだ材料を撤去してからプライマーを塗布し、新しいシーリング材を充填しています。最後に表面を丁寧にならし、外壁目地や窓まわりから雨水が入りにくい状態へ整えました。

また、破風板、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、土台水切り、霧除け、幕板、換気フードなどの付帯部も施工しました。付帯部にはフッ素塗料の「マックスシールドF」を使用し、外壁との統一感だけでなく、建物全体の保護にも配慮しています。

川越市で屋根工事や外壁塗装を検討する際は、目に見える部分だけでなく、屋根の下に施工する防水シート、外壁のひび割れ、シーリング、付帯部なども一緒に確認することが大切です。今回は屋根・外壁・付帯部をまとめて施工することで、川越市のお住まい全体の防水性と耐久性をバランスよく整えることができました。

お客様からは、車や室外機に関する想定外の出費が残念だったとのお声もいただきました。今後は工事に関連して発生する可能性のある費用について、より分かりやすく事前にご説明できるよう改善に努めてまいります。

一方で、担当者の対応や職人のマナー、工事後の仕上がりには高い評価をいただき、「今後も家の修繕はルーフさんにお願いしたい」とのお言葉もいただきました。猛暑の中での工事となりましたが、最後までご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

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