【ふじみ野市駒林】S様邸 金属屋根カバー・外壁塗装・ベランダ防水・フローリング張替え工事
【ふじみ野市駒林】S様邸 金属屋根カバー・外壁塗装・ベランダ防水・フローリング張替え工事 施工データ
| 施工場所 |
埼玉県ふじみ野市駒林
ふじみ野市
|
|---|---|
| 工事内容 |
屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装・ベランダ防水・フローリング張替え
外壁塗装金属屋根カバーベランダ防水工事その他のリフォーム
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| 外壁材 | 窯業系サイディング |
| 屋根材 | スレート |
| 外壁使用塗料 | GRANDE(有機HRC) / クリヤー(プリザーブコートWSS) |
| 屋根使用塗料 | ※金属屋根カバー(ニチハ横暖ルーフd プレミアムS フッ素コート) |
| 工事期間 | 2026年6月~9月 |
| 工事完了月 | 2026年9月 |
| 外壁 | プレマテックス:702 |
| 外壁タイル | プレマテックス:クリヤー(プリザーブコートWSS) |
| 破風板 | アステックペイント:白 9010 |
| 軒天井 | アステックペイント:白 9010 |
| 軒樋・竪樋 | アステックペイント:白 9010 |
| シャッターボックス | アステックペイント:白 9010 |
| 土台水切り | アステックペイント:白 9010 |
| エアコンスリムダクト | アステックペイント:白 9010 |
| 目地 | 先打ち |
お客様のコメント
担当者コメント
【ふじみ野市駒林】S様邸 金属屋根カバー・外壁塗装・ベランダ防水・フローリング張替え工事 施工写真
工事内容

高圧洗浄
高圧洗浄は、屋根や外壁に付着した汚れ、ホコリ、コケ、カビ、藻、劣化した古い塗膜などを水圧で除去する工程です。表面に汚れが残った状態で塗装すると、塗料が下地に十分密着せず、早期の浮きや剥がれにつながる可能性があります。
今回の施工では、外壁の凹凸や目地、窓まわりなども確認しながら、汚れを丁寧に洗い流しました。屋根についても、コケや付着物をしっかり除去し、塗装に適した清潔な状態へ整えています。高圧洗浄後は十分な乾燥時間を確保し、水分が残っていないことを確認してから次の工程へ進みました。完成後には見えなくなる作業ですが、塗装の耐久性と仕上がりを左右する大切な下地処理です。
外壁表面の汚れや付着物を高圧の水でしっかりと洗い流し、塗装に適した下地へ整えていきます。汚れが残ったまま塗装すると、塗料が外壁に十分密着せず、施工後の浮きや剥がれにつながる可能性があるため、とても重要な工程です。
また、外壁の状態を確認しながら、細かな部分まで洗浄していくことで、この後に行う下地補修や塗装作業をより確実に進めることができます。
完成すると見えなくなる下準備にも手を抜かず、塗装の美しい仕上がりと耐久性につながる大切な工程として、一つひとつ丁寧に高圧洗浄を行っています。
養生・ビニールかけ
養生・ビニールかけは、外壁塗装を行う前に、窓やサッシ、玄関まわり、設備機器など、塗装しない部分をビニールや専用の養生材で覆って保護する作業です。
塗装作業では、ローラーや刷毛を使用していても細かな塗料が飛散することがあります。そのため、あらかじめ塗装しない部分をしっかりと養生することで、塗料の付着や汚れを防ぎ、塗る部分と塗らない部分をきれいに仕上げることにつながります。
研磨・ケレン
研磨・ケレンは、塗装前にサビや古い塗膜、汚れを取り除き、表面を整える作業です。塗料の密着性を高め、剥がれにくく長持ちする仕上がりにつなげます。表面を丁寧に研磨することで細かな凹凸ができ、新しく塗る塗料の密着性を高め、塗膜の剥がれを防ぎ、長持ちする仕上がりにつながります。
写真は付帯部の研磨作業です。
写真は、ベランダ床面の研磨作業を行っている様子です。防水工事を行う前に、既存の表面に付着している汚れや古い塗膜、細かな凹凸などを研磨して、下地を整えていきます。
研磨を丁寧に行うことで、この後に施工するプライマーや防水材の密着性を高め、剥がれにくく長持ちする仕上がりにつながります。
ベランダ防水では、仕上げだけでなく下地処理がとても重要です。
下地補修
写真は、外壁に発生していたひび割れ(クラック)の補修前の状態です。下地補修は、外壁塗装を行う前に、ひび割れや欠損、隙間、古い塗膜の剥がれなどを確認し、塗装に適した状態へ整える大切な工程です。
外壁のひび割れをそのままにしてしまうと、状態によってはひび割れ部分から雨水が入り込み、外壁内部の劣化につながる可能性があります。そのため、表面を塗装するだけではなく、まずは劣化箇所をしっかり確認することが重要です。
シーリング
写真は、外壁目地に施工されている古いシーリング材を撤去している様子です。シーリングには、外壁材の継ぎ目から雨水が浸入するのを防ぐとともに、建物のわずかな動きに対応する大切な役割があります。
経年劣化したシーリングには、ひび割れや硬化、剥がれ、隙間などが発生することがあるため、新しいシーリング材を施工する前に古いシーリングを丁寧に取り除きます。
既存のシーリングをしっかり撤去して目地を整えることで、新しいシーリング材の密着性を高め、建物の防水性と耐久性を維持することにつながります。
写真は、シーリングを施工する部分にプライマーを塗布している様子です。プライマーは、外壁などの部材と新しく充填するシーリング材をしっかりと密着させるための、接着剤のような役割を持っています。
既存のシーリング材を撤去し、目地部分をきれいに整えた後、新しいシーリング材を充填する前にプライマーを丁寧に塗布していきます。この工程を適切に行うことでシーリング材の密着性が高まり、施工後の剥がれや隙間の発生を抑えることにつながります。
完成すると見えなくなる部分ですが、外壁目地の防水性やシーリングの耐久性を支える大切な下準備です。
写真は、シーリングを施工する目地部分にプライマーを塗布している様子です。プライマーは、外壁などの部材と新しく充填するシーリング材をしっかりと密着させる、接着剤のような役割を持っています。
既存のシーリングを撤去して目地をきれいに整えた後、プライマーを細かな部分まで丁寧に塗布することで、シーリング材の密着性を高め、剥がれや隙間の発生を抑えることにつながります。
金属屋根カバー
金属屋根カバー工事は、既存の屋根材を基本的に撤去せず、その上から防水シート(ルーフィング)と新しい金属屋根材を重ねて施工する工法です。
写真は、既存屋根の上に防水シートを張っている様子です。防水シートは、新しい金属屋根材の下に施工され、万が一屋根材の内側へ雨水が入り込んだ場合にも、建物内部への雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っています。
写真は、防水シートの施工後、新しい金属屋根材を取り付けている様子です。金属屋根カバー工事では、既存の屋根を活かしながら、その上に防水シートを施工し、さらに新しい金属屋根材を重ねて屋根全体を仕上げていきます。
屋根材は、軒先から棟に向かって一枚一枚丁寧に施工していきます。特に屋根材の重なり部分や端部などは雨水の影響を受けやすいため、納まりを細かく確認しながら、隙間やズレが生じないよう慎重に取り付けることが大切です。
新しい金属屋根材で屋根全体を覆うことで、雨風や紫外線からお住まいを守るとともに、屋根の防水性や耐久性を高めることにつながります。
外壁塗装
写真は、外壁の中塗り作業を行っている様子です。外壁塗装は、建物の外観を美しく整えるだけでなく、紫外線や雨風から外壁材を守り、お住まいを長持ちさせるための大切なメンテナンスです。
中塗りは、下塗りがしっかりと乾燥したことを確認してから、仕上げ塗料を塗り重ねていく工程です。塗膜に適切な厚みを持たせることで外壁の保護性能を高めるとともに、この後に行う上塗りを美しく仕上げるための重要な役割があります。
塗りムラや塗り残しがないよう、細かな部分まで確認しながら均一に塗料を塗布していきます。
ルーフカベドクターでは、下塗り・中塗り・上塗りのそれぞれの工程を大切にし、塗料本来の性能を十分に発揮できるよう丁寧な外壁塗装を心がけています。
写真は、元の外壁の色や模様を活かすため、透明な塗料を使用したクリヤー塗装を行っている様子です。クリヤー塗装は、外壁材が持つデザインや色合いを塗りつぶすことなく、そのまま残しながら表面を保護できる塗装方法です。
意匠性の高いサイディングなど、現在の外壁の模様や雰囲気を気に入っている場合に適しており、外壁本来のデザインを活かした仕上がりにすることができます。
透明な塗料を丁寧に塗布することで、外壁表面に保護膜を形成し、紫外線や雨風などによる劣化から外壁材を守る役割もあります。
ベランダ防水
ベランダは紫外線や雨風の影響を受けやすく、経年により防水層の劣化やひび割れが発生します。今回は劣化した部分を適切に補修し、防水施工を行いました。雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守るための大切なメンテナンスです。
写真はベランダのプライマー(下地)塗り作業です。高圧洗浄や研磨などで床面をきれいに整え、必要な補修を行った後にプライマーを丁寧に塗布していきます。プライマーには、既存の下地とこの後に施工する防水材をしっかりと密着させる、接着剤のような重要な役割があります。
塗りムラや塗り残しがないよう床面全体に均一に施工することで、防水材の密着性を高め、剥がれなどを防ぎ、長持ちする防水層をつくることにつながります。
付帯部塗装
付帯部塗装とは、外壁以外の破風板・軒天・雨樋・雨戸・戸袋・出窓庇・土台水切りなど、お住まいの細かな部分を塗装する工事です。付帯部も外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けるため、定期的なメンテナンスが大切です。
写真は、鉄部の上塗り作業を行っている様子です。鉄部は劣化が進むとサビが発生しやすいため、ケレンなどで下地を整え、必要な塗装工程を重ねたうえで、仕上げとなる上塗りを丁寧に行います。
上塗りによって塗膜を形成することで、鉄部を雨水や紫外線などから保護するとともに、色や艶を整えて美しく仕上げます。







